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アニメ 翠星のガルガンティア 第13話「翠の星の伝説」(最終回) 感想

「私はパイロット支援啓発システム。貴方が、より多くの成果を獲得することで、存在意義を達成する!」チェインバーがカッコよすぎる!最後は見事な大団円!人類はこの空と海の狭間で逞しく生き抜いていくことでしょう。

クーゲルが死してなおその任務を継承して代行し続けるストライカー。ストライカーを偶像とし連携して機能する社会形態の共同体を作り上げたクーゲル中佐。中佐なきあと、共同体そのものがストライカーのユーザーであり、その安定した団結のために、支配と統制の圧力を提供する、とのたまうストライカー。「私は人類支援レギュレーションシステム、すなわち神と呼ばれる存在である」あ、遂に言っちゃったよ、「神」という言葉。自らを神と呼ぶ人(ロボットだけど)にロクな奴いないんですよ。これでストライカーがロクな奴じゃないということがはっきりしました。唯一絶対の圧倒的支配者の君臨によって民衆は思考判断の責務から開放される、と続けるストライカー。レドにも自ら思考し判断することを負担と感じていたはずだと、服従を求めるストライカー。

「懐疑提言。X3752に告げる。貴官の論理は破綻している。思考と判断を放棄した存在は人類の定義を逸脱する。貴官が統括する構成員は対人支援回路の奉仕対象と足りえない」一方的に喋り続けてきたストライカーに反論を述べるチェインバーがカッコよく見えました。チェインバーはあくまでも支援啓発システムは自ら判断する「人間」に奉仕するのだと反論。そして自ら思考し判断する者こそが人間だと定義しています。「パイロットが行動方針を誤ればシステムもまたあのような論理破綻に至ると推測される。遺憾な実例である」と語るチェインバー。パイロットの過ちでプログラムの脆弱性を露呈するというチェインバーですが、ストライカーの言ってることもあながち間違えているとは思えない気がします。「人間」というものを「人類社会」というものに拡大解釈してしまった結果がストライカーの暴挙でしょう。人間の行動を純論理的思考するAIで再現しようとするどこかおかしなことになってしまう、というのは人工知能を語る上でこれからも続く問題点なのかもしれません。しかし「破綻した個体は対人支援回路の設計思想と存在価値のすべてを危機に晒す。ストライカーの即時停止と破棄を最優先課題と認識する」とチェインバーは言います。この人類支援啓発システムの基礎設計をした人はすごく良心的な人だったんでしょうね。「あいつを倒そう、チェインバー。それが俺たちの務めだ」「全面的に同意する」いよいよラストバトルの始まりです!

それにしてもこの物語はいい人ばかりです。フランジさんも船団の機関が動けなくなっても奴等にこの遺跡をあけ渡してはいかん、と部下が退避を促しても砲火のなか指揮を続けてましたし。最終回間近になって男前度を上げ続けているのはピニオン「ガラクタにボンクラばっかり揃いやがって!何もかもクソの役にも立ちやしねぇ。こんなの俺一人で十分じゃねぇか。おい、てめえらみんな用済みだ!」と憎まれ口を叩き、手下をみんな避難させてから、引き上げた過去の兵器のエネルギーを暴走させて自爆をする覚悟。「勘違いするんじゃねぇマイタ。この城は俺とアニキが夢に見た宝島だ。もう二度と離しやしねぇ。誰にも渡しやしねえんだ。とっとと失せろ!俺の城から出てけぇ!」ただのアホじゃなかったよピニオン、すげぇ大バカ野郎だよ!ここに来て男を見せてくれます!

パイロットなしでもクーゲル中佐の操縦技能を解析してプログラムを最適化しているストライカーはチェインバーの機動力を47%凌駕し、苦戦するレドは、マキシマイズの発動をチェインバーに指示。ニューロプラスパワード機能で人間の神経を直接機器に融合することで高機動操作を実現する必殺技がありました。しかしそれは人体によくないらしく、サポートのない状況下での使用は自殺行為だと許諾しようとしないチェインバー。「いいんだよ、チェインバー。身内の恥。さっきのお前と同じだ。奴は、故郷を捨ててまで、憎みあうことを止められなかった人類が産み落とした怪物だ。俺も、お前も、奴と同じ世界で生まれ育った、同類だ。再び甦ったこの星に、俺たちの居場所はない。そして、もう帰り道もない。ならいいんだ。奴を道連れに出来るなら、もう俺に悔いはない」その言葉に「貴官の論理に破綻はない」と神経接続を開始するチェインバー。臨界性能は153%に更新、レドの生命維持限界はのこり482秒、分厚い雲の絨毯が広がり、傾きかけた太陽が淡く照らす、荘厳な様相を呈している空の上で二機のマシンキャリバーが合い争う。あかん、チェインバーのプラモデルとか出ないかな、欲しいぃぃ!カッコよすぎ。はるかな高みで戦う最中にレドが目にしたものはカイトに乗ったエイミーだった!

ガルガンティアではオルダム先生を始めとする五賢人の裁可をうけガルガンティアの鍵を使う決断をしたリジット。焼肉回で出てきた巨大放水搭でしょうか?ガルガンティアに隠された秘密兵器の正体は旧世界の、衛星軌道へ物体を打ち上げる為のマスドライバーシステムでした。軌道上にまで打ち上げる能力は喪失しているそうですが、無敵の石弓、兵器としての使用は出来るとの事。何でエイミーが危険な戦場の真っ只中に現れたのかとビックリしましたが、どうやらガルガンティアのマスドライバの着弾点を測定、指示する為に飛来したようです。「レドー。あたしたちがついてる!あたしたちが一緒に戦う!あなたと離れてやっとわかった。どんなに辛くても、私はあなたの傍にいたい!だから、だから帰ってきて。あなたが守ろうとしてくれた場所に、あたしたちのガルガンティアに!」この言葉がレドの心に届いたとき、レドの想いは?エイミーからの発光信号を観測し次弾発射要請を出す護衛船団のウォームさん、ガルガンティアで装填作業を監督するクラウンさん、クレーンで装填作業をするベローズ、搬入指示をするジョーさん、どうやら廃棄間近の船に爆薬を詰めてマスドライバーで打ち出すようです。みんな戦っています。諸元入力をする五賢人、トリガーを引くリジット。巨大な鉄塔から白煙を噴出し飛んでいく様はまさにロケットの発射シーンを見るような迫力!その弾丸と化した廃船はクーゲル船団中心部(ストライカーが君臨してたとこだと思われ)に直撃!しかしこの弾道を測定したストライカーはガルガンティアの方に標的をかえます。

「ピニオン!下はクーゲルの手下どもが押し寄せてましてよ」ラケージからの無線が入って驚くピニオン。遺跡の島を爆発させて奴等に渡すようなヘマはしないと答えますが、「だまらっしゃい!自分勝手でカッコづけしぃの唐変木!四の五の言わずに展望台に出るのです!」はぁ、このセリフ、もしかして?ピニオンは確かにフラグ建築士だとは思っていましたが「死亡」じゃないほうの建築士だったのね。ラケージはピニオンのどこら辺が気に入ったのか・・・やっぱ顔かな・・・?5つつ数えたら搭から飛び降りなさいと指示するラケージの言葉に慌てて飛び降りるピニオン。海中から飛び出してきたのは波乗りロブスター!落下するピニオンを「ピーニーオーン!!!ア・モーレー」と愛の雄叫びと共に無事キャッチ!それにしてもユンボロを操縦するのにその格好、エロすぎですよラケージさん。ピニオンの救出完了後にガルガンティアからの砲撃の直撃で過去の文明を残した島は壊滅・・・これでよかったんですね。この時代、この世界には旧世代の文明なんか必要ないですからね。

ストライカーのガルガンティア到達まであと318秒、阻止しようと追うレド。チェインバーの脚部のポットから放たれるミサイル。そのミサイルを踊るように軽やかに交わしていくストライカー。最終回だけに空中戦も見応えあります!ワイヤーでストライカーを捕まえビーム兵器の応酬。空と海がどこまでも広がる世界での2機のマシンキャリバーの対峙。まだストライカーは落とせないか?引き続きニューロプラスパワードを使えば貴官の生命活動は確実に停止するとチェインバー。「最終意思確認。レド少尉は自らの死を要望するか」その言葉を聞いたレドの脳裏にはエイミーの姿が!「俺は・・・俺は死に方がわかっても、生き方がわからない。そんな俺のために、生き方を一緒に探してくれる人がいた。もう一度、会いたかった。もっと、声を聞きたかった」涙を流すレド。そのときコクピット内に警報が!「レド少尉の心理適性は、兵士の条件を満たしていない。よって、現時点を以って、貴官の軍籍を剥奪する。非戦闘員のコクピット登場は許可できない。即刻、当機より退去せよ」チェインバーの頭部の上半分、つまりコクピットの部分ごとそのまま放出されます!

「私は、パイロット支援啓発システム。貴方が、より多くの成果を獲得する事で存在意義を達成する」

「この空と海のすべてが可能性をもたらすだろう。生存せよ。探求せよ。その命に最大の成果を期待する」

「彼に支援は必要ない。もはや啓発の余地がない。あとはその前途を阻む生涯を排除して私の任務は完了する」

パイロットの軍籍を剥奪したりコクピット部を強制排除したり、と銀河同盟のルールに縛られているようなことを言いながらも、そのくせ自ら判断する人間に従うと言ったりして、じつは論理破綻しているのはチェインバー、貴方の方ではないのでしょうか。でも人間以上に人間らしい判断です。最後は「貴官」ではなくて「貴方」と呼ぶのが泣けてきます。レドを脱出させた後の両機のレーザー攻撃の応酬。「機体ナンバーK6821、貴官は対人支援回路としての第1原則すら放棄した。貴官の暴走は明白である。直ちに初期化、再起動せよ。これは最後通告である」ロボットとしては実はストライカーの方が論理的な判断を下していたのかもしれません。でもそのストライカーからの最後通告への返答がまた泣けてくるんですよね!

「貴官の最後通告に返信する。くたばれブリキ野郎!!!」

ストライカーからのレーザー照射に突っ込んでいきストライカーを羽交い絞めにし腹部ビーム砲で止めをさすチェインバー。至近距離からの攻撃はチェインバーも一緒に爆発!この物語って、チェインバーが主人公だったのか!最後は人間以上に人間らしい振る舞いを見せてくれたチェインバー成長しているのはレドだけではなかったんですね。・・・ヒディアーズの巣を殲滅に行った時はヒディアーズが元人だったことを知って戦う意味を喪失するレドに、ヒディアーズを殲滅する意味がある、とか生存戦略を賭けた戦いだ、とか結構恐いことを言ってまして、ロボットが人間に指図するのかと恐ろしくなりましたが、(クジライカの幼体を握り潰した時はレドの制止を聞かなかったよね?その時はレドがまだ自分の判断で動けてなかったから?)最終的な判断は操縦者に委ねるようになっていたんですよね。そしてレドが自らの判断で「生」を選んだ時、その判断のために自らを犠牲にしてパイロットの最大限に支援した。チェインバーの論理回路を設計した人ってきっと人間性豊かな人だったんでしょうね。

というわけで、フランジさんもガルガンティアに戻ってきたようだし、ラケージも何故かピニオンのそばにいるし、クーゲル船団の神官たちも救出されているみたいだし、主要メンバーはほとんど死なずに大団円を迎えてよかったです!人が死なないで感動できる物語は本当に良い物語だと思いますよ。いや、違うか・・・チェインバーがいなくなりましたね・・・「これから謎はどんどん解けていくはずだよ。今ガルガンティアには勇敢な探検家がいるからね」体の弱いベベルもその知識を活かして幼い子たちの教師になっています。そのベベルが言う探険家がユンボロを操ってサルベージに精を出すレド。彼はクジライカを怒らせずに巣を探検するスキルを習得したようです。共存共栄も夢ではありません。腰には例の笛と一緒にチェインバーとの通信機がぶら下げてあります。そして帰ってきたレドを出迎えるのはもちろんエイミー。「そういやエイミーは」「またお出迎え」「くーっ、妬けるねぇ」とメルティーとサーヤ。ジョー、ラケージ、ピニオン、ベローズが見守る中帰路につくレドとエイミー。また二人が一緒になれて心からお喜び申し上げます。ヒディアーズと人類銀河同盟との抗争は結局未解決ですが、ガルガンティアの人々がいつか星界に旅立つときが来た時に、人類の叡智が解決策を見出してくれることを信じましょう。

遙かなる海の底、クジライカの遊泳する海底には新たなクジライカの幼体が無数生まれています。なんとその幼体が着床しているのはチェインバーの残骸。かってクジライカの幼体を握り潰したその掌も今はただの鋼鉄の固まりと化し、幼体の巣となっています。静かに眠るチェインバーに余韻をのこしつつ。大団円。スタッフ、キャスト、この作品に関わられている皆様、お疲れ様でした。まさかチェインバーに感動させられるとは思っても見なかったです。とても面白かった。1クールしかなくチョッと尺が足りないのでは、とも思いましたが、それを差し引いても良い作品でした!

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