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アニメ 翠星のガルガンティア 第10話「野望の島」 感想

「戦えと・・・強いるのか、機械のお前が・・・人間の、俺に!」ヒディアーズの秘密を知り、戦う意義を失ったレドに、ヒディアーズと人類は根源が同じだからこそ、その生存戦略の違いからお互い淘汰しあう存在だと新たな戦う意義を定義してしまう・・・そんなチェインバーが空恐ろしくなる回でした。

ヒディアーズの正体を知ってしまったレドは自らの存在理由、よりどころを見失い絶望。そんなレド戦う理由はある提言するチェインバーが空恐ろしかった。さらに旧時代の文明を手に入れたピニオンの暴走。物事は不吉な方向に進んでいっているように見えます。とにかく衝撃はまだまだ続きます。

海中から帰投したチェインバー。コックピットから出ようとするレドはチェインバーの広げた掌の上に降り立つのですが・・・そうです、前回でヒディアーズの秘密を知ってしまったレドの意志に反してチェインバーが握りつぶしたクジライカ(=ヒディアーズ)の幼体の肉片が!かなり生々しくてグロイです。その肉片を触ってしまって、目を見開くレド。うーん、容赦ない演出だ。なんかレドが可哀相で見ていられないよ!(いや、見るけど)さらにクジライカ殲滅のことを思い出すレド。クジライカをスピアで薙ぎ払い、幼体をチェインバーの脚で踏み潰し、響き渡るクジライカの悲鳴。踏み潰す寸前のクジライカの幼体が一瞬、レドが幼かった時の、病弱な為銀河同盟では生きることが許されず淘汰された少年の顔にオーバーラップされたり、とマジ容赦ないドS展開で苦悶に歪むレドの表情といったら・・・そりゃ・・・いままで人類の敵対生物だと思って殲滅しまくっていたのが同じ人間の末裔だと知ったら。自分が大量殺人をしていたと知ったら。そりゃ・・・吐くわな。

「世界の復興だぁ?見つけたのは俺たちだ。俺たちのお宝だろうが?俺たちが真っ先に豊かにならねぇでどうするよ?!」クジライカのいなくなった海洋構造物から旧世界の遺産を引き揚げるピニオンフランジさんは旧世界の遺産でより多くの人々を豊かにしようと思っていたようですが、欲に目が眩んだか、独占をしようと考え始めるピニオン。しかもピニオンの考えに同調するものが増えて、フランジさんの率いてきた船主たちもピニオンにつき始めているらしく、押さえが効かなくなってます。霧の海に巣食っていたクジライカを全滅させ、そこに眠っていたお宝は全部俺たちのもの、近づいたものは容赦なく沈める、と無電を周囲に発信。もちろんガルガンティア船団にもこの無電は届きます。自らを「霧の海のピニオン」とか名乗っちゃうところは相変わらずアホですが、この海洋世界のパワーバランスを大きく変えてしまいそうなこの宣言に物語はますます暗雲垂れ込めてきた、という感じで・・・

話は変わりますがジョーさん脇役なのにカッコいいですね。夕暮れのガルガンティア。多くの船団が離脱したガルガンティアでは組み直された船団を連結する作業があるわけで、夕暮れのなか船団を連結する仕事をしているのがジョーさんなわけです。仕事の出来る男マエというのはなんとも羨ましい。そして夕日に照らされたガルガンティアの町並みの描写は相変わらず美しいです。ガルガンティア船団でもレドがクジライカの巣を全滅させたことやピニオンが宝を独占しようとしていることが広まっていきます。夕日の見える船団の海に面した欄干にうずくまるエイミーサーヤがやってきてピニオンたちの船団に行ってしまった親友のメルティーは大丈夫かな、と語りかけますが「わかんないよ、そんなの!・・・わかんないよ」と苦しそうに返すエイミー。その心中は「レド・・・どうして・・・」とレドのことで胸がいっぱいの様子。レドはレドで精神状態ボロボロですし、こんな時こそ二人お互い傍にいなくちゃ、なのに・・・二人の距離は遠く隔たっていかんともし難し。また笑って会える日が来るのでしょうか。

早速お宝目当てに海賊が襲ってきますが、海中から引き揚げた旧世界の大砲を一発!レーザー兵器でしょうか、大きく海賊船から外れましたが、その攻撃力を見た海賊はあっけなく降伏。今度はピニオン、軍門に下った海賊たちを配下に加えたら船団を大きく出来ることに気付きます。さらにピニオンは、チェインバーに引き揚げたお宝の解析をさせたい、とレドに頼みに来ます。すっかり自分の存在意義を見失ったレドは、「勝手にしろ」とチェインバーの使用許可も投げやりに出します。引き揚げたものを分析してそれがチェインバーのもつ電磁兵器の一種だとしって目を輝かすピニオン。明らかに現在の地球人が構成している海洋社会において強力すぎる兵器です。。今までの持ちつ持たれつの共存共栄でやってきた海洋社会の根底を揺るがすほどの力を手に入れたピニオンの今後の行動にも不安がつのります。

「おれは、何をやってるんだ。何のために。誰のために。いつからだ。この異郷の地で目覚めたときからか。チェインバー、マシンキャリバーにはじめて乗ったときからか。生まれたときからか」自問自答するレド。することがなくなると例の笛作りを始めるレドですが、よく考えたらその材料ってヒディアーズの牙ですよね・・・まぁそれを置いておくとしても、ヒディアーズのことが頭から離れないレド。そんなレドに更に戦えと促すチェインバー。「ヒディアーズが進化した人類なら、俺は戦えるのか?戦って、そこに意味はあるのか?ないなら、俺は、戦えない。あの生き物を、俺は、殺せない」と叫ぶレド。しかしチェインバーは、ヒディアーズが人類の末裔で、同じ人類が殺しあっている、という情報を得てもなお、「ヒディアーズ殲滅を放棄する理由は存在しない。ヒディアーズが人類にもたらす根源的破滅、それを回避することが貴官の唯一の任務である」と提言します。更に恐ろしいことに、銀河同盟のお題目はもうたくさんだ、というレドに「否定する。当機と同盟との並列リンクは喪失している。これは当機が独自に行った情報解析による結論である」、と言い出すチェインバー。もはや銀河同盟の指令とは関係なしに自ら戦う理由を見出してしまうとは!

「人類とヒディアーズは決して相容れることはない。なぜなら、彼らは文明そのものを否定した存在だからである。もし人類が、ヒディアーズのように強靭で万能な肉体を備えていたならば、そもそも、マシンキャリバーを開発する必要性などなかった。当機のシステムは、人類の叡智の結晶であり、だがそれは、人間がその脆弱な肉体を補うべく必要とされたもの。人間は自らの限界を超えるべく、知能を発展させ、文明を築いたものだと推察する。文明の存在こそ、人類が、万物の霊長たる所以である。だが、人の形を捨てたヒディアーズに、肉体的限界は存在しない。生物としての幸福と満足を追求するだけならば、必ずしも、その知性が高等である必要はない。マシンキャリバーは、人類が、人類足りうる唯一のよりどころ、すなわち、文明によって生み出された純粋知性の結晶。そして、ヒディアーズは、その知性すら克服することで、生命体としての一つの極フクに到達した。ゆえに、貴官は当機と共に、人類の尊厳をかけて戦わねばならない。根幹を同じくするものとの争いにおいて、敗北は即滅亡を意味する。文明を追求することと、それを放棄すること、人類銀河同盟と、ヒディアーズの戦争は二つの異なる生存戦略の相克であり、敗者は淘汰を待つのみである。貴官が生存を欲する限り、選択の余地はない。私は、パイロット支援啓発システム。貴官がより多くの成果を獲得することで、存在意義を達成する」

「戦えと・・・強いるのか、機械のお前が・・・人間の、俺に!」はっきり言って恐ろしいです。ヒディアーズ(もとイヴォルヴァー)も人類銀河同盟(もとコンチネンタル・ユニオン)も人間の生存のために良かれと思ってやってきたはずなのにどちらも本来の人間性が失われた形になってしまうという皮肉な状態に。チェインバーに至っては根源が同じであるからこそ異なる生存戦略同士は相容れず片方が淘汰される、だから戦え、と主客顛倒もいいところで人間であるレドに指図する始末。この前まで焼肉の鉄板やっていた奴とは思えない冷酷ぶり(そりゃAIだからね。論理的にしか考えんわな)。マシンキャリバーこそが人類の叡智の結晶だと言い出したときには寒くなりました。脆弱な人間の肉体を補助するだけでなく、人間の思考にまでも影響を及ぼし、こりゃそのうち人類の叡智の結晶たるマシンキャリバーさえ残れば人類などいらん!とか言い出しかねんぞ。

チェインバーが話し続けている間に額に怪しげな模様を描いたローブに身をつつんだ、薄気味悪い笑みを浮かべた集団の船が出てきましたが?この集団は何者?クジライカの死骸っぽいのを棒に突き刺してたくさん並べているのも不気味です。さらにチェインバーは友軍機の識別信号を受信します。その方向に目を凝らすとそこには別のマシンキャリバーが!ストライカー型のマシンキャリバーです「クーゲル・・・中佐・・・」と言葉をもらすレド。そう、第1話でレドを逃がす為にしんがりを努めたあの目つきの鋭い上官!まさか彼も地球上に漂着していたとは。チェインバー1機でもガルガンティア世界に波紋を巻き起こし、ややっこしい事になっているのにさらにマシンキャリバーがもう1機!なんか崩壊の予感しか起こらんではないか!

こうなったらレドとクーゲル中佐でバトルしかないじゃないですか!もうバトリましょう。その余波で旧世界の遺跡はピニオンの回収したものも含めて灰燼に化します。ついでに激闘した2機のマシンキャリバーも相討ち、修理できないくらいに大破、海の藻屑になってもらいましょう。この平和な海洋社会にマシンキャリバーの存在なぞ百害あって一理なしですから。そして海を漂い流されたレドはガルガンティア船団に救われて一命を取りとめエイミーと再会。いっそのことレドは記憶を失いましょう。あの辛いヒディアーズの秘密もすっかり忘れてガルガンティアの一市民になっていく・・・その方がまだ幸せです。それだと銀河の果てで行われているヒディアーズと銀河同盟の戦いは解決しないままですが、それも遠い宇宙の果てのこととして諦めて忘れちゃいましょう・・・だめだ、ハッピーエンドが想像できん・・・どうやって収拾をつけるのか・・・期待してます。

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コメント

初めまして、感想検索してたどり着きました
最後の感想面白いですねー!
自分とはベクトルの違う平和主義と言うか、いかに自分がぬるいエンドを希望してるかと言うのがよくわかりました(笑)
まぁブッチャーさんの構成だからぬるいエンドはないんでしょうけど、ここの感想のような展開になったらそれはそれでチクショウやりやがったってなりそうです
現状嫌な予感しかないので、今度はあえて裏切ってあさっての方向から絶望が欲しいと言う希望もありますけどね・・・
何にしても、わりかしハードで情報量の多いアニメなので面白いですね。一週間が長い。

投稿: 通りすがり | 2013年6月11日 (火) 07時00分

通りすがり様コメントありがとうございます。

本当に嫌な予感しかしないですよね、今のところ。私的にはハッピーエンドが好きなのでなんとかエイミーと再会してのめでたいエンディングを想像してみましたがうまく行きませんでしたw
それなら、おっしゃるとおり、誰もが想像できない究極の絶望を見せてもらいたいという気がしないでもありません。
残り僅か、最後まで目が離せませんね。でわでわ

投稿: くまっこ | 2013年6月12日 (水) 01時00分

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