コード・ギアスR2

マクロスFとコードギアスR2最終回を迎えて!

今期の2大アニメマクロスFとコードギアスR2が終了してしまいました。同時期に2作品もどっぷり浸かれる作品があったので終わってしまって急にさびしい気分です。お外も寒くなりましたし。

「ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人」のピッコロ様からお知らせをいただきましたので「今期終了アニメを評価してみないか?2」企画に参加させていただこうと思います。
☆マクロスF☆

これは文句なしに楽しめた作品です。
登場人物が、役割に応じてきちんと描かれているので、どのキャラクターも大好きでした。伏線もいろいろ張られていましたが、ヒントというか、結構答えがわかりやすく描かれているので、TV以外の媒体に頼らなくても楽しめる作りでした。
そして戦闘シーンのすばらしさはTVシリーズとは思えない出来栄え。作画とCGモデリングとの違和感もマクロス・ゼロには残っていましたが、それの融合もバッチリ。
最大の魅力はなんといっても音楽でしょう!菅野よう子はあらためてすごいと思いましたよ。マクロスFを1話から見ようと決めたのは実はマクロスプラスで菅野さんの音楽に泣けたからです。そして生み出された2人の歌姫!最終回はビデオクリップでした(笑)
さらに過去のマクロスファンにはさらに楽しめるつくりになっていてサービス満点という感じでした。

★5点満点で

ストーリー ★★★★・・・やっぱり最終回は3話ぐらいに分けてほしかった!
キャラクター性 ★★★★★・・・これは文句なし!これだけ多彩なキャラクターが描けているアニメはないんじゃないでしょうか。     
画 ★★★★・・・さすがにこれだけのクオリティをTVシリーズで保つのはむずかしい?
演出 ★★★★★・・・これは文句なし。EDの使い方なんか神でしょ。
音楽 ★★★★★・・・CDチャートが物語っているでしょ?
総合的な評価 ★★★★★・・・見てない人はぜひ見てほしい。

☆コードギアスR2☆

ギアスは私的にはじつは途中ちょっとしんどいところがありました。
マクロスFに比べるとキャラクターの描きわけがきちんとできていない・・・ナイト・オブ・ラウンズの設定を知ったときすごくワクワクしたのに・・・物語にたいしてこれだけのキャラクターが必要か?と思ってしまいました。第1期がシャーリーやユフィーの話ですごく泣けただけにすごく残念です。
ただルルーシュが主人公として物語をさいごまでひっぱていたところはマクロスFのアルトにたいして勝利したんじゃないかと。

ストーリー ★★・・・詰め込みすぎましたね。え?なんでという展開が多すぎて。
キャラクター性★★★・・・やはり第1期に比べて各キャラの描きわけが・・・。
画★★★★★・・・意外と作画の崩れは少ないですよね。
演出★★★・・・ストーリーがちょっと苦しかったので演出も苦しいかな。
音楽★★★★・・・黒石さんの音楽が好きなんで。
総合的な評価★★★★・・・それでも見る価値はあります!

次はとりあえずガンダムooかな?またずばらしいアニメにめぐり合えますように!

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コードギアスR2 TURN25「Re;」(最終回)感想

ついにギアスの物語にも終止符がうたれましたね。ルルーシュは見事に自らの役を演じきってくれました。最初から終始一貫して立派な主人公だったと思います。彼の魅力でこの物語を見続けることができたかな。

やっぱりジェレミア卿はカッコいい!アーニャの攻撃にやられた?と思ったらナイトギガフォートレスに内蔵されていたナイトメアでモルドレットに特攻!モルドレットの絶対防衛に食い込み、剣を持ち生身で飛び出してくるジェレミア卿の渋さ。最後までルルーシュに付き合い余生はアーニャと農園(オレンジ園?)でと最後までおいしいキャラでした!

ラストバトルは紅蓮とランスロットの一騎打ちで決まりでしたね。巨大要塞を背景に格闘するライバル機というのはガンダム以降のサンライズの十八番ですがこれがないと最終回という気がしません。そして相打ち!

すべての憎しみをダモクレスに集めようとフレイア弾頭のスイッチを押し捲ったナナリーの意思を見取ったルルーシュがちらっと見せた表情。このやさしい表情であのルルーシュがゼロを、そして皇帝を、演じていたゆがんだ表情がぐっと引き立ちました。ギアスを使い人の心を踏みにじった罪をきちんと背負ってくれてやはり主人公だったと改めて好きになりましたよ。

皇帝として独裁政治を敷き自らに憎しみのすべてを集め、そして自らが作り出した象徴であるゼロに打たれる。ゼロの仮面をかぶるのはスザク。この作品はスザクには本当に厳しかったですね(笑)。さいごまで憎まれ役を背負わされるスザクにはちょっぴり同情。そして物語の始まりに使われた「撃っていいのは撃たれる覚悟があるやつだけ」というフレーズでこの物語が完成したわけですね。

途中、詰め込みすぎな内容、多すぎて描ききれていないキャラクター、そんなバカなとうなりたくなるどんでん返し、に呆れた事もありましたが、結局描きたかったのは「反逆のルルーシュ」だったということですね。そのために魅力的なキャラクター達の多くが盤上のコマと化したのは残念ですが、なにわともあれ、最終回は良かったです。この作品に携わった多くの方々お疲れ様でした!そして楽しませてくれてありがとうございました!

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コードギアスR2 TURN24「ダモクレス の 空」感想

ルルーシュ、ダモクレスへ自ら特攻。ダモクレスがフレイア弾を打つ際のバリア解除を狙い進入を試みる。ニーナのフレイア弾対抗兵器は環境変数を入力しないとならないが、天才ルルーシュはなんなくクリア。フレイアを無効化しダモクレス内に突入。

シュナイゼルの勝ちに固執しない性格を知っているルルーシュはシュナイゼルがダモクレスを捨てて逃げるだろう事を予測し先回。脱出艇を押さえ、シュナイゼルにギアスをかけることに成功。

フレイアの発射スイッチはナナリーが握っていることを知り、ナナリーの下に向かったルルーシュ。そこには自らかけられたギアスを破り、目を開いたナナリーがフレイアの発射スイッチを握ってルルーシュを待っていた・・・

ルルの最後に立ちはだかるのはナナリー。そうでしょうね、唯一ルルが苦戦しそうな相手ってナナリーでしょうね。ナナリーは目が見えないからギアスかけられないというところから、もしやとは思いましたが、目が見えるようになって、ギアスをかけることができる状態でルルの前に登場!ルルにはナナリーにギアスをかけることができるという選択肢を用意されたわけで、最後まで苦しめられますねぇ。やはり主人公はあんたしかいないわ。ナナリーがラスボスっていうのには不満はございませんが、その前にナナリーがシュナイゼルの言いなりになって、フレイアを何発も撃ったのがちょっと残念。完全無垢な存在として、ルルの前に立ちはだかってくれたほうがルルにとっての最強の敵となりえたと思うんですが。罪を背負うわなきゃ、という義務感は共感しますが、シャルルやシュナイゼルと同格になってしまったのがね。

コーネリアさまは生きてるし!そばで介護しているのはギルフォード?実は生きていた!というキャラクター多いですね。逆にどうでもいいキャラ扱いされているような気がしてかわいそう。ユフィーとかシャーリーは生き返りそうもないですからね。

次回「Re;」。ゼロレクイエムがどういうものか楽しみにしていますよ。

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コードギアスR2 TURN23「シュナイゼル の 仮面」感想

なぜナナリーがブリタニア帝都にフレイア弾頭を使ったシュナイゼルに組しルルとスザクに敵対するのかと思っていましたが、シュナイゼルに住民は避難させたとだまされていたわけですね。

ルルはナナリーをよく突っぱねられましたね。もっと精神的ダメージを負のでは、と思うのですがさすがは残り2話、意外とあっさり立ち直っちゃいました。そしてナナリーはルルの言葉で何もできない自分でもせめて罪は背負わないとという気持ちから、フレイアのスイッチを押すのは自分がするとシュナイゼルに。

そしてコーネリアはシュナイゼルの本性を知るやあっさりと殺されちゃいました。これだけキャラだしときながら不要になったらソク退場というギアスの本性はここでもいかんなく発揮!もっとコーネリア様の活躍を期待していたのに・・・これなら復活せずに最後まで雲隠れしていてもらったほうが良かったよ。

シュナイゼルの本性はフレイアによる恐怖政治。主要都市をフレイアで壊滅させたあとの力による君臨。結局ギアスかフレイアかの違いだけで手段はルルと変わらない、いや割りきりの分だけ酷いというオチでした。

星刻率いる黒の騎士団はゼロ憎しの考えからかシュナイゼルと手を組みます。各合衆国首脳の集まる東京にフレイアを撃とうとしたシュナイゼルに味方するなんて、星刻もそこまでのお人だったのか。黒の騎士団が戦力になればシュナイゼルはフレイアを使わずに済むと思ったのでしょうが、浅はかですよ!もう帝都ペンドラゴンに一回使用してるんですよ!

ジノはどうやら改良されたトリスタンを駆って黒の騎士団に合流。ルルーシュの支配下となったブリタニアにそむくことにを決意。

ついにダモクレスを擁し、黒の騎士団の指揮権を得たシュナイゼルとルルの支配するブリタニアの全面戦争開始!一進一退の攻防の中、ルルーシュは富士山のサクラダイトを使用した富士山大爆発攻撃。

扇さんも死ぬかと思いきやカレンと玉城に何とか艦のブリッジを守ってもらいセーフ。新しい命を宿したヴィレッタはどうやら蓬莱島に残ってもらったようで、こりゃ生きて帰らないといけませんね。それにしても玉城は相変わらず。こういう最初から最後までぶれないキャラはギアスには少ないんでいいキャラですよ。

いいキャラといえば、咲世子さんとオレンジさん。何とかフレイアの爆発から無事に脱出した咲世子さんですが、日本人である咲世子さんがルルに忠義を尽くそうとするところにジェレミア卿はいたく感じ入った模様。この二人も少し変ですけど、その変さがぶれないので大好きです。

ニーナはフレイアを無効化する技術を開発中。ゼロを憎んでいる彼女もフレイアを開発してしまったことへの自責の念はある模様。それに頼らざるを得ないルルーシュ。シュナイゼルの仮面を取った素顔がある意味ただの悪役キャラだったのは少し拍子抜けしましたが、これで残り2話に向けてお話が整理されてきた模様(かなり強引にだけれど)。次回「ダモクレスの空」。シュナイゼルの指示でナナリーはフレイアのスイッチを押してしまうわけですが・・・

ピンクのランスロットにはC.C.が乗るのね・・・

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コードギアスR2 TURN22「皇帝 ルルーシュ」感想

ルルーシュ皇帝の衣装がこれまた白地に金をあしらった派手な衣装になりましたね。なかなかカッコいいですよ、皇帝ぽくて。それが今回一番よかったとこかな。

そして第9世代ナイトメアフレーム、ランスロット・アルビオンは物語の限度を超えた強さ!ラウンズはジノを含めて3機があっという間に撃墜、ビスマルクの左目のギアス(未来予知?)もランスロット・アルビオンの前に歯が立たず全滅。ジノは生き残ったみたいですが。これだけあっさりやられちゃうんのだったらナイト・オブ・ラウンズの設定いらないような気が・・・しかも思わせぶりなビスマルクの目の秘密も公開と同時に解決しちゃって・・・とても不必要な設定だった気がします。それにしてもナイトメアフレームが強くなりすぎて、簡単に物語をひっくり返せるようになっちゃってなんか拍子抜けちゃいました。紅蓮何とかもアルビオンと同じくらい強いんでしょ?

皇族の方々のその後はどうなったのと思ったら、上のお兄ちゃんは兵士になってたし、皇女たちは下働きでお屋敷のお掃除してました。

ブリタニアの大改革を果たしたルルーシュの次の行動は超合衆国への参加!武官を連れずにわずかな身辺警護のみで開放された日本のアシュフォード学園を交渉の場に指定し乗り込みます。・・・が結局ここもランスロット・アルビオンという簡単に物語をひっくり返せる手駒を持ったルルーシュの勝ち!

交渉の前に会場へと案内するカレンとルルーシュ。最後にカレンはお別れのキスをしますが・・・カレンとルルのお別れもこんな簡単に描かれちゃって少し残念。

そして出てきました、シュナイゼル!フレイア弾頭によるブリタニア帝都の破壊!どうやって世界の半分を占めるブリタニア帝国の強襲できたのかむむちゃくちゃな!と思ったら天空要塞ダモクレス(?)なる要塞を所有していたんですね。あんなでかいものを帝国の管理下からどうやって持ち出したのか、そしてどうやって帝都の制空権に現れたのかも疑問ですが、またも物語は簡単にひっくり返されちゃいます。もう何でもありですね。

そしてシュナイゼルからの通信で自分が皇帝になるのではない、とナナリーを画面に写します。ナナリーはルルーシュとスザクに敵対する決心をしたようです!今度はルルの弱点を強襲!!!もう退位かも?!ナナリー、シュナイゼルは帝都ペンドラゴンに大量殺戮兵器を使ったんですが、そこはスルーですか?

次回「シュナイゼルの仮面」。咲世子さん生きてらしたんですね。よくナナリーを連れて脱出されました、よかったです。もうどうやって脱出したのか野暮な事は聞きません。早く傷を治してまたあの忍者衣装で颯爽とご活躍ください(あの衣装結構好きなんです)。

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コードギアスR2 TURN21「ラグナレク の 接続」感想

マリアンヌのギアスは人の意思の中を渡り歩く能力でした。なのでアーニャ=マリアンヌというわけではなくてアーニャはむしろギアスを掛けられた人だったんですね。

皇帝、そしてマリアンヌの望んでいたのはCの世界、集合無意識の世界。人類補完計画をもう一度ということでいいんでしょうか?この辺はもう少し別のアイデアを用意してほしかったけど・・・まぁアーカーシャの剣が「神」と戦うなんていう非現実的なものだったし、無難にまとめたという感じですね。

嘘のない世界を実現するために、皇帝、マリアンヌ、V.V.、C.C.とが最初結託していたみたいですが、結局人間みんながみんな同じものを求めているわけではなく、ほころびが出てくるわけですね。嘘のない世界を実現するためにやはり嘘をつく。マリアンヌを暗殺したのはV.V.ということでこの話にはけりがついたみたいですね。

そしてスザクもC.C.の力でアーカーシャの剣の中へ入り込み、ルル、皇帝、マリアンヌ、スザク、C.C.が一堂に会します。みんなが溶け合う世界を望む皇帝とマリアンヌ、そしてそれを否定するルル。

それにしてもルルーシュが「神(?)」にギアスを掛けちゃうところは腰が抜けましたよ、なんて大技なんだ!両目にギアスが宿りました。ルルのギアスはどこまで力があるのか。

そして1ヵ月後、帝都ペンドラゴンにて久しぶりに皇帝が姿を現わすとの報が伝わり、世界が見守る中その玉座に座るのは第99代皇帝ルルーシュ・ヴィ・ブリタニア。その横に立つのはスザク。スザクはルルーシュの騎士となりラウンズを超えるナイト・オブ・ゼロに任命される。

皇帝のラグナレクの接続を阻止してもギアスは残るんですね。しかもルルーシュ自身が皇帝、そしてスザクがその腹心になるなんて、寧ろさらに悪い状況に進行しています。ギアスやギアスを使うものの罪の清算もまだですし、スザクが何考えているのかはもうわけがわからないし。シュナイゼルと黒の騎士団がまだ残っていますが、あとはルルーシュが何故皇帝位に就いたのか、その真意が待たれるところですね。次回「皇帝 ルルーシュ」。
意外とマリアンヌと皇帝がラブラブなのが微笑ましくて今回はそこが良かったかな。

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コードギアスR2 TURN20「皇帝 失格」感想

貴様が作ったこのシステムは今貴様を閉じ込める魂の牢獄となった。俺とともに永遠の懺悔に苦しむがいい。

アーカーシャの剣の中にいる皇帝とともに現実世界との扉を閉ざしたルルーシュ。彼が選んだ道は未来永劫、罪を背負いその空間に自らを封じ込めることのようでした。やはり主人公、さすがです!

アーニャはやっぱりマリアンヌ?しかもギアスもち?もしくはギアスかけられずみ?!記憶を失っていたC.C.もあっという間に記憶が戻りましたが・・・ちょっと簡単すぎない?とか思っちゃいました。

黒の騎士団はゼロが戦死したと公式発表。シュナイゼルととりあえずの停戦。でも信じていない人ももちろんいるわけで、ジェレミアや神楽耶、中華連邦組らはどう動くのでしょうか。

スザクはついに今までの自分の甘さを捨て去ることにしたようですが、(かなり遅いような気が)そしてナイト・オブ・ワンの席をシュナイゼルに要求。ナイト・オブ・ワンの任命権は皇帝にしかないそうですが、シュナイゼル自身が皇帝になると宣言。東京決戦を「俗事」と言い放った皇帝についに決心しましたか。

その場に居合わせたジノはあくまでもシュナイゼルのクーデターには反対のよう。皇帝の下にはまだナイト・オブ・トゥエルブもいるし、そして最強のナイト・オブ・ワン、ビスマルクもいます。皇帝暗殺に向かったスザクはビスマルクに歯がたたず(どこまでも中途半端なんだースザクーっ)。しかもふさがれたビスマルクの左目、なんか怪しく光っていませんでいたか?ルルーシュのギアスによって従うブリタニア部隊の攻撃でとりあえずこの対決は中断。

コーネリアがヴィレッタに掛けた言葉に凄くやさしさを感じました。黒の騎士団に残るのかを聞き、爵位だけがすべてではないというコーネリア。コーネリアはシュナイゼルにつくみたいですけど。厳しさの中にやさしさのあるコーネリア。この人は生きててほしい。

アーニャ(マリアンヌ?)もC.C.といっしょにモルドレッドで神根島に。ナイト・オブ・ワンをうまくだまし神根島にたどりつきますが、この人たちは一応反皇帝派でしょうか。

最後の戦いに出向く前にリヴァルにに電話するルル。会長に、もう花火はいっしょにできなくなったと伝えるようにいうルル。覚悟が決まったようですね・・・

次回「ラグナレク 接続」まだまだ最終回まで二転、三転しそうな様相を呈していますね。この戦いが終わったあとにどんな世界が訪れるのか、誰が生き残れるのか、見届けましょう。

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コードギアスR2 TURN19「裏切り」感想

フレイアが使用され、壊滅した東京租界。ナナリーを失い崩壊するルルーシュ。事態を収拾しようとする藤堂ら黒の騎士団の元に単身乗り込むシュナイゼルはゼロの正体とギアスについて明かし、ついに黒の騎士団はゼロを見限る。

ギアスを見続けてきて、悲劇的な内容ですが、今回の話でやっとすっきりしたような気がします。ギアスという呪いに対し罪の清算をするときがやっと来たということでしょうか。

ギアスという力を得て偽り続けてきたルルーシュがすべてを失うとき。

ナナリーを失ったゼロに突っぱねられても、最後まで弟でいようとしたロロがすごくよかったです。「兄さんはうそつきだから」と自らの心臓に負担のかかる不完全なギアスで命を賭してルルーシュを逃すロロ。最後にロロにかけたいたわりの言葉が本心なのか嘘なのかはもうどうでもよくロロは救われたと思いたい。

今回のシーンで一番うれしかったのはフレイアの被害から逃れたミレイとリヴァルがお互い生きていたのを喜び合うシーン。多くの人が死んだのですから。ニーナも素直に罪を背負ってください。

そしてフレイアを撃ってしまったスザク。己の行為に崩壊の叫びをあげますが、ギアスのせいだとしても、かれのやり方が事態をここまで重くしたこと一因ですから、彼もまたこの物語の幕引きを責任もってしてほしいものです。

これであとはルルが、皇帝、そしてギアスそのものとどう決着をつけるか。多くの人が死んでいったことに納得のつく終わり方をしてほしいものです。次回「皇帝 失格」。

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コードギアスR2 TURN18「第二次東京決戦」感想

フレイアが使われてしまいました!東京政庁は根こそぎクレータ化してしまい、そしてその破壊の中にナナリーも巻き込まれてしまいました。ナナリーが安心して暮らしていける世界を作るためにゼロの仮面をかぶったはずなのに・・・そして図らずもフレイアを撃ってしまったスザク。この作品はとことんこの二人をいじめ抜くようですね・・・

咲世子さん大活躍!ローマイヤーの命で危うく殺されかけたカレンを救い出し、ナナリーも無事確保してなんだか凄くカッコいいですよ!ほかのキャラみたいに感情をむき出しにせず淡々と任務をこなすし。ロロがナナリー救出に見せかけて実は殺そうとしていたから、咲世子さんがナナリーを救出して少し安心していたのに。

救出されたカレンはロイドさんとセシルに改造されまくった紅蓮聖天八極式(?)を駆り、膠着していた戦線に風穴を開けます。しかし、ランスロットを圧倒的に上回るその力がスザクを追い詰め、「生きろ」とギアスをかけられたスザクにフレイアを撃たせる羽目に。ルルがスザクにかけた呪いが結局ルルに帰ってきちゃったんですね。ホント、ギアスって呪いですね。

そのカレンにルキアーノ卿は倒されました。ルキアーノ卿、ラウンズの中でも数合わせでしたね。あまりこの人好きじゃなかったんで、特に何も。

ルルの蜃気楼を追い詰めるアーニャのモルドレッド。蜃気楼の絶対防御をモルドレッドのハドロン砲がもう少しで破るところだったんですが、また例の記憶障害が・・・この人ルルのお母さんと関係あるんですか?記憶があいまいなのはやっぱり皇帝のギアス?!

そういえば皇帝の乗った浮遊艦が出てきましたが、戦線には参加しない模様。シュナイゼルは皇帝のことどう思っているのか。

結局、かなりの被害を出した東京決戦でした。主要キャラもかなりなくなられましたね。ナナリー、咲世子さん、朝比奈、そしてギアスをかけられ、ゼロをコーネリアと思い込みフレイアの圏外に押し出してお亡くなりになったギルフォード卿などなど。朝比奈は木下がやられて死ぬ前に、ゼロからの特殊任務のことを聞き、それを戦闘中にもかかわらず藤堂さんに伝えようとしてましたが・・・

ナナリーはフレイアに巻き込まれたのにナナリーと話をさせてくれとロロに言うルル。この二人の関係も怪しくなってきました。自分以外の家族はいらないからとナナリーを殺そうとしていたロロでしたが、実際にナナリーを失ったルルをみてロロはまだ弟になれると思っているのでしょうか。

次回「裏切り」。黒の騎士団も危なくなってきました。コーネリア殿下も自ら脱出しましたし。どんどん鬱なお話になりそうです・・・

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コードギアスR2 TURN17「土の味」感想

今回は大きいところでは超合衆国の日本奪還作戦が始まったということですね。そして個人の話に絞るとルルーシュがスザクに泣きつくということでいいんですね。

枢木神社では土下座してスザクに頼むルルの頭を踏みつけるスザク。スザクにも言われたけど、今のルルーシュはもうゼロを演じきるしかないんだよね。やっぱりシャーリーやユフィを犠牲にして今更ナナリーだけ助けてほしいというのは虫が良すぎる様な気が・・・

今までついたうそを本当にしてゼロで世界を救って見せろというスザク。しかしそこにシュナイゼルの部下カノンの部隊がゼロを包囲!囚われてしまいます。ルルは完全にスザクに裏切られたと思ったみたい。するとそのルルを救ったのがギルフォード卿!そういえば前回オレンジくんに呼び出されていましたが(すっかり忘れてた)あれ、ジェレミアじゃなくてルルだったのね。そしてルルがある仕草をするとコーネリアだと思って忠誠を尽くすという・・・うーんわかりにくい伏線だ。

戦闘シーンは・・・なんかごちゃごちゃしてもう書けません!えーと星刻さまとナイト・オブ・ワンのビスマルクさんががんばってたっけ、テンのルキアーノさんも・・・

藤堂、朝比奈、千葉の部隊は海の中で潜伏中ですが、朝比奈さんはやっぱりゼロを疑っています。ゼロ直属の部隊の隠密裏にギアス嚮団殲滅をしたのが根を引いているようです。シュナイゼルの手を逃れ、ゼロとして戦い抜くことを決意したルルの東京侵攻の為の待機でした。鉄道に仕掛けたゲフィオン・ディスターバーで東京租界を機能停止させ突撃!

扇さんはやはりディートハルトの手の内に。ディートハルトだってゼロの腹心のような顔をして裏があるような・・・ヴィレッタを捕らえたまま、扇さんをどう利用しようとするんでしょうか?

というわけで真のラスボスはシュナイゼル殿下でなんでしょうか?そういえば皇帝もなんかやっていました、ラグナレク?!・・やっぱり皇帝がラスボス?そしてスザクはシュナイゼルにルルーシュのことをすべて話したようです。スザクはフレイアを搭載したランスロットに乗ろうと・・・やはりスザクにも十字架を背負わせるのでしょうか。

結局今回の話みてて一番救われたのは囚われのカレンの所にジノくんがスザクの古いアルバムを持ってくると所です。ああ、なんてさわやかな人なんだ!(カレンをブリタニアに寝返らそうとしてるのにさわやかだ。)そのさわやかパワーでこの重苦しいくて先がまったく読めない話を何とかしてください!というわけで今回のマイナンバーワンキャラはジノくんです!次回「第二次トウキョウ決戦」。

*なんか今回ぜんぜん書けなかった(落胆)・・・もう一回見直して加筆・修正大幅にしなきゃ・・・ 録画見直しましたがちょっとだけ修正にしときます。

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コードギアスR2 TURN16「超合衆国決議壱號」感想

超合衆国が成立し世界はブリタニアとの2大勢力となり、その最初の決議が、日本を奪還すということ。物語は終わりに向かって動き出しましたが・・・

C.C.は完全に大昔奴隷だったころの記憶以降を忘れちゃってるんですね。ルルの言う冗談をを実行しようとしたり、テレビに驚いたり。ピザが好きだったのも忘れちゃったんですね。

カレンはスザクをぼこぼこにします。カレンにもスザクはいい子ちゃんでいたい偽善者に見えるようですね。スザク、いいんだよ、人間ってそんなに強くないんだから。やっぱりスザクは周りを気にして本当に自分の思うことができていない、そんな気がします。見ていてウザがられるのは仕方ないかなと思いつつなぜか同情してしまいます。

ニーナは戦略兵器(フレイア?)をランスロットに搭載させようとします。スザクに同胞を虐殺させようなんて。スザクは庇えてもこの人だけは庇いきれませんねぇ・・・

ナイト・オブ・ワンのナイトメアフレームは「ギャラハット」でした・・・(以前「パーシバヴァル」かもとか書きましたがこれはどうやらナイトオブ・テンのほうみたいです。)

皇帝は生きていた?!アーカーシャの剣(?)内に置き去りにされて行方不明だったのが合衆国成立の式典映像の回線に割り込んで着ましたが、戻ってこれたのでしょうか?相変わらず謎の多い人ですね。もう人じゃないかも。

ルルが、ブリタニアの皇族が、ゼロだと知っている皇帝が生きていた!これが世界に知らされたら、黒の騎士団は崩壊する!しかもナナリーはいまだブリタニアの手のうちに・・・そしてゼロのとった行動はスザクにナナリーを助けてほしいと頼むことでした!そしてスザクはルルに一人で日本に、枢木神社に来いと言いいます。結局ルルにはスザクが、スザクにはルルが必要なんですよね・・・最後はこの二人にこの物語の幕を下ろしてほしいんですよ。第二期になってキャラクター多すぎでいつも見るのに必死ですが、この二人の確執がこの物語の柱の一つでしょ?

扇さん戻ってきましたがディートハルトが監視中?この人も何を考えているのか。ヴィレッタはどうなったのー?!いいひと扇さん・・・死なないでね。

ギアス嚮団壊滅作戦を知らない朝比奈さんは特殊作戦に参加したナイトメアに血がついていたのを気にしていましたが・・・

TVに映るため、千葉さんにお化粧されている藤堂さん。似合わない図だ・・・そして千葉さん、藤堂さんに告白かと思いきやうやむやになっちゃいました。お二人とも・・・死なないでね。

コーネリア様はどうやらジェレミア卿によって救い出されたみたいでよかったですー。捕虜になってましたが。この人も何かしそうです。

ミレイさんはペンギンの気ぐるみを着てテレビでがんばっていましたが、生徒会も寂しくなってリヴァルくんせつないねぇ。

本当に無事に終わるのか、コードギアス?まさか、第3期とか言うことはないよね?次回「土の味」。エンドカードが皇帝だったのが一番笑えました。

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コードギアスR2 TURN15「C の 世界」感想

2C.C.の願いは永遠に続く命を終わらせること、そのためにはある程度力のあるギアス能力者が必要。そして皇帝はギアス使いからV.V.の力を引き継いだようでした。

それにしてもシャルル皇帝の目的とは何でしょうね?嘘にまみれた世界を破壊すること?そしてマリアンヌはなぜ死ななければならなかったのか?この物語は第2期で終われるのでしょうか。

C.C.がその力を受け継ぐ前の力の持ち主の修道女からC.C.が得たギアスは誰からも愛されるギアス。その過去を見せ付けられるルルーシュは本当にC.C.がほしいものが何かわかったのでしょう。本来ならば、ルルーシュがC.C.の力を受け継ぎ、彼女に死を与えるはずだったのに、それをしなかったC.C.。この辺もこれからのテーマになるのでしょう。

接近する扇とヴィレッタ、そしてそれを探る黒の騎士団情報部(?)の咲世子。扇に好きになったしまったことを告白されて動揺するヴィレッタですけどなんかこの二人だけでも幸せになってほしいとか思っちゃいます。咲世子の放った手裏剣をヴィレッタをかばって受けた扇。崖から落ちる扇を救おうと飛びつくヴィレッタ。・・・扇さんもこの物語では珍しく普通の人なんでせめて死なないで!できればお二人でお幸せに!

カレンにリフレインを使おうとして使えなかったスザク。きっとこの辺の悪人になりきれないところが嫌われるんでしょうか?とりあえず今のところカレンちゃんは無事でほっとしましたが。

ローマイヤーの埼玉ゲットー計画にストップをかけるナナリー。イレブンのためになりますというローマイヤー女史の嘘を手を触れて感じれるナナリー。また以前電話に出た声の主はルルーシュではないかとスザクに聞き、スザクの手を触れようとするナナリー。結局彼女がこの物語のキーになるのでしょうか?彼女は目が見えないから、ルル系の目を見るタイプのギアスは聞かないわけだし、人の嘘を感じ取ることができる感性を持っているし。そして、権力や力を持たない、まさに皇帝とは対極にいるキャラですよね。

ルルーシュの代わりに死を与えようとする皇帝からC.C.を取り戻すルルでしたが、C.C.の記憶が失われてしまって・・・なんかまたギアスの謎から遠のきましたね。

そしてシュナイゼルのもと研究の指揮をとるニーナは何やら超兵器のようなものの実験を成功させてました。

次回「超合衆国決議壱號」とりあえずギアスの謎はひと段落で次回はナナリーの奪回作戦?

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コードギアスR2 TURN14「ギアス 狩り」感想

シャーリーを失ったルルがとったのはギアス嚮団の壊滅とその盟主、V.V.を亡き者にすること。若き日のマリアンヌ、そしてブリタニア皇帝(シャルル)とV.V.のシーンが意味するものは。

シャーリーの死はルルにとっても大きかったようですね。ギアスのキャラクターの中で数少ない屈折してないキャラクターを殺してしまうことで、ルルの人間性の一部は失われたような気がします。それにしてもやはりシャーリーを撃ったのはロロだったのか?やはりロロにも屈折したものが残っていたみたいで残念です。ロロはそれをルルのために撃ったのだと。そしてそれでもロロにシャーリーを殺したことに対する咎めをせずにあくまでもロロをボロ雑巾のように擦り切れるまで使おうとするルル・・・シャーリーをここまで追い詰めたギアスを葬る決意をする。

ギアス嚮団を包囲し嬲り殺しに殲滅戦を展開していく黒の騎士団。しかし嚮団には多くの非戦闘員もいるわけで、騎士団内部にもゼロに対する不信が?バトレーは残念ながら今回で最後でしたね。

V.V.はかってジェレミアが使ったジークフリートで応戦!ルルーシュの作戦はロロにジークフリートに取り付かせ、ロロの機体に仕込ませた爆弾でロロもろとも爆発させるというもの。しかしコーネリアの参戦でロロの命は延びたようです。最初はロロがかわいそうと思っていましたが、シャーリーを撃ったのがロロならもう同情はできません・・・

ナナリーと対話するカレン。そこでナナリーが皇女だったことを知るそして兄ルルーシュはどうだったかと。そこにスザクが登場し、シャーリーが死んだこと、そしてそれをしたのがルルーシュだという。そしてカレンにリフレインを使おうとするスザク。この人も壊れていくキャラの一人だったんですね。

V.V.を追い詰めたルルでしたが、目の前には皇帝が・・・皇帝やギアス嚮団がしようとしていたこと、そしてC.C.の真の目的とは・・・ルルはもう「DEATH NOTE」キラですね。次回「Cの世界」

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コードギアスR2 TURN13「過去からの刺客」感想

ギアスを得て復讐を誓ったルルーシュ、そしてその代償。「王の力は孤独にする」という第1期の頃から掲げられた悲劇性がここに来てやっと復活したような気がします。第1期からご活躍されていた、ジェレミア卿やコーネリア殿下の登場でぐっと引き締まったように思います。そしてここにきてギアスキャンセラーによるシャーリーの封じられた過去の記憶の解放。それは更なる悲劇の始まりだったとは・・・

そう、記憶がもどったシャーリーにとっては周りの世界はすべて虚構。教師をしているヴィレッタ、ナナリーは総督になっている、ルルとスザクの間も昔とは違う。そして気づいたのはそれでもやっぱりルルが好きだということ。

ジェレミアの体はサクラダイトで稼動しているらしく、ルルーシュは鉄道に取り付けたゲフィオン・ディスターバー(本来の目的は租界の環状線に取り付けて東京租界の機能停止を計った。)で機能不全に陥れることができましたが、そのジェレミアから出た言葉は、「忠義」。かってルルの母マリアンヌが暗殺されたときに警備についていたとか。ルルがマリアンヌの子だと知ってルルに忠誠を誓う・・・(さんざんオレンジとか橙とか馬鹿にされてきたのにそれでいいのって気もするけど)

シャーリーはルルを守ろうと再び銃を取ります。父の死の原因も含めてすべてを許すと。そこがスザクとの違いでしょうね。スザクの気持ちもわからなくはないですが。ユフィの死にこだわってるだけでユフィの想いを変わりに背負おうというところが感じられないが残念。いくらナイト・オブ・ワンに出世してエリア11の統治権もらってもブリタニアによる世界構造が変わるわけではないし。そこがスザクの限界なのでしょうか?

シャーリーの過去の記憶が都合悪い人の一人が身近にいるロロでした。ロロにとってはルルの弟でいることが安住の地(?)でしょうからシャーリーのもつナナリーの記憶はまずいわけですよね。そして血を流して倒れているシャーリー。死を目前にしてルルーシュが好きなことを伝えるシャーリー、何度生まれ変わっても好きになるから、と。「死ぬな」とギアスをかけるルルーシュですが死んでいく人間には聞かないんですね。これが世界に復讐を誓ったルルーシュの代償なんですね。

まだロロがシャーリーを殺したとはわかりませんが、今までのままで居れるわけがありません。復讐者として肝をすえるのか。悲しいですけどルルには十字架を背負ってもらわないと、もともとの設定自体が荒唐無稽ですから収拾がつかなくなっちゃいますからね。ルルには最後まで十字架を背負ってそれでも生き抜いてもらいたいです。次回「ギアス 狩り」。

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コードギアスR2 TURN12「ラブ アタック!」感想

こんなに空気の読めない人だったとは咲世子さん!今回の騒動の発端となる人でした。でも久しぶりにコードギアスっぽい(?)お話だったような気が。そしてシャーリーがかわいい回でした。でもミレイさんはこれで卒業なんですね・・・少しさびしいです。

空気読めない、もしくは一般常識欠如No.1咲世子さん大活躍。ルルとして声をかけてきた女の子には片っ端からデートの約束を入れていくわ、会長の仕掛けた卒業イベント「キューピットの日」(頭にかぶった好きな人の被り物をゲットすると強制的に付き合える?しかもルルの帽子を会長のところに持ってきた部は部費アップ?!)でもルルーシュの影武者として人間ばなれした運動力で大活躍。忍者のような掛け声でルルーシュのイメージをぶち壊してくれるわ(笑)

ちなみにNo.2はこのイベントにモルドレットを持ち出したアーニャでした。でもルルの過去の写真をルルに質問したり、図書室でルルと偽ルルの2人を同時に目撃しているし・・・やばくない?

コーネリア様!お久しぶりです、そのご健在の雄姿が眩しい!どうやら姿をくらましていたのはギアスの謎を隠密裏に探っていたようです!その先にいたのはバトレー!前回ジェレミアの最終調整に連れてこられたわけですから、コーネリア様は結構核心に近づいているのか・・・

学園では悪ふざけ真っ盛りなんですけど、捕虜になったカレンはどうするのさ!と思っていたら囚われのカレンの元に現れたのはナナリー!

ルルーシュを一番よく見ていたのはやっぱりシャーリーでした。今日のルルはおかしいと見抜いていたようで、本物のルルを見てやっといつものルルに戻ったと微笑みます。この物語で一番ふつうの女の子なのでシャーリーには幸せになってもらいたいです・・・ルルもシャーリーは巻き込みたくないといっていたので、もしルルがふつうの学生だったならってちょっと切なくなります。

そしてジェレミア卿始動!彼に与えられた能力はなんとギアス・キャンセラー?!どうやらギアスをかけられている人間を識別することができて、しかもそれを解除することをできるというこれまたルルにとって厄介な能力。しかも雨の降る街中をたまたま歩いていたシャーリーにかけられたギアスも解除されて封じられていた悲しい記憶を取り戻してしまう・・・これだけルルとシャーリーの関係を盛り上げといてこの展開とはなんて残酷!シャーリー、負けるな!ガンバレー!

卒業したミレイさんロイド伯爵との婚約も解消してお天気お姉さんになりました!笑っているロイド伯爵ですが、彼の本当の気持ちがわかるのは長年ロイドさんの補佐をしてきたセシルさんだけかもしれません。次回からさらに話は急展開ですね。「過去 からの 刺客」。気を引き締めてみなくっちゃ!ジノは結局学園にはただ遊びにきただけだったのね彼らしいです!

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コードギアスR2 TURN11「想い の 力」感想

天帝八十八陵に追い込まれた黒の騎士団は大宦官たちの指揮する中華連邦とシュナイゼル率いるブリタニア軍に囲まれ孤立無援。それ以上に大宦官たちから見放された星刻さまの運命が気になって気になってハラハラした話でした。このままだと星刻さまがカワイソすぎるでしょー。と思ったら、ゼロは大宦官との通信記録を利用して中華連邦各地でクーデターを起こさせて切り抜けました。でも、もともとクーデターの準備をしていたのは星刻さまたちですもんね。

最近のナイトメアフレーム
特に個人専用機が強すぎません?力のインフレーション起こしてません?モルドレットなんかあれ反則的な強さじゃない?とか思ったらゼロ専用機「蜃気楼」はもっとすごかったですね。ナイトメアフレームはやっぱり格闘戦重視でお願いします。そういった意味で藤堂さんの「斬月」は従来のナイトメアフレームに近くて好きですね。星刻の「神虎」にとらえられた「紅蓮可翔式」はカレンとともにスザクの手に渡ってしまったようで。ルルの大事なものはみんなスザクが持っていくって話でした・・・違うか。

星刻と天子様
こんな戦闘をやめてほしいと外に飛び出す天子様、そしてそれを発見した星刻はあくまでも天子様をかばおうと「神虎」を盾にしてかばいます。最初は黒の騎士団と、そして大宦官らが星刻たちを切り捨てブリタニアと手を結んだために、中華連邦とナイト・オブ・ラウンズとも戦いながら。「想いの力」ですね。かって自分を助けてくれた天子様に尽くしたいという星刻さま今回No.1でした!天子様との指きりシーンに感動。

C.C.とアーニャ
窮地に際してC.C.もナイトメアフレーム(たぶん「暁」)で出撃、鉄壁のバリア(?)を持つモルドレッドに挑みますが、C.C.とアーニャの精神感応出ました!アーニャもギアス関係者でしょうか?

ディートハルトの進言にたいして
窮地を脱した黒の騎士団ですが天子との政略結婚の話がディートハルトから出るんですが、天子の友達の神楽耶が大反対!そしてC.C.までもが今回は反対します。玉城をだしにしてその場を切り抜けるんですが偶然電話してきたシャーリーにたとえ話で相談しちゃいます。そしてシャーリーに「想いの力」の大事さを再確認させらます。そして無理やりな政略結婚話はなしということになり、天子様よかったね。最近ルルーシュってすごく悪役でしたから心配したんですよ。それにしてもシャーリーっていい娘だわ。

玉城
この人が一番人間味があるわ!この人見てるとなんか救われる。

咲世子さん
ルルの影武者は咲世子さんでした。これ自体はなぜか想定の範囲内だったんでまぁおいといて、地下の基地(ヴィレッタ先生やロロが使ってたあれね)から出てきたところをシャーリーに見つかりかけます。図書室が出口というのも問題アリのような気がしますが、さらにその出口を見つけられないようにと、シャーリーにキス???もちろんルルの扮装はしていますが・・・咲世子さんやってくれますね。

ジノ&アーニャ
アシュフォード学園に戻ったそこにいたのは学園の制服に身を包んだジノとアーニャ!ジノの制服姿似合う!でもルルを呼ぶときは「ランぺルージ卿」ってのは笑える。なんか面白くなってきましたよ!ジノとアーニャがアシュフォード学園の生徒会に来るなんて。ナイトメアフレーム戦くらいしか余り出番なかったものでこの二人の学園での大活躍に期待です!

どうやらギアス教団(?)みたいなものが中華連邦のどこかにあるらしいこともわかってきました。そしてジェレミア卿も復活の準備が整いつつあるようです。しかし次回は学園物?最近ゼロのいつもギリギリの戦略に「そんなアホな!」と突っ込み入れながら見てたんで来週は素直に楽しめそうです。偽ルルにキスされたシャーリーも気になるしね。次回「ラブ アタック!」

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コードギアスR2 TURN10「神虎 輝く 刻」感想

今回は敵味方双方にナイトメアフレームに新型が出ました。まずは藤堂専用機の「斬月」。フロートユニット標準装備でランスロットとも互角の能力っぽいです。腕はスザクのほうが上かもしれませんが、朱禁城を背後に戦うなどの策でランスロットのフロートユニットを破壊します。黒の騎士団の量産型ナイトメアフレームも新型にモデルチェンジでした。

そしてあまりにも高スペックで今まで使われなかった機体、中華連邦の「神虎」には星刻さまが乗り込んで大活躍!必殺技は天愕覇王重粒子砲。これの開発にはインドもかかわってるみたいです。ラクシャータはこの機体知ってたみたいですね。カレンは「紅蓮可翔式」で互角の戦いをするもエナジー切れで中華連邦の捕虜に!!でもルルーシュはカレンにあきらめるな、必ず助けるから何もせずにおとなしく待ってろとやさしいお言葉を。そして胡坐かいて素直に待つカレンがかわいい!

ディートハルトは捕虜になったカレンを見捨てて撤退を進言!もしディートハルトがカレンがゼロの正体を知っているという事実を知っていればまた変わってきたでしょうが。しかしルルーシュ、中華連邦との対決を選びます。どうやら武勇と知略を併せ持つ星刻に苦戦のゼロのようです。天は二物を与えた!しかし時間は与えなかった(香凛 談。)。血を吐きながらも戦う星刻。この人の体が病魔にむしばまれていなければゼロもどうなったかわかりませんね。しかも中華連邦の大宦官たちはゼロを撃退した後は星刻らクーデター派の粛清しようとします。この辺でまだゼロに巻き返しの余地が残ってるみたい。黒の騎士団は天帝八十八陵という中華連邦歴代皇帝の御陵まで撤退。山をくりぬいて作ってあるその御陵を基地にするみたいですが88という数字と山の中腹の基地って某新谷先生のマンガを思い出してしまいましたよ。

そしてミレイさんは日本のアシュフォード学園と連絡が取れたんですがなぜかアシュフォード学園にルルーシュが?!中華連邦で指揮を執っているゼロは本当のルルーシュっぽいしどうなってるの?学園にいたほうが影武者なのでしょうが・・・そして大宦官たちはブリタニアと手を結ぼうとします。ブリタニアにはスザクたちラウンズとそして第2皇子シュナイゼルがいるわけで。とりあえずこの山場をルルーシュがどう切り抜けるかですね!次回「想い の 力」

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コードギアスR2 TURN9「朱禁城 の 花嫁」感想

百万人の日本人を引き連れた黒の騎士団、向かう先は中華連邦が受け入れ先として用意した蓬莱島。ところが中華連邦では天子様とブリタニアの第1皇子オデュッセウスとの婚約がなされようとしていた!中華連邦とブリタニアが手を組めば黒の騎士団は蓬莱島にもいられなくなる!どうするルルーシュ。

星刻と天子様
今回の主人公は星刻さまですね。罪人に情けをかけた咎で役人に押さえつけられている星刻を天子さまが救ってくれたんですね。朱禁城から出られないという天子様にいつかお連れしますよ、とゆびきりして約束する星刻。この人は完全にいい人ですね。最近ギアスに珍しいまっすぐなお人ですよ!大事にしてあげなくちゃ。

晩さん会にて
セシルさんは相変わらずドレスで登場。さすがに前回のような露出の多いドレスは控えたみたいですが。一応軍人さんですよね?
その代り今回はミレイさんがセクシードレスで登場。ロイドさんとの婚約もまだ残っていたみたいでロイドさんの婚約者として出席です。
くつろいだ感じで話しかけるオデュッセウスと嫌そうな雰囲気の天子様(そりゃ政略結婚でしかもおっちゃんだものね)。
ブリタニア側の護衛にはラウンズのジノ、スザク、アーニャもいてます。
そしてシュナイゼル兄さんはニーナをつれて登場。ミレイとニーナの会話も白熱していましたね。ニーナほんとに憎悪の塊みたいになっちゃって・・・ユフィに勝手に思い入れている自分本位な考え方。好きにはなれんが、少しかわいそう。

ルルーシュ対シュナイゼル
もちろんこれだけメンツがそろってたらゼロも登場しないわけにはいきませんね!招待されていた皇神楽耶と共にカレンを連れてゼロ登場!シュナイゼルの姿を見つけてチェス勝負を挑む!・・・ルルーシュがチェスでかなわなかったのがこの人なんですよね。賭けるものはゼロの素顔とスザク自身。ルルのほうが少し不利じゃない?で勝負は膠着状態に陥ったときシュナイゼルは自らのキングでゼロのキングをチェックします!それって反対にとられるじゃん!って思ったらゼロを試したんですね。皇帝なら迷わずとってたと。結局憎悪モードのニーナ乱入で勝負はうやむやに・・・まだルルより兄さんのほうが上ですね。

星刻 輝く 刻
で、式当日になるんですが、星刻さまが天子様の結婚式を阻止しようと乱入してくるんです。天子様を外の世界にお連れするという約束、それは宦官たちにとらわれた天子様を自由にすること!颯爽と現れ、天子様をお連れする!・・・・と思いきや、天子様の横に立つのはゼロ!!!星刻の動きを利用して天子を手中に収める!許せない、星刻!何としても天子様をお救いするのだー、そして病気は早く治そうね。

今回の話では、もう少し星刻さまの過去を掘り下げて作ってほしかった気がします。次回「神虎 輝く 刻」。次回は星刻さまがいよいよナイトメアフレームで参戦!今までその機能の高さから操縦できる人がいなかったらしいので鬼に金棒、大活躍を期待しています!あと最後のほうでV.Vとオレンジさん(名前ド忘れした)も出てきましたね。オレンジさんだいぶまともにお話しできるようになったみたいですが、さらに物語を混乱の渦へと叩き込んでくれそうですね!

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コードギアスR2 TURN8「百万のキセキ」感想

行政特区日本に参加する意思を見せたゼロの思惑とは、それに対するスザクの行動は、と気になることだらけで、前回は終わったわけですが、今回で一番驚いたのは次回がコードギアスの魅力を伝える特別番組!だったことです。ゼロの作戦よりコードギアスの番組そのものの展開の方が気になるよーっ。何故この時期、このタイミングで特番なの?!意味わからねーっでした。

ニーナ&シュナイゼル殿下
シュナイゼルにひろわれてダラス研究所でなんかの研究をしていたニーナ。前シリーズでのガニメデ爆弾は結局は不発だったみたいで。でニーナは今後物語にどういう風に絡んでくるのでしょうか・・・というかいまさら絡めるのか?!

ディートハルト
ゼロの指示を受けて騎士団とは離れて作戦行動そしているディートハルト。ゼロに優秀だ、卓越しているとほめられて喜ぶ彼は相変わらずで、なんか最近のギアスで見ていてホッとするキャラクターの一人です。彼にはもっと壊れてほしい!!

マゾスザク
スザクを日本の裏切り者として襲った暴徒の処刑執行のサインを求められるスザク。処刑執行にはラウンズ以上のサインが必要ということなんですが、ズザクは躊躇します。その場に同席していたアーニャが変わりにサインするんですが、そのアーニャがスザクくんあなたってマゾ?!と直球ーっ。うん、この意見に賛同します!

星刻さん大丈夫?!
いきなり血を吐きだしましたよ?!そういうキャラだったんですか?!凛々しく、そして猛々しい理想をもったキャラだと思ってたんですが。もちろん血を吐いたからそうじゃないとは言いませんが・・・悲劇のキャラには・・・してほしくないよーっ

セロの条件
さすがにナナリーの行政特区日本に参加する人はなかなか現れない。そこにゼロが百万人を動員すると言ってきますが、その条件がゼロを国外追放、つまりゼロだけを逃がせという条件。ゼロもうほとんど詐欺師です!しかしこのシーンでのポイントはその交渉のモニターの前に集まった中のセシルさんのお色気ドレスです。ミス・ローマイヤーに言われるまでもなくその服装はいかがなものでしょうか・・・ナイスバディーで似合ってるんですけどね。

扇とヴィレッタ
でゼロのたてた作戦とは、煙幕の中参加した日本人百万人全員がゼロに扮装してしまうという、もうペテン大王みたいな作戦!この集まった百万人のゼロを国外追放させるというもの。しかも指揮をしている、ユフィーを想うスザクが強硬に弾圧できないだろうということを見越した、結構ギリギリな計画ですよね。でもここでヴィレッタとゼロの仮面をつけている扇との再会!ヴィレッタは声で扇だとわかっちゃう、そして「私は・・・ゼロです」と戸惑いながらも応える扇。なんか扇さん見ていると一服の清涼剤のような、少しほっとします。ヴィレッタも扇のことを気にしているみたいだし。この二人結ばれないのでしょうか・・・

というわけで百万人の日本人を率いて国外に逃亡する黒の騎士団。さて彼らの行きつく果ては・・・というより次回以降のコードギアスの行きつく果ては?!もうとりあえず来週の特番・・・・見てみます・・・・みないかも・・・・

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コードギアスR2 TURN8「百万のキセキ」感想

行政特区日本に参加する意思を見せたゼロの思惑とは、それに対するスザクの行動は、と気になることだらけで、前回は終わったわけですが、今回で一番驚いたのは次回がコードギアスの魅力を伝える特別番組!だったことです。ゼロの作戦よりコードギアスの番組そのものの展開の方が気になるよーっ。何故この時期、このタイミングで特番なの?!意味わからねーっでした。

ニーナ&シュナイゼル殿下
シュナイゼルにひろわれてダラス研究所でなんかの研究をしていたニーナ。前シリーズでのガニメデ爆弾は結局は不発だったみたいで。でニーナは今後物語にどういう風に絡んでくるのでしょうか・・・というかいまさら絡めるのか?!

ディートハルト
ゼロの指示を受けて騎士団とは離れて作戦行動そしているディートハルト。ゼロに優秀だ、卓越しているとほめられて喜ぶ彼は相変わらずで、なんか最近のギアスで見ていてホッとするキャラクターの一人です。彼にはもっと壊れてほしい!!

マゾスザク
スザクを日本の裏切り者として襲った暴徒の処刑執行のサインを求められるスザク。処刑執行にはラウンズ以上のサインが必要ということなんですが、ズザクは躊躇します。その場に同席していたアーニャが変わりにサインするんですが、そのアーニャがスザクくんあなたってマゾ?!と直球ーっ。うん、この意見に賛同します!

星刻さん大丈夫?!
いきなり血を吐きだしましたよ?!そういうキャラだったんですか?!凛々しく、そして猛々しい理想をもったキャラだと思ってたんですが。もちろん血を吐いたからそうじゃないとは言いませんが・・・悲劇のキャラには・・・してほしくないよーっ

セロの条件
さすがにナナリーの行政特区日本に参加する人はなかなか現れない。そこにゼロが百万人を動員すると言ってきますが、その条件がゼロを国外追放、つまりゼロだけを逃がせという条件。ゼロもうほとんど詐欺師です!しかしこのシーンでのポイントはその交渉のモニターの前に集まった中のセシルさんのお色気ドレスです。ミス・ローマイヤーに言われるまでもなくその服装はいかがなものでしょうか・・・ナイスバディーで似合ってるんですけどね。

扇とヴィレッタ
でゼロのたてた作戦とは、煙幕の中参加した日本人百万人全員がゼロに扮装してしまうという、もうペテン大王みたいな作戦!この集まった百万人のゼロを国外追放させるというもの。しかも指揮をしている、ユフィーを想うスザクが強硬に弾圧できないだろうということを見越した、結構ギリギリな計画ですよね。でもここでヴィレッタとゼロの仮面をつけている扇との再会!ヴィレッタは声で扇だとわかっちゃう、そして「私は・・・ゼロです」と戸惑いながらも応える扇。なんか扇さん見ていると一服の清涼剤のような、少しほっとします。ヴィレッタも扇のことを気にしているみたいだし。この二人結ばれないのでしょうか・・・

というわけで百万人の日本人を率いて国外に逃亡する黒の騎士団。さて彼らの行きつく果ては・・・というより次回以降のコードギアスの行きつく果ては?!もうとりあえず来週の特番・・・・見てみます・・・・みないかも・・・・

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コードギアスR2 TURN7「棄てられた 仮面」感想

黒の騎士団は全員、特区日本に参加せよ!!


行方の分からなかった妹ナナリーがエリア11の新総督に赴任し、しかもスザクによって守られている!!図らずもルルーシュが思い描いていた構図が別の形で実現してしまいました。しかも、ユフィーが残した行政特区日本の構想をナナリーが実現しようとし、構想にたいしてゼロと黒の騎士団は相容れるのでしょうか?!仮面は棄てられるのでしょうか?!

失意のルルーシュ
そもそもナナリーの為に世界を変える為にゼロの仮面をかぶったんですから。でも落ち込む時もギアス使うんですね、乗客にギアスをかけ鉄道の車両1両貸し切り状態にして落ち込んじゃいます。流れ流れて麻薬密売の現場にたどりつくや、元締めのブリタニア人にギアスで腕立てさせさせてり。ついにリフレインに手を出そうと・・・

カレンの涙
そのルルーシュを探し出すのはカレンでもう一歩でリフレインを使うところだったルルを止めます。そしたらルル、今度はカレンに慰めを求めて・・・うーんカレンちゃんやっぱルルのことが好きなんでしょうね・・・唇を重ねる寸前で、ルルーシュに平手で打ちます。カレンちゃん複雑ですよね。ゼロを慕い続けてきたカレンは今、ゼロ=ルルって知っているわけだし。こんなルルを見たカレンの気持ちは・・・

アシュフォード学園生徒会
アシュフォード学園は修学旅行みたいですね、結局ルルは修学旅行の集合時間に学園には現れず、ルルが学園に来た時にはもう学園は空っぽ。ところが屋上で花火が上がると、行ってみるとそこには生徒会の面々が。シャーリーは折り鶴を持ってます。それはナナリーに教えてもらったもの。ルルが来なかったから彼らも行かなかったんですね。でもそこにはカレン、スザク、ニーナ、そしてナナリーがいない。もう後戻りできないんですね。

ルル復活?
とまぁ、ルルーシュが自分を見失っているときに黒の騎士団の潜む潜水艦はスザク率いるブリタニア軍に囲まれてました。なんとかルルのゼロ復活は間に合ったみたいでロロのヴィンセントの手に乗って登場(ロロってなんでこんなに素直なんだろう。ロロにとってはルルがこのままゼロを捨てて、ナナリーから離れてくれた方がいいはずなのに、やはりルルーシュに従うんですね)し、黒の騎士団はナナリーの行政特区日本に参加するから撃てないはずだとスザクの前に姿を晒します。一回こじれてしまった行政特区構想、これももう前回と同じようにはいかないでしょう。ナナリーもどうなるのでしょうか・・・

ナナリーの為に、ブリタニアに反逆し、黒の騎士団を設立したルルですが、日本人を巻き込み黒の騎士団を動かした今、もう引き返すことはできないですね。カレンの言う通り、完璧にゼロを演じるしかないんです。次回は中華連邦の方々が予告にうつっていましたが・・・動き出すんでしょうか?「百万のキセキ」

その他1(神楽那)
浮気はOKとか、三人官女とか、言ってました。うーん、この人に関してはノーコメント。

その他2(ブリタニアの皇位継承権)
ナナリーって皇位継承権87位(でしたっけ)とか言ってましたけど・・・何人いるんだー!目が見えず歩けないから、力あるもの重視のブリタニアでは出生順ではなくて末席にされているのでしょうが。それにしても少なくてもほかに86人もいるんですから・・・オールハイルブリターニア・・・はすごいです・・・

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コードギアスR2 TURN6「太平洋 奇襲 作戦」感想

紅蓮可翔(?)式かっこいい!!ナイトオブラウンズと互角に戦うカレン。いや相手は3機いるんだからカレンの方が上ですね。さすが黒の騎士団のエース、魅せてくれます!!フロートユニットとの合体のシーンや徹甲砲撃右腕部の多彩な攻撃に久しぶりにスカッとしました。ギルフォード卿のヴィンセントを倒し、ナイトオブラウンズ2機を足止めにする強さ!というわけで今回のNo.1キャラはカレンちゃんです。

お手柄ロロ     新任総督はナナリー?!しかもスザクの姦計(?)で電話に応えさせられるルルーシュ。ナナリーには嘘はつけない、しかし本当のことを言っては記憶が戻ったことを気付かれてしまう。ルルはこのピンチ、どうやって切り抜けるのかと先週から気がかりでしたが、ロロがいましたか!ロロにスザクの時間を止めてもらい一瞬の間でナナリーに話を合せるようにいうルル。それにしてもナナリーはまだ二人が仲がいいと思っているんですね。少しスザクのことを不審がりますが・・・それにしてもロロの将来が心配です

天子     中華連邦の首都はなんと洛陽にあるんですね。これまた三国志ファンが喜びそうな・・・そこにおわす天子様が登場、神楽那は天子様のお友達になってたのね。でも神楽那、ゼロはあんたの良人じゃないぞ。

シャルル・・・    相変わらず神を倒すとか謎めいたことをおっしゃっている皇帝陛下とV・V。例の神殿みたいなところで(皇帝曰く神を倒す武器だそうだが)驚愕!!V・Vってシャルルのお兄さんだったんですか?義兄弟かも知れないけど、それにしたってあの口振り、明らかにシャルルの方が年下のような口振りでした。

仙波峻河     結局ゼロはナナリーを奪還に黒の騎士団を率いて出撃。ナナリーが絡むと黒の騎士団にはろくなことがないようで、千葉と朝比奈は脱出したようですが、今回は四聖剣のひとり仙波さんがお亡くなりになりました。四聖剣よりはナイトオブラウンズの方が格上なんでしょうか。まぁ装備が違いすぎるというのもあるんですが、こうなると藤堂さんも危ないなぁ。がんばれ藤堂。

ナナリー     やはり鍵を握るのはこの人。ゼロはやっとのことでナナリーを見つけますが、もちろんナナリーはゼロが実の兄だとは知らないのでゼロについて行こうとはしません。そのうえ総督になったのは自分の意志だと言います。そう亡きユーフィの思いを継ぎ、行政特区日本をもう一度実現するために!こう言われてしまえばルルも何も言えないね。しかも救出にきたランスロットにしがみつくナナリー。ああ、ルルの気持ちは複雑だー。

今回はナイトメアでの空中戦をご堪能あれという感じでしたが、まだまだ話が見えてこない第2期来週も期待できそうです。次回「棄てられた仮面」

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コードギアスR2 TURN5「ナイト・オブ・ラウンズ」感想

今回はスザクのアシュフォード学園復学を記念しての学園祭(ナイト・オブ・セブン歓迎会)!ここしばらく息の詰まる展開が続いたんで、一息つけて気楽に楽しめました。ギアスはやっぱり学園シーンがないとだめですねぇ!これだけ魅力的なキャラクターがいるとやっぱりごった煮の学園祭シーンは外せません!!

藤堂     囚われていた黒の騎士団を解放したゼロ。しかし、東京疎開侵攻の時なぜ姿をくらましたのかの説明がまだだ。ゼロは一言「ブリタニアに勝つためだ」。もちろんこれだけでは納得しない者も多い。しかし藤堂は作戦内容は伏せられることもある、とゼロの肩を持つ。たとえ駒として扱われているとわかってもゼロ以外に変わりがいない事も知っている。渋いっす、あなたは。

ジノ     ナイト・オブ・スリー。いきなり可変ナイトメア、トリスタンを駆ってブリタニア政庁に侵入。皇帝直属の騎士だけあって、能力が高いうえに、かなりの権限も与えられているみたいですね。(ミラージュ・ナイトみたい!)しかも序列が3番目ということでかなりの実力があるようです。でも学園祭では陽気な一面を見せてくれます。いい人ですよね。

アーニャ     ジノと一緒にイレブンにやってきました。写メ(?)が好きな不思議少女ですね。使用するナイトメアはモルドレット(なんて不吉な名前だ)。円卓の騎士の名前から行って絶対パーシヴァルって名前のナイトメア出てくるだろうと期待しています。

カレン     カレンは黒の騎士団として顔が割れているみたいで、着ぐるみで登場。着ぐるみが暑いのはわかるが中はなんでそんなにお色気な格好なんだー。シャーリーがルルに急接近する隠密行動も忘れて断固阻止。やっぱりルルのことが・・・。ビレッタが扇とつながりがあることをゼロに示唆してお手柄。

シャーリー     第1期で「朝はきますよ」の名台詞を残して以来私の中では女性キャラNo.1です!(カレンもかわいいけど。)記憶をなくして元気な明るいシャーリーに戻って、複雑ですが、やっぱりシャーリーは素直で明るくなくちゃね。

ミレイさん     会長!だぶってたんですかー!!ってそういえば気付かなかったです!でもこの学園は会長あってこそです。名誉会長ということでずっと学園に残ってください!!

C・C     最重要人物なのにひょっこり学園に姿を現すC・C。もうルルを困らすのが趣味なんですね。で、そのせいでトマトまみれに。クールなわりにこういう姿が意外とにあってたりします。

ロロ     最近この子がかわいそうでかわいそうで。今回もルルを暗殺しようか葛藤してるんですが、簡単にルルに籠絡されてしまします。人間関係に飢えているのを利用されて・・・最近私がロロに籠絡されています。

ルルーシュ     最近天才的な頭脳というよりかは人の弱みを握るのがうまい人という感じになってきたルルーシュ。ロロの次はヴィレッタ先生の弱みを握ってしまいました。口もとの歪みは第1期の1.5倍増量中。

ヴィレッタ先生     その面積の少ないビキニは何ですかー!!でも扇さんとのことを思い出したりして。ヴィレッタとしての記憶をなくしていた時のこととはいえ、やっぱり気になるのかな?ゼロの正体と引き換えに爵位を得たらしいですが、扇さんとのつながりをゼロに握られてしまいました。

リヴァル     会長への想いもなかなか伝わらないリヴァルくん。ダンスでも会長と踊れなくてかわいそう。ジノがなんで会長と踊ってんの!でも会長とリヴァルお似合いだと思うけどなぁ。ロイドさんよりずっといいと思いますよ、ミレイさん!!

スザク     ナイト・オブ・セブンになっちゃいました。もうルルと昔の関係に戻れないのが見ていてつらいです。何と彼の目指すところはナイト・オブ・ワン。序列第1位になると何好きなエリアがもらえちゃう!!スザクはそれで最後皇帝を倒したりしないんでしょうか。ブリタニアの下で日本が自治できればそれでいいんでしょうか?まぁ、それは置いといて、第2期ではルル以上に悪知恵が働くようになりました。今度赴任してくる総督に電話をかけ、ルルに出させるんですね。その総督が何と!!

ナナリー     今度のエリア11の総督が何とナナリー!!ナナリーの記憶を失っていることになっているルルーシュ愕然!!そうきたか!!なんか物語が動き出してきたぞーで、次回「太平洋 奇襲 作戦」うーん、展開が読めない。来週も見逃せんな、こりゃ。

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コードギアスR2 TURN4「逆襲の処刑台」感想

ルルーシュはロロに銃口を向けられている。捕虜になっている黒の騎士団の元メンバーはギルフォードの部隊に間もなく処刑されようとしてる。ゼロである記憶が戻ったことをブリタニアに知られると、おそらくブリタニアの手にあるであろうナナリーも戻らない。いったいルルはこのピンチをどう切り抜けるのか・・・と思って見ていましたが・・・

ロロからの脱出     見終わってまぁ納得したというか、え?それでいいの?と思ったというか。ルルはロロを籠絡してしまうんですね。ロロもそんなに簡単に籠絡されていいのか!と思わず突っ込んでしまいたくなりましたが。C・Cを差し出すという条件でロロのに向けられた銃口からはひとまず切り抜けたわけですが。ルルがどんどん目的のためには手段を選ばない悪人になってきました。ロロをボロ雑巾になるまで使いまわすみたいなことを言っていて、なんだかホントにテロリストの親玉みたいになってきたルルーシュでした。

お人好しのギルフォード     次はどうやって黒の騎士団のメンバーを助け出すかですが、単機で敵の眼前に姿を現したルル=ゼロ。ギルフォードはこの時点で有無をいわずにゼロを射殺しとくべきでしょ。スナイパーのナイトメアも用意していたのだし。仮に偽物だとしても、奇跡を起こせなかったゼロから民衆の指示は離れていくだろうし。ゼロを仕留めれば黒の騎士団の残党は利用価値もなくなりそうだから、中華連邦とも交渉で何とかなりそうだし。なのにゼロの1対1の勝負を受けちゃうなんて。

ダールトンの息子?     ギルフォードの配下(?)の茶髪の騎士なんか簡単にゼロに接触されちゃってギアスかけられちゃうし。もうガード甘すぎでは・・・ないでしょうか?まぁ彼らはギアスの存在を知らないから無理もないか。

また租界の構造を利用     1対1の勝負に持ち込んだまではいいけど、それでも単機で敵の部隊に囲まれているのは変わりないのでどうやってゼロはこの危機を乗り切るの?と思っていたらまた租界の構造物を解体させるブラック・リベリオンの時の作戦でした。そんなに簡単に解体出来る構造物でいいのか?とか思っちゃいました。

今回までは第1期から第2期へどうやってゼロが再びブリタニアに対峙していくのかの解決編という感じだったですね。最後にスザクも学園の制服を着て戻ってきたのでどうなる事やら。次回「ナイトオブラウンズ」。最初あやしいと思っていたロロがなんかかわいそうになってきました。

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コードギアスR2 TURN3「囚われの 学園」感想

中華連邦領事館にいたゼロはC・Cが演じていましたね。一応ゼロとして復活したことがブリタニア側にばれないようにしているわけですねぇ。第1期よりもさらに大変な状況にになっていますね。ヴィレッタ先生はやはり監視者でしたか。学園全体がルルーシュを監視している状況でどうやって反撃していくのでしょう・・・楽しみです。

カレン     第1期からお色気担当の度合が強い気がしてましたが今回もシャワーシーンやC・Cが中華連邦の人とお話し中というのを知らずにバスタオル一枚で飛び込んでしまいました。負けるなカレン!黒の騎士団のエースは君だ。とりあえずお色気度ではC・Cに勝っているぞ!

シャーリー     学園全体が記憶を修正されているみたいで、ナナリーのことは誰も口に出さないようで。ルルはその明晰な頭脳で色々推理するのですが。で、シャーリーも第1期での印象的な事件のことは一切なかったことになっているみたいで、ルルに一方的に思いを寄せていた頃に戻っています。
ヴィレッタ先生の誕生プレゼントを何にしたらいいかルルに相談するとルルが一緒に買いに行ってくれることになって、よかったね!(もちろんルルは学園の監視者の目を巻くためにだけどね。)
で今回の良かったところはそのルルと一緒に買い物をしているシャーリーが街角でキスをするカップルを思わず見つめているときにルルが戻ってきてあわてて目をそらすシーン。
看板を見ていたとごまかすんだけど、それが、ルルがゼロの正体だと知ってしまったシャーリーの記憶を消す舞台になった(第1期第14話「ギアス対ギアス」)ケーブルカーの看板なんですね。しかもこの時かかってた曲、たぶんルルがシャーリーの記憶を消すケーブルカーのところでかかっていたのと同じ曲だと思います。「Masquerade」という曲なんですけど。
黒の騎士団の戦闘で(ナリタ攻防戦)でお父さんを亡くしてしまうシャーリー。しかもその原因となったゼロの正体が大好きなルルだった。それをマオ(第1期に出てきたギアス使い)に利用されてルルに銃口をむけてしまうシャーリー。そんなシャーリーの記憶をルルはギアスで消してしまうんです。
そういえばこの時もう一人ルルの正体を知ってしまったのがヴィレッタなんですよね。そして、それをシャーリーはルルのことを思って撃っちゃうんです。こうして見るとヴィレッタ先生の誕生プレゼントを買いに来るというのも皮肉ですね。
第1期で1番好きなエピソードなので(一番泣けた)、それがこうやって思い出させてくれてうれしいです。

ロロ     ギアスの話を偶然聞かれてしまったかもしれない監視のスタッフを簡単に殺しちゃうほどの冷酷さも持ってます。こわいですねぇ。しかも前回の最後で一瞬発動しそうになったギアスを今回は惜しげもなく使います。前回、ロロの乗っていたナイトメアが瞬間移動していましたが、どうやら時間を止める力らしいです。ザ・ワールドですね!最後でギアスをかけようとしたルルーシュに逆にギアスを使い、ルルの拳銃を奪い背後に瞬間移動(時間を止めて動いた?)しましたね。もうどうなるんでしょう!

中華連邦の美形     ついにこの男も動き出しましたか。領事館に立てこもる騎士団をのメンバーを次々と倒していました。この人の今後の動きも気になりますが・・・

ブリタニアは領事館に立てこもるゼロ(C・Cたち)に対して捕虜にした黒の騎士団のメンバーを人質に使ってきました。ゼロはゼロで形勢逆転でロロに銃口を向けられています。次回も楽しみですねー。次回「逆襲の処刑台」

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コードギアスR2 TURN2「日本 独立 計画」感想

記憶の戻ったルルーシュは何故記憶を失って学生生活をしていたかという事を思い出すのですが・・・
第1期の最終回でスザクとルルが神根島で対峙した後ズザクがルルを拘束し、なんとブリタニア皇帝にさしだすのですね。イレブンであるスザクがそんなに簡単に皇帝に会えるのか?とも思ってしまいましたが、ルルを差出し見返りに皇帝直属の騎士になるんですね。あぁスザクがどんどんイヤな子になっていく―。

スザクのナイト・オブ・ラウンズのNoって7番でしたよね。イレブンなのになんで真ん中辺の番号とってるんだろう、だんだん出世して行ったのか、たまたま7番が空席だったのか。スザクなにを考えてるんでしょう。ロアン・デミトリッヒの役回りを演じるんでしょうか?

で、皇帝もギアス使い!しかも両目!片目づつ違う力を持っているのでしょうか。シャルル・ジ・ブリタニアって名前なんですか?初めてですよね?名を名乗るの。ブリタニアなのになぜかフランス風の名前なんですね。(他のキャラもそうなんだけど・・・)

カレンは神根島での一件の目撃者だったので、そっちの記憶の方はどうなってんだと思いきや、カレンはちゃんと覚えていたみたいでルル=ゼロに裏切られたという思いはぬぐいされていないようで。でもあっさりルルに説得されちゃって・・・あーもう、なんだかなぁ。ルルにいつまでその恰好しているのかとバニー姿を指摘されて。

バベルタワー戦では相変わらずルル=ゼロの作戦で脱出するという展開でしたが、瞬間移動する謎のナイトメア(ヴィンセント?ランスロットの量産型とかいう話を聞いたが)が出てきました。そのおかげで卜部さんお亡くなりなってしまいに・・・

で最後にゼロの演説が始まって、これでやっと物語が軌道に戻ったという感じでしょうか。しかも中華連邦の領事館?から演説しているし。

そしてその謎のナイトメアから降りてきたのは謎の弟ロロだし、しかもロロの目にまたギアスが・・・

・・・今回はお話が詰まりすぎて理解するのに精いっぱい!感想がでてきませんcoldsweats01次回「囚われの学園」いまゼロの秘密を知っているのは・・・皇帝(とその直属の機関?)、スザク、カレン、C・Cぐらいかな、ヴィレッタも知ってそうだし、ロロもあやしい。それでもまだアシュフォード学園にいるのね、ルルーシュ。

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コードギアスR2 TURN1「魔神が目覚める日」感想

ルルーシュ・ド・ブリタニアが命じる!貴様たちは死ね!

ルルーシュとスザクの対峙からどういう展開でルルーシュが日常に退屈する普通の学生をやっているのか、妹ナナリーはどうなったのか、何故ルルに弟がいるのかと疑問が尽きない新シリーズですが早くルルがゼロとして活躍してほしいと毎週楽しみですね!

ブリタニア帝国・騎士・エリアイレブン・日本解放戦線・アシュフォード学園・CLAMPキャラ・・・と今風のPOPな感じと谷口悟朗監督の結構重厚なストーリー展開が見事なアニメでしたが。前シリーズでもう戻らない人や世界もありますが、今回は皇帝直属のナイツ・オブ・ラウンドや中華連邦といった新たなる要素も加わりそこも楽しみなところでしょうか。

シャーリー     
ルルに記憶を消され、自分の日記にゼロがルルーシュだと書いてあるのを見て戸惑うシャーリーはルルとまたもとの友達関係に戻ってますが・・・前作ではシャーリーの「朝は来ますよ」に涙してしまいましたので気になります。

カレン
いきなりバニースタイルでサービス満点ですが、なんか最近サービス担当のようですね。元気に紅蓮弐式を操縦する姿を見て安心したよ。

C・C
やはりこの人がすべての謎を握っているわけで今度こそ物語にかたをつけてくれることを祈っています。もうルルのパートナーになれる人はあなたしかいないのですから。

それ以外にもナナリーは何所にいるのか?ヴィレッタがどうしてアシュフォード学園の体育教師なの?とか今回出てこなかったコーネリアは今何をしているのかとか気になることたくさんありますが、とりあえずブリタニアに拘束されている藤堂や扇らを助けなくてはね!それにしてももうルルとスザクの友情関係はもう戻らないのでしょうね。ユフィも帰らないし。そこが悲しくもあります。

そう間違っていたのは俺じゃない世界のほうだ!世界は変わる変えられる!
いいだろう、何故ならば私はゼロ。世界を壊し、世界を創造する男だ!

うーんゼロ節を久しぶりに聞いて嬉しくなりました。
最後にブリタニア皇帝とスザクを始めとする皇帝直属騎士団もちらりと姿を見せひっぱるひっぱる!

次回「日本 独立 計画」それにしても弟ロロってあやしいよね。

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