2022年6月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

欲しい物リスト

  • 「輪るピングドラム」 Blu-ray BOX【限定版】
  • 「氷菓」BD-BOX [Blu-ray]
  • 【Amazon.co.jp限定】Fate/stay night [Unlimited Blade Works] Blu-ray Disc Box I(メーカー早期予約特典:武内崇描き下ろしイラストA3タペストリー付)(描き下ろしB1布ポスター、CDサイズスチールケース付)(完全生産限定版)
  • 2015カレンダー 艦隊これくしょん-艦これ-
  • 『Fate/Zero』 Blu-ray Disc Box II [Blu-ray]
  • 『Fate/Zero』 Blu-ray Disc Box Ⅰ

艦これ

  • 艦隊これくしょん
無料ブログはココログ

にほんブログ村

  • ページビュー

AmasonPS3ゲーム

  • AmazonPS3ゲーム

« 2015年春アニメ プチ感想 | トップページ | 2015年夏アニメ プチ感想2 「がっこうぐらし!」その2 »

2015年夏アニメ プチ感想「がっこうぐらし!」

日常系と思わせといて実は非日常、と巷では話題になっている本作品、日常系アニメをあまり見ない私はすっかりスルーしていて、その辺詳しい知人に教えてもらわなかったら完全に見逃していた事でしょう。これはこの夏にふさわしい恐怖アニメだ!(現在3話まで視聴)

もう二重に恐怖ですよね。1話ラストで学園生活部のおかれた真実に恐怖しますけど、その状況下で日常キャラっぷりを発揮する主人公のゆきちゃんが恐怖だよ。あんなに楽しいそうに級友達と会話しているシーンとか、全部ゆきちゃんの脳内世界?逃げ出した太郎丸(犬)を探しに来た後輩のみーくんが授業中に教室のドアを開けて自分を呼ぶのにゆきちゃんは驚きますが、なんてことはない。実際授業なんか行われていないんだから。ゆきちゃんは誰もいない荒廃した教室で一人授業を受けているつもりになっている?なにこの狂気。まさに狂気だ。ゆきちゃんの認識している世界は現実には存在しない・・・自分の認識している世界は本物なのか?!と疑念と恐怖を抱かさせる作品だ。

何を馬鹿なこと?いや馬鹿なことだろうか。本当に自分が認識している世界は本当に実在しているのか。朝起きて仕事場に行って終ったら家に帰る。行きやすさと効率を考慮された通勤帰宅ルートはほぼ一定。あえて遠回りして寄り道して帰ることもない。別に会社の同僚とは飲んで帰るといったほどの親密さは構築していない。実はその通勤ルート以外は既に荒廃、汚染していて使用不可能だからではないか。じつは会社の同僚などいなく、廃墟のビルで一人ぶつぶつと日がな一日白昼夢に没頭しているだけではないのか?

そういえばここ数年海外に行った事がない、いや関西(くまっこは関西在住です)から出たことすらない。インドア派だから大型連休は沖縄で、なんて考えた事ない。実は無意識に考えないようにしているのではないか。BETAの侵略で関西より西は人外魔境と化しているのではないか?そこまで大げさに考えなくても、沖縄はすでに人民解放軍に占領されていて日本のパスポートではいけない場所になっているのではないか。そもそも自分が真実の世界を認識できないのだから、正しい世界をどうやって知ればよいのか?いくら自分はおかしくない、と叫んだところでそれは狂人の戯言ではないか・・・

ゆきちゃんのあの状況下でのほのぼの日常キャラっぷりは、マジなのか演技なのか、それすらも分からない狂気さが心地いい。ただのキャラ付けの為のアイテムかと思わされていたシャベルが実は凶器だったり、おかしに何気にカンパン食べていたり、と細かいところも見逃せない。めぐねえにいたっては怪しげな日記をつけてるし。そのうち「かゆい」とか「うま」とか書き出すのではないか?今のところゆきちゃん以外のおんなの子はマトモ(いや、みんなそれなりの傷は背負ってるだろうけど)に見えるが、それすらも怪しくなってくる。いや、マトモなのかとかいう以前に彼女達は存在しているのか?ゆきちゃんが作り出した幻想の可能性だってある。

とにかくセリフの一つ一つも聞き逃せない。この子たちが言っているのことはどれが本当なのだろうか・・・いや、この子達が言っている事がすべて真実であるとして、誰と誰が会話そしていて誰が誰を見えていないか・・・わからない、なにを信じればいいんだ。気になる、我慢できない、これはもう原作を読むしかない、本屋にGO・・・ない・・・売ってない?2件目に行ってみる。やっぱりない。3件目、ここにもない!・・・まさか本当は「がっこうぐらし!」なんて作品は実はないのでは?現実を認識できない自分の脳内でこしらえた幻想なのでは・・・狂気だ、これは狂気だ。久しぶりにブログ書いたら疲れた。自分でなにを書いてるか分からなくなってきた。休憩して録りだめした他のアニメでも見るか・・・

にほんブログ村 アニメブログ アニメ感想へ
↑よかったらクリックしてくださいね。励みになります。

« 2015年春アニメ プチ感想 | トップページ | 2015年夏アニメ プチ感想2 「がっこうぐらし!」その2 »

アニメ・コミック」カテゴリの記事

コメント

おお~
がっこうぐらし!の感想が上がっている!!

原作知らなかった人は1話ラストで驚愕
私のような(やや性格の悪い)原作既読者はそんな反応をニヤニヤと観察

夏にぴったりな作品ですね
原作だともっとサバイバルしてますが、アニメでは日常(だとゆきが信じている)シーンと非日常シーンの対比を重視しているように感じました

そして、しっかり者を装って実は豆腐メンタルなりーさんの絶望顔を今か今かと楽しみにしている私(酷い)
ゆきについて巷では賛否両論あるみたいですね
私としてはゆきは『ここぞ、という時は正確に的確な行動を取るナイス主人公』だと思うのですがね…………

ゆきの魅力と存在理由は今の段階では分かり難いので仕方ないかも。
ただ、考察しようと注意深く見てる人は、ゆきが呑気に現実逃避してるだけではないのでは?と思ってたりもするようですが……
りーさんが追い詰められれば追い詰められるほど、ゆきが必要不可欠になっていくわけですし。

原作派様、コメント有難うございます。

ていうか、1週間以上ブログ放置状態で申し訳ありません。

>ゆきは『ここぞ、という時は正確に的確な行動を取るナイス主人公』だと思うのですがね…………

きもだめしが実際物資調達になってたりとかwですね。現実逃避していますけど、無意識下では自分達が危機的状況にいるのを認識しているのでしょうね。

>そして、しっかり者を装って実は豆腐メンタルなりーさんの絶望顔を今か今かと楽しみにしている私(酷い)

そりゃひどいw

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 2015年夏アニメ プチ感想「がっこうぐらし!」:

» がっこうぐらし BS11(7/23)#03 [ぬる~くまったりと]
第3話 あのとき 巡ヶ丘高校国語教師の佐倉慈。母からも教頭からも教師には向いていないと言われていた。生徒との距離感が難しい、めぐ姉と呼ばれている。そんな、彼女の事件発生時の記録。 クラスの由紀は補習、めぐ姉がテストしてくれる。胡桃が相談にやってくる。部活の先輩を考えると変な気持ちになる。恋愛相談だね。 母からのメールで巡ヶ丘市で様々な異変が発生していることを知る。大規模交通事故、ショッピングモールでの乱闘、 駅内のホームに降りる人々。テストが終わった由紀はお腹が空いたが電車が止まっているので 屋上の... [続きを読む]

« 2015年春アニメ プチ感想 | トップページ | 2015年夏アニメ プチ感想2 「がっこうぐらし!」その2 »

くまっこの部屋へようこそ

  • ★くまっこの部屋近況
    なんか色々燃え尽きちゃいました。更新も止まってしまいました。継続は力なりって言葉は、継続するには力が必要って事だったんですね・・・

お知らせ

  • ★トラックバックについて
    こんなブログにTB送ってくださった方誠にありがとうございます。いただいたTBについては返すようにしていますが、TB送れないのもあるみたいです。日をかえてチャレンジしてますが送れてない方申し訳ありません。fc2は一部送れない所があるようです。この前まで送れていたlivedoorがまた送れなくなりました(泣)・・・他にも送れていないところ多々あるみたいです。

らくてん

Amazon アニメDVD

  • Amazon アニメDVD