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2013年冬アニメ プチ感想

2013年冬スタートのアニメから「まおゆう魔王勇者」「たまこまーけっと」「ビビッドレッド・オペレーション」「ささみさん@がんばらない」のプチ感想です。

もともとものぐさな上に筆不精、お正月を越えて更新しないまま早1ヶ月。このままではほそぼそと続けていたこのブログも消滅じゃん?アニメは相変わらず見てるんですけどねぇ。そこそこ見れるアニメはそろってるんですけど、私的にはブログに書いて置きたいという強烈な衝撃をあたえてくれそうなアニメが見つからず・・・言い訳ですけどね。というわけで今期見ているアニメの雑感をさらっと・・・

「まおゆう魔王勇者」
今期はこれの感想書こうと思ってたんですけどね。原作は未読です。ロープレ的な世界観やキャラクターデザインとか結構好み。でも1話みていきなり魔王(CV:小清水亜美)と勇者(CV:福山潤)が邂逅、魔王のいきなりの戦争経済についての解説が始まり、実はどちらの陣営も戦争を終わらせたくない事情といったような解説が語られ、そして籠絡される勇者(?)・・・人間界も魔界も戦争経済によって成り立っている、と戦争を必要悪のように語る魔王さんですが、それを前提に、丘の向こうを見てみたくはないか、と戦争の向こう側を目指して旅に出ようとする魔王と勇者の異色カップルの動向には期待しています。で、やりだしたことといえば農地改革?教会組織を活用して人々の啓蒙活動?経済を支配する商業ギルドとの交渉?魔王なのにすごい現実的だ・・・魔王なのに巨乳でかわいいし。で、魔王がそんなんだから勇者の圧倒的な戦闘力(・・・を持っているらしい。なにしろ一人で魔王城までたどりつけるのだし)も今のところ発揮されそうもなく、手に汗握るバトルシーンとかは今のところ期待薄。ただ女魔法使いが魔界に残って行方不明とかで勇者は魔王の元を離れ探索行に出ましたのでどうなることか楽しみにしましょう。しかしそのせいか魔王と勇者の仲はなかなか進展しませんね。寂しく勇者抱き枕を抱きしめ床に入る魔王さんが愛らしいので見続けている次第です。

「たまこまーけっと」
中二病でも恋がしたい!の終盤から予告編流れてましたが・・・予告編の段階で期待度薄だった作品。何で見ているかといえば、「京アニ」だから。あとアニメオリジナルていうのは貴重だよね。でもキャラクターたちが中二病の時のキャラに比べて何か物足りないんです。あとね、あのトリさん(デラ・モチマッヅィ、CV:山崎たくみ)、あの謎のトリが今ひとつ物語の役に立っていないような・・・あのトリさんいなくてもストーリー成立するよね?第3話の朝霧史織(CV:山下百合恵)が主人公のたまこ(CV:洲崎綾)にお礼を言いたいけどなかなか言えない話は結構よかったね。4話はあんこちゃん(CV:日高里菜)でしたが今後もほかのキャラの心情や葛藤が描かれるのかな。常盤みどり(CV:金子有希)なんか結構気になるキャラだなぁ。・・・それにしてもデラちゃん、このままだったら本当に毎回餅食ってるだけのキャラになっちゃうよ・・・

「ビビッドレッド・オペレーション」
アニメオリジナルなので見ようかなと。示現エンジンとか謎の敵アローンとかSFテイストな設定なのでみようかなぁと。見た感じSFテイストの魔法少女もの?1話づつ順当に4人の女の子が変身(?パレットスーツの装着)して敵を倒してきましたのでこれからの展開でどうなるかですね。第1話での護衛艦とかF-22とかF-35、あおいちゃん(CV:村川梨衣)が乗ってきた、今色々話題のオスプレイとか現用兵器の描写の方に見入ってしまった。やられメカだったけど・・・個人的には四宮ひまわり(CV:内田彩)がお気に入り。引きこもりなのに遠隔カメラで授業はちゃんと受けてるんだね。おじいちゃん(CV:てらそままさき)もびっくりのすごいハッカーらしくて、現実的に一番活躍できそうだよね。パレットスーツもいきなり使いこなしてたし。残念なのはあっという間に引きこもりが治ってしまい、明日から学校に行くとか言い出したところ。こなちゃんみたいに引きこもりキャラで頑張ってほしかったんだけどなぁ。あと一人謎の少女、黒騎れい(CV:内田真礼)は毎回弓矢のようなものでアローンにエネルギーを供給しにやってきますが、まどマギのほむらちゃんをなんとなく彷彿させられる立ち位置で・・・アローンは実は真の敵ではない、という展開も想像させられますね。この作品も今後の展開待ちといったと事。

「ささみさん@がんばらない」
もちろん原作は未読。制作がシャフトで新房昭之監督だったら見ようかな、という作品。みていて良くも悪くも新房テイストだなぁ、と思います。絶望先生の時は新鮮だったけど慣れてきたのかもしれません。最初は世界がチョコレートでコーティングされたり、SNSサイトが暴走したり、と引きこもりのささみさん(CV:阿澄佳奈)の妄想世界と現実世界が混濁したお話かと思いましたが、結局ささみさん、「神」の力を持っているということでよいのですね。一応第3話で語られていることが真実だと認識して視聴続けようかと。最高神の力を受け継いだ巫女として月詠神社で育てられていたささみさんがその環境に耐えかね逃げ出し引きこもった、という認識で視聴することにします。顔を隠したお兄ちゃん(月読神臣)、声が大塚芳忠さんが微妙にキモくて気に入ってます。あとキャラ的には邪神(やがみ)三姉妹の次女、邪神かがみ(CV:花澤香菜)がお気に入り。「参るのです!神社だけに」と駄洒落をかましながら体中に仕込まれた兵器で月詠神社(ささみさんが逃げ出した実家)が繰り出す軍隊(?どんな神社だ)をなぎ倒していくシーンはワクワクしました。ささみさんのお父さん(月読留座)が最高神の力を取り返しに出てきましたが(4話)声が小山力也さん!陰陽師っぽいスタイルがぬら孫を思い出してしまいました。特異な力を持つささみさんが普通の人として社会復帰を目指す物語なのか、それとも神の力で騒動を巻き起こしていく物語なのか、楽しみにしています。

前期(2012年秋)から続いているものとしましては、「ジョジョの奇妙な冒険」「リトルバスターズ」「さくら荘のペットな彼女」「絶園のテンペスト」「バクマン」「サイコパス」「ロボティクスノーツ」を視聴中。ジョジョとかサイコパスとか面白いんだけどねぇ、ソードアートオンラインと中二病で手一杯で感想かけなかったんだよねぇ。好みの作品が集中するシーズンはつらいです。

あまりブログを空き家にしないようにまた気が向いたらその後の感想も書きたいと思います。

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コメント

「琴浦さん」がやばいですよ!

こんにちはー、コメント失礼しますm(_ _)mペコリ


>手に汗握るバトルシーン

ごめんなさい、どれだけ待ってもこの作品にはそのようなバトルシーンは存在しません…w
というのも、確かこの作品はファンタジー系によくあるバトル云々を描きたくて作られたのではなく経済云々の話を書きたくて作られたから……だったような気がします。
ふっつーの設定で経済用語オンパレードの読んでるこっちが頭を悩ませてしまうような話なんて万人受けしませんし、それだったら人を惹きつけるような設定にすればいいじゃん!
みたいなノリだったんじゃないかなぁ、なんてふと思い出してみました(ぁ
だから、多分バトル要素は期待しない方がいいのではないかと…w
『狼と香辛料』と似てるって言ってる人がけっこーいますが、ホントにそんな感じなんですよね。
ああいう系が好みの人は楽しめるし、そうでない人は難色を示す。
そんな作品だと思います(´ω`)


ではではー。

アーサー様、コメントありがとうございます!

チェックも怠り、遅くなりまして申し訳ありません。「琴裏さん」ですか、まったくのノーチェックでした、こちらの地域では火曜深夜なので早速見て見ます!

Plutor様コメントありがとうございます。

ご無沙汰しまくりで申し訳ございませんです。
現在「まおゆう」は6話の極光島奪還まで視聴してます。確かに、ファンタジにありがちなチート補正のかかった主人公たちが敵をばったばったなぎ倒す作品を期待してましたw
蓋を開けてみたら、農業革命による生産力アップや羅針盤による航海技術の進歩、極光島奪還作戦にはきちんと軍隊がそれなりの作戦を練り、それなりの犠牲を出しながらコンプするという実際の歴史や経済をファンタジー世界に置き換えて描かれる結構真面目な内容だったので意表を突かれたのは確かですが。
見応えは確かにありますので魔王が次はどんな発明を人間界にあたえるのか(真面目に世界史の勉強してたら予想はつきそうですが…)楽しみにしていますよ!
でわまた

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