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アニメ 宇宙戦艦ヤマト2199 第15話 「帰還限界点」 感想

「退くな!ドメラーズは一歩も退かん!」圧倒的な艦隊を見事に運用しヤマトを追い詰めていくガミラス歴戦の勇将ドメル司令。もうガミラス艦隊がカッコよくてカッコよくて、これを待っていたんですよ!

待ってました、艦隊戦。ドメル司令の策にはまり追い詰められるヤマト。ヤマト単艦に何隻繰り出してるんだ?という気もしないでもないですが戦争は確実に勝たねばなりません。兵力の集中運用による包囲殲滅はまっとうな作戦ですからね。それにしてもドメル将軍とその幕僚のお歴々(ゲール副指令のぞく)が渋すぎる。こんな男臭さ軍人臭さ爆発のガミラス陣営に対してヤマト艦内といえば・・・地球があと1年で滅ぶかもしれないという中、コスモリバースシステムイスカンダルまで取りに行くという超重要任務を任された精鋭が乗艦している(んだと思いたい)はずなのに、やれ飯がなくてやる気がでないとか、航空隊でもないのに艦載機に乗せろとか遊び気分の女がいたりとか・・・それでもガミラスの艦隊と渡り合えるヤマトのすごさはさすが主役メカといったところです。

今回はいきなりOPなしでガミラス星が出てきたのにはビックリ。前回の精神攻撃失敗の報告をデスラー総統に行うミーゼラ・セレステラ「やはりイスカンダル人がのっていたんだね」とデスラー。またセレステラがジゼルの一族(ジゼル星人?)の最後だというのが語られます。とりあえずヤマト艦内の女幽霊の正体もある程度確定したわけですね。

ノルド大管区 属州惑星オルタリア親衛隊長官ハイドム・ギムレー率いる青色に塗装された親衛艦隊が惑星を取り囲む。「この星は焼き尽くしましょう。帝国と総統に反旗を翻す星は大ガミラスの版図に存在してはなりません。総統への忠誠に欠けた貴方もですよ、総督と」這う這うの態で逃げてきた惑星総督を部下に射殺させ惑星軌道上からの対地攻撃という大ジェノサイドを涼しげに実行するギムレー、恐ろしや。「さぁ、殲滅のメロディーを!」ガミラスの軍歌(?国歌)が高らかの鳴り響く中陸続と惑星にむかう艦隊。艦艇の何十倍もあるような超巨大ミサイルが何十発もゆっくりと惑星に降下、この巨大感、このスペクタクル感は見応えあります。つづいて艦艇によるレーザー照射、艦載機による爆撃、と親衛隊による残虐かつ壮大な殲滅戦に不謹慎ながらも見入ってしまいました。

「まだやるつもりかい」「もちろん、今度は戦闘機だって乗りこなせるところを見せてあげる」格納庫内でコスモゼロのコクピットに座り、自分の機体のチェックをする山本玲、それに付き添う篠原弘樹。格納庫にやってくる古代進に声をかけようとした玲は森雪が一緒なのを見て思わず口を閉じます。古代に猛アタックをかけるのは別に良いのですが、艦載機を口実にするのは止めてほしいです。航空隊の飛行士でもない人がそうホイホイと乗っていいものではないはずです。格納庫でいちゃいちゃしだす二人を見て、溜息を洩らす山本は篠原を突き飛ばして格納庫から走り去ります。山本と篠原がいたことに気付いた古代、「彼女、どうかしたのか?」と相変わらずの鈍感ぶりを発揮。「色々あるって事ですよ、て言ってもあんたにはわかんないか」と篠原さんに言われ雪に「え、何の話だ?」と聞く始末。この時雪は困った顔で少し顔を背けます。明らかにこの現場でわかっていないのは古代だけ。森雪ですら確信犯。まぁ主人公ってのはそういうものかもしれません。それしても玲ちゃんの面倒見のいい篠原さん、。恋愛感情も少しはあるかもしれませんが、妹のようにほっておけない、といった感が好感が持てます。

ガミラス艦による威力偵察により臨戦態勢をとるヤマト。どうやらそんな威力偵察が何度も続き、その度に戦闘配置につかねばならないヤマト艦内はかなり疲弊している模様。また度重なる戦闘でオムシスOMCS)なる食料生産装置も故障していて修理に時間がかかるという現状で食料問題にまで発展。こんな銀河間で水と食料を補給できる星があるわけもなく・・・ってあるんですよね!イスカンダルから提供を受けた航路図にビーメラ星系というのが載っていてその第4惑星が水と大気がある地球型の惑星の可能性が高い、と意気揚々の語りだす新見薫。この人はイズモ計画(人類の移住可能な星を探す計画)を裏で推進しているお一人でしたね。この新見さんと、例の薄気味悪い保安部の伊東真也は別室で森雪の経歴を調べていたり土方司令が森雪の経歴を改竄していることに言及していたりと不穏な動きをしています。同室には伊東の副官らしき星名透もいます。この星名も話は前後しますがユリーシャの霊に憑依されて艦内を徘徊する岬百合亜をどこかに連れて行きましたし、とにかくヤマト艦内に不穏な空気がまだまだ漂ってます。早くこの辺のもやもやを解決して気持ちよくガミラスとの戦闘に打ち込んで欲しいものですが。

航路図をひとり眺めている島大介。そこにコーヒー(だと思う)を差し入れしに来たのが新見女史。なんか変に科を作っていませんか?色仕掛けですか?航海スケジュールを心配するようなことを言って節目がちな目つき。「ま、大丈夫。順調さ」とさわやかに答える島に「嘘が下手ね。わたし、カウンセラーよ」と島に近づき肩に触れる新見。やっぱり色仕掛けですか?「この航海の成否は貴方にかかっている。貴方はこの船の要なんだわ」と褒め殺し・・・その後どうなったか描かれませんでしたが、やっぱり想像してしまいますよね。お楽しみあったのかなぁ。島にせまる新見さんが結構エロかったんで、体で籠絡したんだと思っちゃいますよね。まぁお楽しみが合ったかなかったかは置いといて部屋から出てきた島を今度は保安部No.2の星名が「航海長、お時間いただけますか」と接近!島がヤバイ!お楽しみ中の写真とか隠し撮りされたんでしょうか!

度重なるガミラスの威力偵察と、逼迫する食糧事情で艦内の士気はは下がりまくり。食堂内はだらだらした空気が蔓延しています。そんな中航空隊加藤三郎衛生士原田真琴ちゃんはラブラブ。女の幽霊話で盛り上がってます。真琴ちゃんだけ一方的にですが。「その幽霊っていうのがさぁ、実は宇宙人じゃないかっていう・・・」真琴ちゃん、それ合ってます!まぁこの二人はコスプレ仲間でもありますし、もうラブラブでいいです。そこに艦内を徘徊する岬百合亜真田副長の所にやってきて波動砲の原理の話で盛り上がります。何を言ってるかさぁーっぱり判りません。もちろん周りにいるクルーたちも引いてます。岬に気のあるような通信長相原義一は最近ヤマトラジオやってないね・・・と声をかけようとしてスルーされて情けない表情で呆然。一人嬉しそうなのが真田さんでした。謎の女幽霊、ユリーシャの思念体が憑依してるようですよね?ところでユリーシャは思念体だけヤマト艦内に残されているのか、それとも前回のミレーネルのように肉体はどこかに(というか自動航法室しか考えられん)眠っているのでしょうか。「まちがいない、間違いないよ。波動砲は、あの大量破壊兵器は、あの人が作ったの」艦内を彷徨い、波動砲の機関部をみて「はてな?」とつぶやいたユリーシャ(岬百合亜に憑依中)は波動エンジンが思っても見ない使われ方をしているのに危惧を抱いている模様。

バラン鎮守府では総統が視察にくることを知って色めき立つ俗物のゲール副指令。早速お出迎えの準備を、とゴマスリ開始しようとしますが、ドメルの幕僚たちに諌められます。この辺の温度差が良いですね。「総統への忠誠を示されたいならまずヤマトを撃つことです」ごもっともなことをおっしゃる先任参謀ハイデルン。度重なる威力偵察でヤマトを疲弊させ、かつビーメラ星系に向かうことまで突き止めたドメル司令部。その間には中性子星カレル163があり、その重力勾配の影響によりゲシュタムアウト(ワープアウト)する地点が5つの地点いずれかになることを推測し、その5箇所に艦隊を配備するドメル司令。「ザー・ベルク」と起立して敬礼する幕僚たちに取り残されひとりおろおろするゲール副指令がいい味出してます。

不穏な動きがあるのはガミラスもでした。帝都バラレスでは不穏分子狩りが行われているのですが、その不穏分子が逃げ込んだ先が問題です。大きなお屋敷の窓から外をうかがう金髪の女性は、お墓でドメル司令と再会していた女性(エリーザ・ドメル)じゃないですか。このお屋敷の表札にはドメル(もちろんガミラス文字で、表札の文化まで地球と同じというのも不思議な感じがしますが)の文字が・・・

お忍びでバラン視察に向かうデスラー総統。その座乗艦デウスーラがいきなり航海中に爆散!もちろんラスボスがこのまま死んじゃうなんて事はないでしょうが、デスラー不在の閣議室では今回の視察は航宙艦隊司令ディッツしか知らなかったことを中央軍総監ゼーリックが糾弾。良識派っぽい真面目そうな軍需国防相ヴェルテ・タランは総統の気まぐれはいつものこと、と弁護しますが。そこに慌てて入室してくる副総統レドフ・ヒスが総統暗殺の報をもたらします。ガミラスも1枚岩ではない模様で、今回のデスラー暗殺(おそらく未遂)事件や不穏分子のドメル邸への逃げ込みが今後のガミラスの対ヤマト作戦にも影響を及ぼしてくるのか・・・

斥候艦に攻撃をさせ中性子星の重力影響下でゲシュタムジャンプをさせようとするドメル司令。その策にはまり斥候艦を振りきりろうとワープしたヤマトはドメルの思惑通り中性子星カレル163宙域にワープアウトしてしまいます。赤紫色に光線を発振する中性子星、蒼白く光る中性子星を取り巻く星間物質がただよう怪しげな空間の先に待つのはドメルの艦隊が!はるか遠方に格子状に艦列を組むドメル艦隊、中央には陣頭指揮をとる帰艦ドメラーズ「各隊に通達。直ちに集結」ニヤリと笑みを浮かべながら指示するドメル司令。一方ヤマト側では沖田艦長が復帰。「死中に活を見出さねば、この包囲を破ることは出来ない!」波動防壁を展開し、敵正面に突入を指示。ドメル艦隊対ヤマト、これを待っていたんですよね!

螺旋状に陣形を組みヤマトに向かってくるドメル艦隊。波状攻撃が始まります。これだけの戦力に囲まれたらヤマトに出来ることといったら中央突破しかないでしょうね。戦いは始まる前に既に決している!ヤマトの進路を制限、予測し、そこにこれだけの艦艇を集中指すことが出来る時点でドメルが名将たるゆえんなのでしょう。逆に一艦だけでこれだけの猛攻に耐えうるヤマトがチートなのかもしれません。それでも前衛を突破しつつも波動防壁を失い、序序に追い詰められていくヤマト。

「ヤマト、侮りがたし。全砲門開け!ヤマトをしとめる」たった一艦で前衛艦隊を突破してしまうヤマトにたいしてチートだと苦情を申すこともなく、それならばそれ以上の戦力をぶつければよいだけ、といった感じで砲撃を開始するドメル艦隊本体。「慣性航法に切り替え。足を止めるな。狙うは帰艦ただ一隻!」とひたすら前進を指示する沖田艦長。そりゃ一艦しかないんだからそれしか出来ることないわな。「ぶつける覚悟で進め!!!」主砲の打ち合い!ヤマトの主砲をはじき返すドメラーズ艦首!すげぇ、硬さも他のガミラス艦とは違うんだ、やっぱり。今度はドメラーズの主砲を間一髪で交わすヤマト。目前に迫るヤマトに大慌てで回避を指示するゲールですが、艦橋で仁王立ちし「退くな!ドメラーズは一歩も退かん」と制するドメル。艦体を擦り合わせてすれ違うドメラーズとヤマト。ドメラーズってヤマトより大きいんだ。戦艦対戦艦、カッコよすぎる!艦橋がすれ違う時のドメルの野性味溢れる笑みでヤマトの艦橋を睨み、そしてこちらも鋭い目つきで敵艦橋を睨みつける沖田艦長!まさに好敵手といった感じでこういうのを待っていたんですよ!今回はこのドメルと沖田の戦争マンガっぽいというか劇画タッチの画に惚れ惚れしました。

ドメルの本隊を突破したヤマトでしたが、他のゲシュタムアウト予測地点に配備されていた別働隊の再集結し完全に包囲網を完成するドメル艦隊。ドメラーズ率いる本隊も回頭し砲撃、雷撃雨あられ。「これでチェックメイトだ」ドメルさんマジすごいです!

あと一息でヤマトを沈める事ができる!そんないい時に水をさすように本国からの通信が。「後にしろ」とゲールに指示するドメルですが、総統府からの第一級優先通信とあってはいかにドメルといえども無視することは出来ない模様。「帰投命令!?何故です、ヒス副総統?私は後一歩でヤマトに・・・」とありえない命令に焦燥し、疑問を投げる悔しそうなドメルの表情が切ない!「質問は許されない。今すぐ艦隊を撤収し本国へ帰艦せよ。これは最優先命令だ、わかったな!」と指令を出す副総統。こちらはこちらで目が血走ってて恐いよ!

これは悔しいなんてもんじゃないでしょ。歯軋りするドメル。ヤマトに威力偵察を行いながら疲弊させ、中性子星などを利用しその行動範囲を限定させ、それを包囲殲滅する為に艦隊を配置する。これだけの下準備をするのがどれだけ大変なことか。そしてその作戦が実を結ぼうというその瞬間に作戦停止命令が下るとは。悔しがるドメルの後ろでざまーみろ的な表情を浮かべるゲール君にはこの残念さが判らないんでしょうかね。ほんとに上級者にこびへつらうだけでここまで来た小者なんでしょうね。まぁやっぱりデスラー暗殺と不穏分子のドメル邸への逃走が最悪の事態を引き起こしましたね。

なんか本当に悔しいなぁ。これでドメルがヤマトを沈めて次回から宇宙提督ドメルでも良かったのに・・・なぜだろ、このアニメ、どんどんガミラス側に感情移入してしまう、ドメル司令を応援したくなってしまう。それにしても本国に撤収を命じられてしまったドメル司令の身の上が心配です。かって地球上にあった某国家の例に見れば、総統暗殺の首謀者の一人として処刑(もしくは名誉ある自殺)とかにされてしまうのでしょうか?DVDのテレビCMを見ている限りではもう1戦ありそうですが、どっちにしろ今回みたいに圧倒的優勢でヤマトと対峙できることはもうないのでは・・・総統暗殺の嫌疑をかけられたまま、本国からの十分な増援も回されずにヤマトと戦う羽目に追い込まれるかもしれません。奥さんはやっぱり自主的に不穏分子を匿ったのでしょうか、デスラーはどうやってあの爆散した戦艦から脱出したのか?とにかくドメル司令とその幕僚たちの次の活躍に期待しています。あと潜航艇のフラーケンとハイニはどうなったの?出番待ってますよ。

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コメント

ヤマトの足止めもできずに「止めラー図」とはカタハラ痛し、ですね(^^

投稿: ぼんぼん | 2013年7月15日 (月) 15時28分

ぼんぼん様コメントありがとうございます!。

>「止めラー図」とはカタハラ痛し、ですね(^^

確かにあそこまで追い詰めておいて逃がしちゃうのは「止めラー図」と言われてもしょうがないか。
まぁ上層部の命令に逆らってしまっては軍人ではなくただの殺戮者になってしまうといったようなヤン・ウェンリー的矜持の持ち主だったんでしょうね、って…なに私はドメルの擁護してるんだろ…

投稿: くまっこ | 2013年7月15日 (月) 19時57分

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