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アニメ 宇宙戦艦ヤマト2199 第14話 「魔女はささやく」 感想

二人乗りの艦載機で操縦権を取り合いイチャイチャの古代と雪。「私は・・・私も会えたよ。大切な人と。最後に来てくれたでしょ、古代君」と積極的な雪さんでした。

ヤマトが何故か宇宙空間でぐるぐる回転していたり、艦内に誰もいなかったり、失ったはずの家族がいたり、ヤマトというよりは999っぽいお話になった今回。結局これもガミラスからの攻撃だったのか・・・

冒頭は岬百合亜が例によって頭上注意と書かれた例のあの場所を通りかかるところから。自動航法装置があるらしいところですが、気になるのは岬百合亜が良くこの場所を通る事。そりゃ担当部署の関係で彼女が一番この通路を使用するんでしょうけど、ヤマトの中でもかなりブラックボックス的な施設が一般乗組員の良く通る通路の頭上にあるというのも・・・変ではないでしょうか。

ガミラス側に動きあり。宣伝情報相ミーゼラ・セレステラが単艦でバラン鎮守府を訪れます。同乗しているのは中央情報部特務官ミレーネル・リンケ。エルフ耳が特徴的な前髪パッツンストレート髪の女性士官。「猟犬が投げた網に獲物がかかったら、アクエリアスの遺跡でアレを行います。よくってね、ミレーネル」とセレステラ。アレというのが今回の作戦のようですが、その作戦に借り出される猟犬の副艦長殿が我々の気持ちを代弁してくれます。「へい、最後の一本、散布終了っっとぉ、まったく、なんすかありゃ?・・・さぁな、って、補給を受けたかと思ったら、こんな中身もわからないもんばら撒けって、おま、俺たちゃ便利屋じゃねぇ、戦争屋だっちゅうの、ったく」と相変わらずの元気のよさで毒づいてくれる次元潜航艦の副長ゴル・ハイニ。相変わらずやんちゃな感じでいい味出してくれている彼ですが、今回は彼らもサポート役のようで華々しい活躍は今後のお楽しみですか。ゴルさんもっと喋って欲しいです。「そう腐るな。次の任務はデスラー総統じきじきの特命」となだめる艦長のフラーケン。一方鎮守府のエルク・ドメルも惑星バラン軌道上の鎮守府から更に降下していくセレステラの艦を黙って見守ってます。「ヤマトの始末はあの女狐が自分でやるらしい」とフラーケン。

古代進森雪は艦載機で対潜哨戒の任務中。いきなりのイチャイチャモードです。哨戒任務も終わったし、操縦交替しない?と言う森雪に、ダメ、大事な機体を失いたくないと古代。そのじゃれあいが通信でヤマトのブリッジに筒抜けです。砲雷長南部康雄は雪のことが好きなんでしたっけ?爪を噛んでイライラです。そんなことより雪の変わりにオペレーター席についているカチューシャにロングヘアーの女の子(西条未来)が可愛かったりする。赤道際でチラッと出てきてかわいいなと思ってたのですが。今回は「副長は、何であの二人を選抜されたんですか?」と喋ってくれます。その答えは新見薫が半分切れ気味で行いますが、それをニヤニヤと聞く島大介の俗っぽい表情がいいですね。そんなほんわかムードのブリッジ要員が、艦橋の外に見たのは雪?宇宙空間に潜水艦が潜っている本作品ですから宇宙に雪が降ってても、ふぅん、程度にしか思いませんでしたが、どうもおかしな事態が起こっているようです。歌が聞こえる?

ここからはなんだかシュールな展開。まずヤマトがぐるぐると宇宙空間で艦首方向に回転をしています。艦載機を回転に同期させ、非常用エアロックから艦内にはいった古代と雪が見たものは?艦橋には誰もおらず、ロボのアナライザーはいますが機能を停止しているような感じ。二人が艦橋に入るといきなりヤマトは姿勢制御と行い自動航行で動き出します。どこに向かっているのかもわからず、自動航行を解除することも出来ず。まさに行き先不明のミステリートレイン状態。しかしそんなことよりもヘルメットを取った森雪、髪をヘアバンドで後ろに丸めて止めているのが素敵。これまでにも何回かやってますが本作の森雪は髪をアップにしてうなじ見せ攻撃というほかのキャラにはない必殺技をもっていらっしゃる。巨乳とかロリとか綾波っぽい人とか強敵の多いリメイク版ヤマトの女性陣の中で雪が勝ち抜いていくにはこの髪型は強力な武器になるはず・・・えーと、なんだっけ?航法管制システムにアクセスする為には中央電算室、または自動航法室にいく必要があるということです。自動航法室、また出てきましたね。正直そろそろ正体を明かして欲しい。

電源は回復しているのに、なぜか主幹エレベーターがなぜか動いていないヤマト艦内。静まる艦内の中で古代はいきなり遊星爆弾が落下するビジョンを見たりと世にも奇妙は物語がスタートします。エレベータが動かない為、その坑道内のはしごを下る古代と雪ですが、先に下りる古代の頭を謝って雪が踏んづけてしまい、古代が見上げると雪のケツが!うーん素晴らしいアングル。さすがに鈍感の古代もこの光景にはご満悦したらしく目をそむけながら浮かべる笑みがなんとなくエロい笑みです!ヤマトの女性コスチューム万歳。今回は手に汗握る戦闘シーンはなさそうだし。これで満足です。ご馳走様でした。

ここからはぶっ飛んだ幻想の世界?通路を横切る髪の長い女性らしき人影、通路の真ん中に何故か公衆電話機があったり、その受話器をとった古代が聞いたのは、今は亡き母親の声であったり?マンションの居間で父母や叔父さんたちと机を囲む古代、と明らかに精神攻撃を受けている模様。ストレートの黒髪の女性の「久しぶりに進さん。どうしたの、電話でないの?」と言うセリフ。鳴り響く電話。所ドコロで見かける髪の長い女の子の人形。電話をでると聞こえてくるのは兄・古代守の声。ちょっぴりゴスっぽい衣裳の黒髪で前髪パッツンのロングヘアの女性との対話。一緒に帰りましょ、進さん。いや僕はもどらなきゃ。もどる?どこに。、ヤマトに。やまと?何のために。戦うために。戦う?誰と。誰とって、決まってるじゃないか、えっと・・・ぼくは、誰と?

「これが地球だ」劇場に一人座っている雪。かと思いきや後ろの席には土方司令が。何故か古代が父母叔父たちと机を囲む映像がスクリーンに映し出されている。「君にはここで地球について学んでもらい、地球人として暮らしてもらう。パートナーを紹介しよう。彼女だ」スクリーンに映る土方が言い終わった後にスクリーンに映るのは自分自身。雪のそばに立つのは衣裳こそ制服を着ているが古代が見たのと同じ前髪パッツンのロングの黒髪の女性。精神攻撃はまだまだ続く。事故の昏睡から目を覚ました雪。看護士はやはり黒髪の女性。

雪が目を覚ました病院のベットのとなりにもベットがあり、そこに眠るのはやはり雪?しかしもう一人の雪に似た女性の姿をみた黒髪の看護士の表情が奇妙に歪みます。いきなり空襲警報。古代が振り返ると夕焼けの中ハーモニカを吹く古代守の姿が。「進、男ならもう泣くな。・・・昔父さんにもらったものだ。これはお前が持っていろ」と私服姿の守が少年の古代にハーモニカを渡す。「それは、貴方が持っていて」ベッドの上の雪がそのそばに立つ雪にあるものを渡す。「バカな、そんな!何故お前がここに?」と動揺する黒髪の女性。

雪の目を覚まさせたのは岬百合亜でした。しかしこの百合亜も本来の百合亜ではなさそうな雰囲気です。「この船は動いている。波動エンジンがついている」

「その先に彼らは待っている。この船は拿捕される。この船には波動エンジンがついている。ならば、波動コアをぬけば停止する・・・波動エンジン、あぁお姉さまが来たんだ。」どうやら自動航法室に現れるという霊(?)の思念が乗り移っている模様の岬百合亜はなんとか自動航法を解除しようとして悪戦苦闘する森雪に助言。それを聞いて機関室に向かう雪。ヤマトのクルーたちが夢見心地で機関室に立ち尽くしているというシュールな光景はおいといて、波動コアを取り外しに行く雪。波動コアシステムの停止操作を行い、波動コアを外した雪の前に立つのは土方司令と黒髪の女性。「雪、なんて事をしてる。さぁ早くそれを元に戻すんだ」「命令よ、元に戻しなさい。そうしないと地球は滅んでしまうのよ。そう大切な、ふるさとが。そう、ふるさとよ。さぁ、こっちよ」

「あの日僕はここにいなかった。宇宙港に兄さんを迎えに行って、そうしたら・・・アレが僕の町。戦争はあるよ。敵はガミラスだ。そして、ここも遊星爆弾が落ちて、みんな・・・死んでしまったんだ!!!」劇場に立つ古代はスクリーンに映し出される雪と黒髪の女性の姿を見る。「そうよ、いい子ね。それを元に戻して」スクリーンに映し出されるタスケテの文字。

精神攻撃を脱した古代は雪が波動コアを戻そうとしている波動エンジン内に現れます。黒髪の女性を銃で撃つとその女性が本性を現わします。その正体はガミラスの情報特務官ミレーネル・リンケ(ですよねー)。再起動を始めた波動エンジン内から雪を連れ出しハッチを閉める古代、ミレーネルの思念体はエンジン内に取り残され・・・

まぁ、色々とシュールな映像が見れたので面白かったかな?エヴァ以降、人の内面を思索するアニメが多くなりましたのでリメイク版ヤマトもその例に洩れずといったところでしょうか。今回の精神攻撃は自分の一番大切にしている思い出を見せられるようです。「僕は、父さんや母さんに会ったよ。それから・・・君は、どんな思い出を?」と聞く古代に「私は・・・私も会えたよ。大切な人と。最後に来てくれたでしょ、古代君」と答える雪!こりゃいくら鈍感な古代くんでもさすがにドキドキしますよね。どうやら森雪は肉食系(死語?)女子というかかなり積極的のようです。あからさまに古代狙いです。まぁはっきりしているのは見ていて気持ちがいいですが。自動航法室の幽霊?岬百合亜に憑依した思念体?の正体も雪の記憶喪失の原因と絡めて少しつづ明らかになりつつありますがこちらの正体は物語後半まで引っ張られるのかな?

波動エンジン内に閉じ込められたミレーネルの思念体と本体とのゴーストリンクは途絶してしまいミレーネル・リンケは死亡したようです。「これで私は一人ぼっち・・・」と涙するミーゼラ・セレステラ。どうやら精神を操る能力を持った種族の末裔は耳のとんがった彼女たちだけしか残されていなかったようです。本作戦に失敗したセレステラは本国に帰還していきます。あ、EDで赤い傘を持った黒髪の女性はミレーネルの幻想のすがただったんですね、やっと気付いた。で、今回の出来事もゲール副指令は密かに中央軍総監ヘルム・ゼーリックに御注進「目障りな狼もこズルイ女狐も今はヤマトに夢中か・・・頃合であるな。・・・貴公はしらずともよいやぁ」とガミラス女をはべらし葉巻(らしきもの)をぷかぷかふかすゼーリックの思惑も今後の交互期待ですねぇ。

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