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アニメ 翠星のガルガンティア 第4話 「追憶の笛」 感想

「姉さんから聞いたよ。何なのか分からないのに作ってたって。これってきっと笛だよね。・・・戦闘には全然必要ない」純粋な少年ベベルの言葉がレドの心の奥にしまわれていた人間らしさを呼び覚ましていく。戦闘がなくても面白いな、この作品は。

別の船がガルガンティアに連結するところからスタート。船団同士を連結する巨大なクレーン、船団に多層的、重層的に聳え立つ建築物とか、今はなき九龍城砦とか、廃墟と化した軍艦島とかを彷彿させる情景が素敵です。夜になって明かりのはいるガルガンティア船団都市がこれまた素晴らしく、実に美術の仕事が素晴らしいアニメです。

ガルガンティアに滞在することになったレドチェインバーを操縦し無類の強さで海賊を撃退した彼ですが、彼らに混じって働くレドは大活躍というわけには行かない模様。コンテナ運びというチェインバーがあれば一見楽勝と思われる労働もチェインバーの有り余る力の所為でもてあまし気味か。チェインバーがコンテナもって空を飛ぼうとすると廻りにあるコンテナまで浮遊させてしまうんですね。

そんな労働をさせられているのもそもそも格納庫を壊した損害賠償のための模様。リジットから請求書が渡され、海賊退治をしてくれたのレドだよ、とエイミーはリジットに抗議しますが、逗留中に使用する電力と水の使用量とチェインバーを載せる積載税を免除しているんだから一方的な取引ではないというリジット・・・で、ですよねー。電気代と水道料とか払わないと生活していけないもんね。それを免除してくれるんだからねぇ。

宇宙生物ヒディアーズと戦うためだけに生きてきたといっても過言ではないレドとはいえ、軍務のないときの時間の過ごし方ぐらいは持っていて、レドにとって笛作りがそれ。これまで待機中に事あるごとに筒状のものにレーザー銃で穴をいくつも開けてましたがどうみても笛ですよね。しかし本人は笛を作っているとは知らなかった模様で「ただの精神統一の手段に過ぎない」とチェインバーには答えてましたが。エイミーに聞かれても分からないと答えてましたし。ちなみに材料はヒディアーズの爪だった模様。ジョー(CV:早志勇紀)という仕事の出来そうなあんちゃん(しかも男前)に自分にもチェインバーに指示を出すことが出来るのかと問われ、「軍機に基づいて許容される範囲においてコマンド権限の委譲は可能である」つまり「出来る」と答えるレド。そういうことで、結局、港湾作業の指示には長けているジョーの方がチェインバーにより上手に指示をあたえることが出来、することのないレドは笛を作りながら「待機」していたわけです。その笛を、欲しければやる、とエイミーに言い、エイミーは弟に良いお土産が出来たと喜びます。

そんな手持ち無沙汰なレドに「ね、ちょっと歩きながら話さない」とさそうエイミー。人類銀河同盟では家族という制度自体がなく「弟」というものが分からなかった模様。エイミーは弟べベルのことをレドに話します。星とか宇宙に行く乗り物のこととか興味があること、胸に病気があってあまり外に出歩けないこと、などが語られます。「銀河同盟では虚弱な人間は排除、処分される。戦闘に参加できない人員は無用である」とレドの住んでいた世界のことも詳らかになってきます。

有益な情報を得られるか、というレドの言葉にガルガンティアで医者をやっていて五賢人と呼ばれているオルダム先生(CV:梅津秀行)を紹介するエイミー。早速銀河同盟に帰還するための所見を尋ねるレドだが、ここで分かったことは、かっての叡智、星に渡る技術が完全に失われているということだけ。仕方なくレドはガルガンティアのことで気になっていることを訊ねます。「この船団の組織についての貴君の解釈を求む。当船団は非効率である。命令系、教練も不完全であり、住民の行動も無秩序。弱者保護の意義も理解不能」というチェインバーが翻訳した言葉を聴き笑い出す先生。ヒディアーズと戦うための軍隊がそのまま社会となっているような世界で生きてきたレドにとって、自由気ままに遊ぶ子供たち、それぞれの生業で生活を営む住民たち、と私たちにとって普通なことがすべて異質なんですよね。それには一度べベルにあうと良いとすすめる先生。「有益かどうかは君が判断すべきことだ」とさすがはガルガンティア一の物知りといわれるだけあって深い言葉を投げかけます。

「この人がレドさん?本当に姉さんの友達だったんだ。姉さんスゴイや。初めまして、ぼく、べベルです」本当に素直そうなこだねぇべベル君は。チェインバーの通信機械に目を爛々と輝かせるべベルくん。情報提供を求めるレドに、宇宙の生活が気になっていたんだと逆に色々と話を聞くベベル。ここでも銀河同盟では長きにわたる戦争の中でしか人類の生存意義がなく、消耗したものは死亡するのみ、ベベルような病弱な者は淘汰される、といった非情な世界観が語られます。「人類の行動目的は、敵、ヒディアーズの討伐にあるべきである。それなくして人類の安定的は発展はない」という言葉に対するベベルの純粋な質問が素朴でそしてすごい良いところをつくんですよ。

「でも、それなら、ヒディアーズを全部倒したら銀河同盟はどうなるの。レドさんはどうするの?」一瞬の間が空くんですよね。おそらくレドにとっては戦争が終わったあとのことなど考えも及ばなかったのでしょう。「次の命令が発せられるまで待機する」という返事にさらに「じゃぁ、次の命令がこなければ?」と聞き返すベベル。「待機を継続するのみである」ということばにニッコリ、「じゃぁ僕たちと同じだね。だって、待機、って生き続けるって事でしょ」この少年すごいなぁ。レドじゃなくてもなんか目から鱗でしたよ。戦闘のみが生存理由だと考えるレドはこの言葉、どう受けとったんでしょ。

「レド、ジョーにユンボロとられちまったんだって?せっかくの英雄も形無しだな」ジョーの指示するチェインバーはコンテナ搬送作業をテキパキとこなし(レドの指示のときとは全然違う!)、所在なさげなレド。そこに話しかけてきたのはベローズ。自分の行動が有益か問いたいと、すっかりガルガンティアの普通の生活の中では役立たずで落ち込む(?)レド君がかわいいですね。「あんた、海賊を追っ払ってくれただろ?慣れてないだけさ」と気さくに答えるベローズは本当にいい女の子。「すべきねぇ、まずはその軍人みたいな考えから辞めてみたらどうだい。そう、もっと自由に・・・」と助言。確かにこの喋り方がレドの頭を固くしているというのもあるかも。

「緊急事態だ。あんたのユンボロで雨を集めてくれ!真水は貴重なんだよ」いきなりのスコールにベローズはレドに雨水を集めるように指示。ガルガンティアの住民たちはいっせいに雨を集める為に傘や布、ドラム缶などをもちだして雨水を収拾。真水が貴重だという海洋都市の生活観が活き活きと描かれます。こういった船団総出での雨水あつめイベントを入れてくるあたりうまいです。雨が始めてで驚くレド君。まったく異なった世界から来たんだということも、こういう描写があるとより実感が湧くんですよね。レドもチェインバーに大型の布を広げさせ雨水集め。そんな住民たちの動きを雨の中、立ち尽くして目を瞠るレド。レドの中におこりつつある変化に興味がどんどん引きつけられます。チェインバーまで「脳波に変化アリ」と科学的にレドの変化を分析しているのも微笑ましい。

「でも僕は、自分のこと不必要だなんて思ってない。僕は、僕には、姉さんがいる。姉さんが僕を必要としてくれている。レドさんだって、誰かに必要とされているから、今まで生きて来られたんでしょ」スコールの後エイミーの家で濡れた服を乾かさせてもらい、その間ベベルと会話するレド。同盟にとって無益な存在に生存の意義はない、とおそらくはずっとそう教育されてきたのでしょう、有益か無益かで人間の存在意義を考えるレドにこの弟くんの言葉は真水のように浸透して行きそうです。「じゃぁ、逆にレドさんにとって、必要だって、そう思える人はいないの?僕も、姉さんも、お互いを必要としているよ?それに、何よりも、僕にって僕が必要だから。僕は生きてる」と続けるベベル。「じゃぁ、これはレドさんにとってなんだったの」とレドからもらった笛を提示、「姉さんから聞いたよ。何なのか分からないのに作ってたって。これってきっと笛だよね。・・・戦闘には全然必要ない。うん、音も出せるようになったんだよ」この弟すごすぎる!そりゃこれはどう見ても笛でしょうけど、吹き方までマスターして奏でて見せるとは。

白一色の無機的は部屋、円筒状で上面がガラスになっている内部のベットで、レドが作っていたのと同じような笛をつくっている、レドと同じような銀髪を短く刈り込んだ少年。ガラス越しに今よりももっと幼いレドが覗き込み、少年がニッコリ笑顔を返す。しかしその少年の入っていた円筒状のベットは無機的な部屋の壁の円形のハッチからベットごとどこかに搬送されていく。その少年が、円筒形のベットがあった空間を見つめて立ち尽くすレド。

ベベルの吹く笛を聞いたからなのか、レドの頬に自然に流れ落ちる涙。「レドさん、どうしたの?泣いてるの」というベベルに自分が泣いているのだということすら分からなかったレド。「なにか、悲しいこと思い出したんだね」「そう・・・なのか?・・・ベベル、それ、もう一度欲しい」と自分があげた笛を指さすレド。もちろん、と手渡すベベル。戦闘マシーンレドにもあった人間らしい感情の揺さぶり、過去の辛い出来事、なんか今回も泣けました。ベベルくんがもう凄すぎです!あたりはすっかり暗くなり、お茶の準備をしていながら部屋の外でレドが泣き終わるまで待っているエイミーちゃんの気遣いも素敵でした。

「もう少し・・・この星のことを知る必要がありそうだ」と明らかに変わりつつあるレドにこれからも楽しみでなりません。そしてガルガンティアの人たちを理解していくレドが今後どういった事件に巻き込まれどういった選択をするのか?興味は尽きません。とにかく今回のMVPはベベルくんでした!

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