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2013年冬アニメ プチ感想 その6

2013年冬スタートのアニメで今見ているものから感想です。「ささみさん@がんばらない」「まおゆう魔王勇者」「琴浦さん」などの感想です。

「ささみさん@がんばらない」
第11話まで視聴。新キャラクター、蝦怒川情雨(えどがわ じょう、CV:沼倉愛美)の登場し一応敵役みたいなのですが、ささみさん(CV:阿澄佳奈)はそんな彼女とお友達になりたいと悪戦苦闘?ささみのことを宿敵として警戒する情雨に対して「蝦怒川さんって、もしかして中二病っていう人?」と中二病扱いしてしまうささみさんが笑えた。情雨率いる悪徳オカルト結社アラハバキが何を計画しているかも気にはなりますが、でも実はそんな事どうでもいいのです。かがみ(CV:花澤香菜)がかわいいのです!かがみが登場してくれるだけで嬉しいのです!お弁当の食べさせあいを要求するささみさん、かがみにも食べさせてあげる、と言うささみさんに「今回だけですよ」とか言いながらもあーん、て食べるかがみがかわいい!情雨が主催するバスツアー(おそらくささみさんを誘い出すのが目的?)にささみさんは風邪を引いていけなくなりました。またしてもご都合主義的な力でたま(CV:野中藍)を自分の分身に仕立てて脳内チャットでツアーに参加しようとするささみさん。ささみに擬態したたまがかがみのことをどう呼ぶかで、友達としても姉として通用する呼び方としてつるぎ(CV:斎藤千和)が提案した呼び方が「おねえさま」!つるぎさん邪悪すぎるw。「びくぅっ!ななな、なんですか、その呼び方は!」さらに「おねえさま」を連呼するささみ(に擬態したたま)に「やめ、なんか、ちから、ぬけちゃぅう」と過剰反応、顔を赤らめながら「仕方ないですね。面倒ですからその呼び方で勘弁してあげるのです」と受け入れてしまうかがみ。やっぱりかがみちゃんが可愛すぎるのです。情雨に対して友達になろうと必死のささみ(もちろん実体はたま)に嫉妬するかがみがすごく良かったです。大事な人に友達ができるのに、望みを叶え幸せになろうとしているのに応援できない、って涙を流すんですよ。わたしはおかしい、きっとどこかが壊れている、わたしはロボッただから人間のそばにいてはいけない、としっかりと人間らしい感情を吐露してくれました。最終回では何か起こるんでしょうかね?気になるのが相変わらず気持ちワルいほどハイテンションなお兄ちゃん(神臣、CV:大塚芳忠)。お兄ちゃんいったい何者?(そりゃ原作読みゃいいんでしょうけど)浜辺でお兄ちゃんの胸に額をあて「お兄ちゃん」とつるぎ姉ぇが言ってましたが!?・・・あまり意味はないんでしょうか?まぁとにかく最終回もかがみ大盛りでお願いします。

「まおゆう魔王勇者」
11話まで視聴。メイド姉(CV:戸松遥)の演説がなんかすごい波紋を広げているようで、こんな大きいキャラだったとは、メイド姉!御見それいたしました。農奴の解放、湖畔修道会を国教にする等、冬の国は中央から独立を強める観をてしてきました。青年商人(CV:神谷浩史)は小麦の買い付けなどをして中央の物価上昇、それに対して南部諸国は関税を設けるとかとか、いかん、もうついていけない・・・アニメしか興味のない私に現実の経済教え込もうとしているのか!恐るべしアニメだ。「まおゆう魔王勇者」なんてファンタジー色丸出しなタイトルなのにやってることはちっともファンタジーじゃないよ!小麦の先物取引っぽいことまで始めやがった。中央は関税を設けた南部諸国にたいして討伐軍をおこそうとするし・・・それはそれで面白いんですけどね。そんな中でアニメ的な展開といえば魔王廟(だっけ?)に歴代魔王の魂を鎮めるためにこもっていた魔王(CV:小清水亜美)の変わりよう。歴代魔王の魂に汚染されていてもとの聡明でかわいい魔王にあらず!メイド長(CV:斎藤千和)はそんな魔王と止めようとしてバトル発生、しかし圧倒的な魔王の力に剣をふるう片腕ごと切り取られ危機一髪!この魔王を止められるのはやっぱり勇者(CV:福山潤)しかいない。やっぱりアニメなんだから動画を駆使したアクションやスペクタクルをもっと見たいですね。最終回は派手にやらかしてください。

「琴浦さん」
第11話まで視聴です。なんかこの頃森谷さん(CV:久保ユリカ)が受難キャラになってきましたね。前回から続く通り魔事件でたまたま被害者のそばにいて警察に拘留されていました。そもそも、その被害者、琴浦が犯人を知っているという噂を流しまわっている森谷の友達で、それを止めさせようとその子を探していてその現場に出くわしてしまったんですね。いい子なんですけどね。琴浦(CV:金元寿子)からかわいそうキャラが伝染ったみたい。森谷の無実を証明する為に自分の力で見つけようとする琴浦ですが、今度はそれを心配して真鍋(CV:福島潤)が反対。人が人を思うゆえのすれ違いも描いているところがまたこの作品のいいところですねぇ。結局次の通り魔事件が発生し森谷は解放されますが。超能力者でペテン師扱いを受けて死んだ母の汚名を挽回したいという御舟部長(CV:花澤香菜)の動機も絡んできて、さらに犯人探しを続けるESP研の面々(真鍋のぞく)。部長自ら囮になり犯人をおびきだそうとし、その犯人から御舟部長を庇った室戸先輩(CV:下野紘)が負傷。普段はめがねに3の口なのに、ここぞという時は美形に変わる、タマネギ部隊に入隊できそうなキャラが光ります。部長のことを本当に想っている室戸先輩、口が3でもカッコいいです!琴浦と仲たがいしてうじうじしていた真鍋に背中を押したのが森谷。真鍋が琴浦のことを好きなのを知っていて告白し失恋する、それでも真鍋と琴浦がいつも一緒にいてるのが好き、と真鍋の背中を押すという、いい子なんだけどやっぱりかわいそうキャラ。真鍋が琴浦を探しにいった後に真鍋に初めて話しかけられたときの事を思い出して自然に涙が流れてしまうのには思わずホロっとしました。でも一番笑ったのは予告で、最近のシリアス展開でエロスが足りなくて苦しむ真鍋に「真鍋くん、エロス欠乏症にかかって!」とのたまう琴浦さんでした。通り魔事件は今回で終了しましたが、まだお母さんと向き合わなければなりませんし、最終回まで目が離せませんね。

「たまこまーけっと」も「琴浦さん」同様心根のいい人がたくさん出てきて気持ちよく見れるんですけど・・・事件性が少ないというか、盛り上がりに欠けるというか・・・こちらは最終回まで視聴しましたが、結局一番ショックだったのがほっぺたをつねられる小鳥遊六花が映って、例によって京アニショップのあたらしいCMかと思いきや「邪王真眼 契約更新」という文字が大写しになったところでした。やっぱり2期あるんですか!?絶対観たいです!すっかり「たまこまーけっと」は吹き飛んでしまいました、ごめん、たまこ。「中二病でも恋がしたい!」が気になって気になって・・・

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コメント

2期あるんでしょうかね…、中二病…
公式サイトには「契約更新、4月からBS11で再放送」としか書かれてなかったんですよね〜…

投稿: スリアイ | 2013年3月30日 (土) 08時18分

スリアイ様コメントありがとうございますデス!

再放送って時点で第2期への布石なのでは?と変に期待してしまいます。いやはや、「契約更新」にすべてもってかれましたよw

投稿: くまっこ | 2013年3月31日 (日) 02時22分

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