アニメ 翠星のガルガンティア 第11話「恐怖の覇王」 感想
「なぁ、レド。俺と一緒にこの星を変えてみないか」ヒディアーズが元人類だと知っていてもなお、ヒディアーズを排除し、この地球上の人々を啓蒙し、ミニ人類銀河同盟を作ろうとするクーゲル。レドはその考えに従ってしまうのか・・・
ローブをまとい、顔に紋様のようなものをペイントした怪しげな集団が乗る船。その塔の天辺にはマシンキャリバー・ストライカーが仁王立ち?そしてレドの元に通信が入る。本当にクーゲル中佐なのか?スクリーンに映ったのは、あれ?クーゲル中佐ってこんな人でしたっけ?髪型はレドっぽく延びて無精ひげを生やしたおっさんが!アルバトロ・ナル・エイジ・アスカか、お前は!なんか最初見たクールさがきえてワイルド親爺に変貌です。それにしてもレドの嬉しそうな表情といったら。「は、レド少尉、これよりクーゲル隊に帰還します」まさにワンコ状態。まぁ異郷の地で知り合いに会うっていうことほど心強いことはありませんからねぇ。
相変わらずアホなピニオンです。相手の戦力のことなどまったく考えず、引き上げた旧世界の大砲で威嚇攻撃。それをはるかに上回るレーザー兵器で倍返しされてしまいました。慌ててレドに頼ろうとしますが、「こちらレド少尉。これより人類銀河同盟の指揮下に戻る」とチェインバーで飛んで言っちゃいまして哀れな表情のピニオンが少し笑える。一方のレドといえばなんと晴れ晴れとした笑顔。軍隊の指揮系統ってそれに慣れた人にとってはすごい安心感を与えるものなんですね。軍ってのは兵士たちの思考を停止させて機械のように操る為の組織ですからねぇ。
「ようこそいらっしゃいました、雷の巨人を纏う天空よりの使者よ。摂理の名において汝に反映と平和を」怪しげな宗教組織の女官らしき人が出迎えレドを中佐の下に案内します。未開の土地で宗教的に組織された集団を率いるところは「地獄の黙示録」を彷彿させられます。通された部屋には中佐は不在、なんと風土病に罹ってコックピットから出られない模様(病気になってるところまで地獄の黙示録っぽいよ)。立体映像のクーゲル中佐とご対面。「お前がいると助かる。どうだ、また俺についてきてくれるか」のお言葉に身を乗り出して「もちろんです!中佐!」とワンコ的忠誠心を見せるレド。この二人の仲の睦まじさって・・・チョッと危険。
「こっちに残ったところで、やらかしちまった今の俺には誰もついてこねえ。自業自得ってやつだ」一方フランジの船団に、クーゲル船団(と、とりあえず呼ぶことにします)から代表の出頭を要求されます。ピニオンに外交交渉の責任は負わせられん、とフランジさんが行こうとしますが、先方は代表として「霧の海のピニオン」を指定しているとの事。クーゲル船団側でも「霧の海のピニオン」として認識されているのが面白い。目的も告げられない出頭要請にピニオンが行くことになります。アホですが責任感は感じているようです。そのピニオンを迎えに来たのが「波乗りロブスター」?あの女海賊ラケージがなぜクーゲル船団に?いや、きっとクーゲル船団の軍門に下ったんでしょうけどね。
「元・・・人間だろう?上層部では暗黙の了解だったようだな。だが俺たち前線の兵士には不要な情報だ」ヒディアーズ(=クジライカ)に恐怖し活動領域を制限されている人類にヒディアーズとの戦い方を教え、人類の尊厳を啓蒙することが我々の使命だと説くクーゲル中佐。ヒディアーズの起源を知ってしまったレドは実はヒディアーズも人間だとクーゲル中佐に報告しますが、なんと中佐は知ってたんですね。「ヒディアーズは欲望のままに生き、繁殖するだけだ。アレを人間とは呼べん」とドライな考え方。「なぁ、レド。俺と一緒にこの星を変えてみないか」しかし、じかにヒディアーズの幼体を虐殺してしまったレド君です。何が自分のすべきことなのか、自分の頭で考えてね・・・
「霧の海のピニオンを賓客として歓迎する。地球残留人類は技術錬度の向上を必要としている。今のテストは霧の海のピニオンの技術力を測るものであった。貴君の適性は有望と判断される」巨大な応接室に通されたピニオン。机の上には穴の開いたルービックキューブのようなものと各種工具。ひまをもてあましたアホなピニオンは早速キューブを分解にかかります。・・・つまり知能テストをされていたのね。一応技術屋なピニオンはその関門を潜り抜けたわけですがなんと、テストしていたのがストライカー。旧世界の兵器を引き上げ修理した腕を見込まれて呼ばれた模様、さらにストライカー様はその昔の機械の仕組みに関する情報を提供すると言い出し、新たな兵器の設計、開発の能力を習得し、技術将校としての統率力をピニオンに要求しだしました。俺たちの船団の無事の保障してくれるなら、とストライカーの要求を受け入れるピニオン。その直後に応接室に入ってきたクーゲル船団の人々に額に紋章を書き込まれマイクを渡され文書を読むように指示されます。それは実質的なクーゲル船団への降伏文書でした。
「俺も、ここから、降りなければよかったのかもしれない」狭いコクピットの中からクーゲル船団を指揮する中佐。チェインバーは、クーゲル中佐のコクピットへの隠遁は、自身の存在を象徴化し船団員に畏怖の念を抱かせ、結果として強い統率力を生み出していると解説を続けますがすっきりしないレド。喋り続けるチェインバーを静止します。コクピットから降りたがためにガルガンティアの住民たちと触れ合い、エイミーと知り合いになり、と今までのレドにはなかった感情が生まれることになったわけですが。そんな感情を知らなければ、思い悩むこともなかった・・・そんな苦悩のつぶやき洩らすレド。そしてレドの元に中佐から通信が。「早速お前の力を借りたくてな。・・・いやこの星の住人に対する啓蒙活動のほうだ。・・・いい返事だ。お前が来てマシンキャリバーが2機になったのでかねてから計画していた大規模な啓蒙作戦を実行する。対象はこれだ」送られてきた映像はガルガンティアの船団図、ガルガンティアの遠景、なぜかピンポイントでカイトで空を飛ぶエイミーの動画が(w)
敵だと思っていたヒディアーズが元は同じ人類だった、それを知らずに殲滅してしまったレド、今度はかってお世話になったガルガンティア船団への啓蒙活動(つまり武力制圧ですよね)をさせられる羽目に。どうやらクーゲル船団も人類銀河同盟に模した、人々の社会への貢献度に応じて役割があたえられる社会のようですから、そうなるとベベルくんとか働けない病弱な人がまっさきにスポイルされてしまいそうですね。ピニオンがラケージに船団内を案内されているときに頭から足まで全身白ずくめの拘束衣を着せられて椅子に座らされて路上に晒されている集団を見受けられましたが・・・これがそのスポイルされた人々なのではとか勘繰ってます。
そもそもクーゲル中佐はレドとの通信映像以外姿を見せてくれません。もう死んでいる可能性だってあります。前回ではマシンキャリバーこそが人類の叡智の結晶だとチェインバーが力説していました。パイロットの補助から行動指針の啓蒙までを行う・・・それを突き詰めていけば、まさに中の人などいらぬ!状態になってしまうのでは、と空恐ろしくなったものですが、もしかしたらクーゲル中佐はもう病気で死んでしまって、ストライカーの電脳内でエミュレートされたクーゲルの人格がレドと話しているだけかもしれません。最後にストライカーのコクピットが開くとき、クーゲル中佐のミイラが現れる・・・まぁクーゲル船団員にとってはまさに生き仏となるわけですが、そういったことも想像させられます。レドには是非考えを機械や上官にゆだねて思考停止するのではなく、自らの考えで行動して欲しいものです。
「まだ早いですわ。アレで腕は確かなようですし。それに、そろそろ休暇に飽きてきましたの」ピニオンの案内を終えて自分の船に戻ってきたラケージ。船には例の部下の女の子2人組が待ってました。どうやら脱走を企てていのか(?)ピニオンを品定めしているようで、心までクーゲル船団に忠誠を誓っているというようではない感じ。ピニオンだってこのままこの管理統制されたクーゲル船団に納まらなさそうなアホさをもっていそうですし。徐々に統制されていった人類銀河同盟人とは違って、生命力豊かな地球上の人類はやすやすとクーゲル船団の統制下に収まっているとも思えません。
それにしても・・・レド君の苦難はまだまだ続きそうです。
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まさかクローンでしょうか?
ピニオンが挨拶代わりに威嚇しますが高出力レーザーで仕返しされます。
圧倒的火力!
そして銀河同盟というホームに帰っていくレド。
ピニオンたちの船にはおっさん達とロリ体型ばかりなので後ろ髪ひかれることなく
軽やかに帰還です。
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