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アニメ 宇宙戦艦ヤマト2199 第11話 「いつか見た世界」 感想

ドメルキター!!カッコよすぎ!「敵を分断する。第7戦闘団前へ!!楔を打ち込め!!!」まさに軍人の鑑、さらなるご活躍を期待しております!

小マゼラン銀河同・外縁部。いきなり通過していくミサイル群、巻き起こる爆炎、「敵を分断する。第7戦闘団前へ!!楔を打ち込め!!!」ドメル指令キター!渋すぎるー!推進炎を吐き出し1艦、また1艦と加速していくガミラス艦艇。迎撃する敵艦艇の砲火をかいくぐりかなりの相対速度で突入するガミラス軍。「たいらげろっ」戦隊長のこのセリフがまたカッコいい。しかも戦ってる敵艦のデザインが昔の白色彗星帝国の艦船ですよね?このアップテンポのスリリングな曲も白色彗星との戦闘でかかっていたBGMでは?ドメル艦隊の圧勝で艦隊戦は終了。「ガトランティス、恐るるにたらず」と言う慢心しきった第6空間機甲師団第7駆逐戦隊長フォムト・バーガー「敵を侮るな。第7戦闘団は残存艦艇の掃討に当たれ」と諌めるドメル指令。「バーカな奴め、調子に乗りよって」とチョッと小太りだけどアイパッチが印象的な第6空間機甲師団先任参謀ヴェム・ハイデルン。なんか精鋭師団っぽくてカッコいいです。ロンメルとかバイエルラインといったドイツ軍人を彷彿させるネーミングがまたいいです。ドイツ軍って・・・やっぱり中二病要素高いよな。今日はこの戦闘シーンでもう満足です!

そんな大活躍中の小マゼラン方面軍防衛司令官エルク・ドメル航宙艦隊総司令ガル・ディッツから通信が入ります。ドメルに総統から特一級デスラー十字章が授与されることになりそのための召喚命令が。ブリッジ要員が歓声をあげる中一人「お言葉ですが、ここは帝国防衛の要です。そんなことで、指揮官が前線を離れるわけには行きません」と無骨な軍人らしさで答えるドメル。筋肉質の堂々たる肉体に短く刈り込んだ髪とまさに体育会系、というか軍人の鑑。早くヤマトと対決に行ってください。ヤマトに勝っちゃってもいいです。ディッツ指令もこれは政治パフォーマンスだと判っているようで良識派の軍人のよう。この上下関係は、前回のゼーリック中央軍総監銀河方面作戦指令ゲールとのすごい俗物ぽい上下関係とは対照的ですね。

前回の次元断層からの脱出の際のガミラス側の連絡員(というより人質)としてヤマトにやってきたメルダ・ディッツ、功を焦ったゲールの攻撃で帰る艦を失い未だヤマトの艦内に。古代進島大介山本玲らガミラスに肉親を奪われたものたちにとって同じ艦に敵兵がいる。そのことが波紋を広げていきます。今気付いたけどメルダってガル・ディッツの娘だったのか。そのメルダがガミラスと地球の接触で最初に戦端を開いたのは地球人だと言い出したことから、特にそのファーストコンタクトで父親を失った島が心悩ませるんですよね。前回ではヤマトにやってきていきなりヘルメットを脱ぎだして、地球の空気や気圧で大丈夫なのかとびっくりしましたが、今回は佐渡先生に身体検査されていて、顔の色以外はDNA配列まで地球人と同じとわかりました。なんてご都合主義なんだ、って突っ込んじゃいけないんでしょうね。

「地球の危機 ~対異星人 戦いの記録~」という記憶フィルムを映写室で一人見続ける島。国連宇宙軍がまた見れて嬉しい!内惑星艦隊の招集。富士宇宙航を抜錨する日本艦隊27隻(夕日に染まる富士をバックに飛び立っていく艦隊がカッコよすぎる!)。そして指揮を取るのはやっぱりこの人、沖田十三提督!まさか、沖田艦長が先制攻撃なんか・・・したのか?ちょうどそのシーンで映写室に沖田艦長登場。島の座っている後ろの席に静かに腰を下ろします。スクリーンには島の父親が乗っていた巡洋艦ムラサメが映ると島は出撃前の父親の姿を思い出す。「父さんは戦いに行くんじゃない。宇宙人とだってきっと友達になれるさ。・・・ああ、希望を持つんだ」しかしその父の言葉も虚しく、映像はムラサメに一方的に攻撃を仕掛けてきた、と物語ります。ムラサメの残骸、島大吾二佐の遺影、既に沖田艦長が後ろに座っていることを気付いている島、「父です。奴等は先に仕掛けてきた。卑怯で、狡猾で、人類を滅ぼすことに何のためらいもない。ガミラスは人間の皮をかぶった悪魔なんだ。そして僕や、兄さんをなくした古代にとって、許すことが出来ない敵なんです」それを聞いていた沖田艦長「君のお父さんは立派な男だ。それは断言できる」とのみ声をかけます。

と、島がガミラスは許すことが出来ない敵なんだー、と憎しみに心を悩ませている時に古代のほうといえば捕虜の尋問を任され、意外とメリダと打ち解けようとしています。次元断層から脱出するときに協力できたということで意外と単純な古代は、君とは信じあえる、とはたから見たら口説いているようにも見える和やかなトークにもって行きます。別の部屋からカメラで監視している性格の悪そうな保安部員伊東「これが尋問ですか?必要以上に親密にならないといいんですけどねぇ」と下衆の勘繰り。すいません、私も少しそう思っちゃいました。「戦術長も男ですから」と同じ部屋で監視している山本をいやらしい目で見ましたね。相変わらず嫌味なひとです。

島の父親が艦長をしていたムラサメに乗艦していたただ一人の生き残り、それが応急長の山崎奨。ヤマト艦内でガミラスと地球、どちらが先に手を出したのかを知っているのは彼と艦隊を指揮していた沖田艦長。山崎はもう黙っていることが出来ず、「自分は亡くなった航海長のお父上の船に乗っていました。お話したいことは司令部から緘口令が敷かれているものです。しかし、自分は今、それを破ります」一方沖田は島が立ち去った後、まだ記録映像を見続けていました。そして回想。真実はやはり国連宇宙軍からの攻撃だった・・・「あなたは、父の名誉を汚して、何が面白いんです!!!僕は受け入れないぞ、絶対に、絶対にだ」今まで父を殺されたことに対する気持ちでここまで頑張ってきたのでしょう。たとえ上層部の命令で仕方なくだったとはいえ、ガミラス側からの攻撃ではなかったと言うことを認めてしまっては・・・この事実は今後の島の行動に影響を及ぼすのでしょうか?ちなみに先制攻撃の命令を出したのは軍務局長芹沢虎鉄。沖田は「人類初の異星文明との接触だぞ、性急にすぎる」と命令の受理を拒みましたが、局長権限で提督を解任され、局長からの直接命令で先制攻撃をすることになった、というのが真相。このあくの強い局長、新見薫に人類移住可能惑星探索の密命をだしていた人ですよね。この人も今後ヤマトによからぬ影響をあたえそう。とりあえず伏線ということでしょうか。「過去に目を閉ざすものは、未来に対しても盲目になる。誰の言葉だったかな」この沖田艦長のつぶやきは・・・やっぱり島のことをいったのかな。

スポーツジムで汗を流す森雪、そして山本玲。ランニングマシンにせいを出す山本に「頑張るよね。でも頑張りすぎは体に悪いよ。あの人に・・・特別の感情を持ちすぎてるんじゃないのかな。スッキリしようか」笑顔でなんか宣戦布告?てっきり古代のことを言ってるのかと思って、この女コエェと思ってしまった。でその対決の場に風呂場を選ぶとは判ってらっしゃる!変な勘違いをしてしまいましたが。そりゃ話の流れからしたらここでは「あの人」っていったらメルダのことですよね。でも山本もじつは古代のことを指摘されると思ってたのでは?森雪の湯船の淵に腰掛けた後姿がヨロシおす。「うーん、生き返るよねぇ、運動の後は手足を伸ばしてお風呂。これって基本じゃない?」最近他の女性キャラの方に目が行ってしまいがちで今ひとつ森雪の印象が薄いなぁと思っていたので、雪さん頑張ってはる、と涙ぐんでしまったりして。「あなただって、近しい家族を戦争で亡くしてみれば判ります」という山本。そこから森雪が記憶がない話しに入り「たぶん、あなたにはわからないでしょう」と険しい顔でお風呂から出て行く山本ですが・・・

最後は捕虜の監視を変わった山本が勝手にメリダをガミラス機に乗せて、自らもファルコンに乗り込みドッグファイトを挑むという展開。しかし山本の乗ったファルコンはメンテナンス中だったらしくドッグファイトの途中でエンジンから火を噴き出すトラブルが発生。憎しみを抱くガミラスのパイロットの前で脱出装置を作動させる山本。その山本を救ったのはもちろんメリダでした。様子を見守っていた森雪にメリダに助けられたことを聞いて「まいったな」とつぶやく山本。彼女は島とは違ってリアルにガミラス人を見て思ったもやもやした気持ちがあとを引かずに終われたようです。もちろん今回の私闘は重罪で営倉入り6日間というのを聞いて「当然ですよね。でも、なんだかスッキリしたかな」最後の笑顔がすごくいいです。今のところ森雪より山本玲の方がヒロイン度が高いような気がする。

ヤマトの航路上の恒星系に敵の前哨基地があることがわかり、その近くでメリダを開放することになりました。古代の尋問(?)で彼女は名誉を重んじる、これ以上聞き出せないという報告を受けた沖田艦長の判断でしょう。「あの時、彼女を放って逃走するとは思わなかったの」「信じあえる気がする、て言ったろう」「君はなかなかいい腕をしている・・・そう彼女に伝えて」と握手を求めるメリダ。「ほんとに、メンタリティーは同じなんだな」と握手する古代。古代もガミラス人というだけで憎しみを抱くことには止めたようです。

というわけで、島ですね。今回気持ちの整理ができなくて後を引いてるのは。これも伏線ですか?というわけで今回はですね。やっぱりドメルの艦隊がガトランティスの艦隊にパンツァーカイル(←気分的に)を仕掛けるところで満足でした。

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コメント

今回の話で地球人がガミラス星人と接触する場面を見て思ったのですが、国連宇宙軍の艦隊だというのに、なぜか日本艦隊ばかりで艦隊を指揮している長官が沖田十三という日本人、しかも先制攻撃の命令を出したのが軍務局長の芹沢虎鉄という日本人ばかりなのに、違和感を感じました。
せっかくの国連宇宙軍の艦隊ですから、アメリカ圏、ヨーロッパ圏、アジア圏、中東圏、アフリカ圏、オーストラリア圏の各国の艦隊や軍人を出してほしかったと思いました。
それに地球人がガミラス星人と接触した時期は、日本よりも、アメリカやヨーロッパをはじめとする国々の方が力をもっていたと思うので、これらの国々の人が国連宇宙軍の艦隊や司令部の重要なポストに就いていたのではないかと思います。
あと、山本玲がメルダ・ディッツとの戦闘機の戦いに敗れて脱出したときに、戦闘機が惑星?の重力に引かれて墜落していったので、山本玲も脱出した方向や慣性速度から考えて、惑星?の重力に引かれて墜落してしまうのではないかと思いましたよ。
宇宙だと、慣性の法則がそのまま働くので、宇宙船や宇宙戦闘機がブレーキをかけるときは進行方向に噴射方向を向けてブレーキをかけるので、宇宙戦闘機はすぐに燃料を消費してしまうために、そうならないように衛星軌道を利用した戦い方をするのではないかと思います。

投稿: ななし | 2013年6月18日 (火) 21時12分

ななしさんコメントありがとうございます。

宇宙空間での戦闘ですか…数々の宇宙空間の戦闘が描かれたアニメがありますが、ほとんどがななしさんがおっしゃられる慣性とか重力とかをリアルに描いた戦闘ものは皆無でしょうw
大昔にみた「無限のリヴァイアス」がかろうじてそんな戦闘を行っていたような気がします。
慣性で飛んでると今度は敵にその軌道を読まれて攻撃されそうな気がしますから結局その軌道を予測されない為に絶えず燃料噴射して軌道を変えつづける必要もあるのではないか、とか…、理系ではないのでその辺はよくわかりません。
とにかく視聴者が喜ぶ戦闘シーンを描く為には多少の嘘もしょうがないといったところでしょうか。
国連宇宙軍なのに何故日本人ばかりなのかw
おっしゃるとおりだとも思います。もうこれはオリジナルが30年も前の作品だからでしょう。30年前のファンにも考慮して、とかそのあたりの事情ではないでしょうか…
チョッと前までのアニメでは何国人か予想もつかない無国籍風の名前の登場人物が多数出ているのが多かったですが、最近のアニメは宇宙的な規模のアニメでも日本人ばっりという状態に先祖がえりしているような気がします。この辺も最近のアニメファンの好みが反映されているというのもあるのでは…すいません良くわかりません…

投稿: くまっこ | 2013年6月20日 (木) 00時36分

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