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アニメ 宇宙戦艦ヤマト2199 第13話 「異次元の狼」 感想

「やりますか?、やりますねぇ?!」ガミラスの特務艦、次元潜航艦が異次元からヤマトを襲う。その潜航艦の副長ゴル・ハイニがなかなか香ばしいキャラでした。

自由浮遊惑星バラン。惑星の軌道上にリング状の建造物があり、そのオービタルリングにぶら下がるように設営してあるのでしょうか、バラン鎮守府。この鎮守府、という響きがなんとも旧軍を彷彿させられて素敵です。筒状になった岩盤の内側には戦闘艦が着艦できる滑走路が幾本もひだのように突起していて、そこに颯爽とワープアウトしてきたドメル艦隊の戦闘艦が着陸していきます。艦隊ってカッコいい。ドメル銀河方面作戦司令長官になったためにゲールは副指令としてドメルの指揮下に入ることに。ドメルの足を引っ張らなければよいのですが。「閣下、フラーケンより入電、狼は羊と踊った、です」先任参謀ヴェム・ハイデルンの報告に戸惑うゲールに「猟犬が得物を見つけたらしい」とご満悦のドメル指令。この二人の葛藤も楽しみなところ。

一方謎の雷撃を受けたヤマトは原始恒星系の星間物質(ボコボコした小惑星)の凹み部分に隠れています。原始恒星系の星間物質が恒星の黄道面に雲のように広がり恒星の赤色の光に照らされた描写が広大なはるか彼方の宇宙空間に思いを馳せさせてくれます。それにしても今回の敵艦、次元潜航艦UX-01、どう見てもUボートです。曳航式のソナーが海面に浮かぶが如く宇宙空間に漂ってるのはなんとなくシュールだ。雷撃から身を隠すヤマトに「つられてこねぇなぁ」とぼやく潜航艦の副長ゴル・ハイニは顎鬚に荒々しい喋り方のまさに船乗りって感じ。「利口な鼠だ。獲物は賢いほど仕留め甲斐がある」口ひげに長髪、眼光鋭い艦長ヴォルフ・フラーケン。まさにネモ船長といったところ。次元潜航艦・・・スクリューみたいのまでついているよ!スクリューじゃないにしてもスクリューにしか見えん。

「私のモットーは臨機応変だ。憶えておきたまえ、ゲール君」まさにプロの軍人集団という雰囲気を醸し出すドメルの幕僚たち。俗物のゲールとの対比でそれがいっそう引き立ちます。前回ドメルがディッツ提督に頼んでいた特務艦が次元潜航艦だったんですね。総統府からの許可なく次元潜航艦を動かしていることを知ってうろたえるゲールに全く冷静な幕僚たち。第6空間機甲師団第4空間戦隊長ライル・ゲットー(爪研いでました)、同じく第3宙雷戦隊長カリス・クライツェ第7駆逐戦隊長フォムト・バーガー(平らげろ!の人ですね)、彼らの活躍も期待されます。それにしてもやっぱりこのドメル一家のなかでゲールがよからぬ事を考えていないか、それが気になるところです。ドメルの飼っているトリさんに頭にのられ情けなく「ザー・ベルク」と答えるゲールさん、悪い奴ではなさそうなんですが・・・いや、指揮官は無能な時点で既に悪かもしれません。

真田副長のセリフから小惑星に身を潜める作戦は沖田艦長の案だというのが判ります。しかし4時間も見えない敵との根競べ状態が続き、肝心の沖田艦長の体に負担がかかります。苦しそうな艦長、遂に胸を掴んで倒れてしまいます。佐渡先生の見立てではすぐに手術が必要、原田真琴に手術の準備をさせますが、その医務室の外でいやらしい顔で様子を伺うのが保安部長伊東真也。なにを考えているのか全く判りませんが、いつか必ずヤマトに害をなしそうなキャラクターです。私的にはガミラスとの激しく、手に汗握るバトルを楽しみにしていますのでこの小賢しそうなキャラがチョコチョコ立ち回るのはあまり見たくないんですけどね。艦長不在の指揮は当たり前といっちゃ当たり前ですが真田副長が取ることに。

先に手を打って来たのはフラーケン率いる次元潜航艦。ヤマトでは敵艦が星系外に転進していくのをレーダーで捕らえました。しかしこれはヤマトを誘い出す為のデコイで潜航艦はまだ次元の海に潜んでいます。しかし「いや、まだ敵がいなくなったと判断するのは早い」と提言する古代「何か根拠でも」と聞く新見女史に「根拠はありません。あえて言えば、直感です」と答える古代。それを聞いて「ふ、血は争えないわね」とつぶやく新見女史。たぶん今は亡き古代のお兄さんと比較しているのでしょうが、彼女もお兄さんと関係があったんでしたっけ。てっきり真田さんと出来ている(か、一方的に慕ってる)と思ってましたが古代守まで絡んでくるとは。うーん、気になる。この3人の過去話なんかも出てくるんでしょうかねぇ。とにかくまだ敵は潜んでいるかもしれない。新見はヤマトから亜空間に次元アクティブソナーを打つ打つ案を進言。しかしそれをすると敵が潜んでいた場合ソナーを打つヤマトの位置がばれてしまう。古代はコスモシーガル亜空間ソノブイを設置する対潜哨戒を進言・・・ってこれ宇宙戦ですよね?しかし原始恒星系の宇宙塵が濃密なところにシーガルを行かせるのは自殺行為だと新見は反対。古代は自分が行くと言いますが真田副長は新見案を採用しました。

「来たキターっぁー!まんまとデコイに喰いつきやがった!俺たちがまだここにいるとも知らず、ご苦労さん!」ピンの音が響く艦内で大喜びの潜航艦副長。・・・いやまて、亜空間へのピンもやっぱり音波なんでしょうか!?いやこれは敵の亜空間レーダー波(か何か)を受信しましたよという艦内の警報なんでしょう。でもこの副長、いい味出してます。「やりますか?、やりますねぇ?!」もうノリノリです。このゴロツキのような喋りが癖になりそう。「次元潜望鏡深度まで浮上。狩りを始めよう」不敵な笑みを浮かべるフラーケン艦長がこれまた渋い。そして亜空間を浮上するUボート・・・じゃなくて次元潜航艦、BGMのガミラスのテーマも勇ましく、なんか久しぶりに映画のUボートが見たくなってきた。

ピンガーが仇となったヤマトは隠れていた小惑星から離脱することに。フラーケンの潜望鏡がヤマトを捕らえる、雷撃戦が始まります。しかし同時に無断でコスモシーガルがヤマトから発進します。乗っているのはもちろん古代。「常に一手先を読めってねぇ、訓練課程で教えたろう!」と掌帆長の榎本勇の命で既に亜空間ソノブイはシーガルに搬入済みの状態になっていて、しかも発艦命令が出ていないのではという運用員に榎本さん、「そいつは俺が確認済みだ」と古代の無断出撃に乗っかっちゃいます。前回の沖田艦長の「もしそれが命令であったとしても、間違ってると思ったら立ち止まり自分を貫く勇気も必要だ・・・」と言ってましたが、やっぱり軍隊で下位のものが上位者の命令や許可なしで勝手に動くのはいかがなものかと。しかも古代の教官をしていたこともある榎本さんまでそれに乗っかっちゃって、この艦の運用ってこれでいいのか?と疑問を投げたくなる気もしないではありませんが、とにかく今回は古代のこの判断が艦を救う結果となりました。

コスモシーガルが収拾したデーターで迎撃を始めるヤマト。敵魚雷を対空パルスレーザーで軌道を変えて命中を防ぐと反撃開始。異次元の底にいる次元潜航艦は発見しても手出しすることがはできない(フラーケン談)のですが、通常空間に顔を出している潜望鏡は攻撃できます。シーガルが発見した潜望鏡の座標を受けたヤマトは主砲で潜望鏡を撃破、通常空間を探知することが出来なくなった次元潜航艦から逃げ切ることは出来ました。

というわけでヤマト、Uボート対決1回戦はヤマトの逃げ切りで引き分けといったところ。「今は泳がせておこう。よい猟犬は深追いしないものさ。フッ」今回は初顔合わせといったところでフラーケン艦長、次回はもっと激しいバトルを期待してますよ!

「あいつなら・・・どうしたと思う?」「たぶん・・・あの人も、彼と同じことをしたでしょう」「そうだな」今回の古代の無断出撃が結果的にはヤマトを救うことになりました。真田副長が古代案を容れなかったのは古代を死なしたくなかったからでしょうと指摘する新見、結果的に自分が正しいと信じた事を実行に移してしまった古代に真田と新見はある人物を思い浮かべる。うーんやっぱりこの二人と古代の兄との間に何があったのか・・・まぁその辺の事情も気になりますが、ガミラスとの更に激しくなるであろう戦闘も楽しみにいたしましょう。というわけで今回のMVPは次元潜航艦の副官です。

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コメント

> スクリューじゃないにしてもスクリューにしか見えん。

ヤマト宇宙には、たまに物凄くエーテル濃度が高そうな宇宙が出てくるので、それ用でしょう。もしかしたら水宙両用みたいな機体なのかもしれません(それで言ったらヤマトの碇も実用よりはオシャレですよね)。

投稿: ふじき78 | 2013年7月 1日 (月) 07時00分

ふじき78様、コメントありがとうございます。

>それで言ったらヤマトの碇も実用よりはオシャレですよね

はい、オシャレですw(碇は木星の浮遊大陸への不時着時には頑張って使ってましたが)。もうアレはスクリューです。潜水艦にはスクリューが付き物です。亜空間も通常のエンジンではきっと航行できなくてスクリューが必要なのに違いありません。

というわけでカッコよければそれでいいですよね。

投稿: くまっこ | 2013年7月 1日 (月) 13時10分

はじめまして、髭率の高い乗組員がUボートっぽさ全開でしたね。
1対1だと眼下の敵も見たくなりました。

投稿: ぶんめ | 2013年7月 1日 (月) 18時37分

ぶんめ様コメントありがとうございます。

やっぱりUボート乗りは髭面がお約束ですよね。眼下の敵もいいですねぇ。ヤマトはソナーで異次元の潜航艇の探知はできるようですが、直接異次元を攻撃する爆雷とかあるんでしょうか。真田副長が開発中なんでしょうかねぇ。

投稿: くまっこ | 2013年7月 2日 (火) 23時33分

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