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2013年冬アニメ プチ感想 その2

2013年冬スタートのアニメから「まおゆう魔王勇者」「ささみさん@がんばらない」などなどのプチ感想第2弾です。

ブログ更新しなくなってつくづく思いましたが自分って文章練るの苦手なんだなぁ、と。文章打つ練習的な側面が強くなってきましたが、やっぱりブログこのまま消滅させてしまうのも惜しいのでプチ感想第2弾。と、前回のプチ感想を書いてからまたまたすでに2週間以上ご無沙汰・・・情けなし。アニメ見るだけなら楽チンなんですけどね。

「まおゆう魔王勇者」
よく未来からやってきた主人公がその知識をもって過去の世界に影響をあたえるお話ってありますよね。まさに魔王(CV:小清水亜美)がその役割をになっている感じですね。農業を進歩させたり、羅針盤を商人に教えたり、と啓蒙活動に大活躍!この前は教育が大事だとかで活版印刷まで生み出しましたからこれで三大発明出揃いましたね。
極光島奪還作戦では巨大イカ(?)や鮫人間(?)等海洋戦力を有する魔族軍に水軍を組んで大敗した人間軍に魔王は流氷をつなぎ合わせて氷の陸地を作り出す策を冬寂王(CV:平川大輔)に授けるという孔明ぶりを発揮!魔族軍もそれぐらい気付いて阻止しろよ、と突っ込みどころはありますが、歩兵や弓兵で地道に進軍して流氷橋の極光島側に橋頭堡を築くという、実に理にかなった戦略が展開されるという、実に真面目な物語展開にも慣れてきました。一応最後は魔族側の南氷将軍(CV:白熊寛嗣)と冬の国の将軍になった女騎士(CV:沢城みゆき)との一対一のバトルも見せてはくれますが、それも大勢が決したあとの事ですしね。むしろ勇者(CV:福山潤)の方が夢魔(だっけ?)と協力して開門都市聖鍵遠征軍の将兵を悪夢で悩まし撤退させるというファンタジー的活躍を見せてくれます。7話ラストではその撤退した遠征軍司令官(CV:大塚芳忠)が審問にかけられ、その逆恨みで魔族相手に活躍中の冬寂王や東の砦将に謀略を巡らそうとしているという非常に人間くさいドラマ展開を見せてくれます。それはそれで面白いんですけどね。
勇者が現在冬の国の執事をしているかってのパーティだったじいさん(CV:銀河万丈)と再会しての会話のシーンが今回のお気に入りです。
それにしても勇者、もて過ぎだろ!魔王と女騎士に挟まれての添い寝とか!(どっちも選べず逆に拷問か?)開門都市の魔族の姫君に言い寄られたりとか、物語自体が真面目なだけに勇者の女難が物語に花を添えてくれることでしょう。

「ささみさん@がんばらない」
かがみちゃん(CV:花澤香菜)が可愛い!もうそれだけで見ています。元最高神の力をもっていた(?)つるぎ姉さん(CV:斎藤千和)の切り離した肉体に武器を埋め込まれて生まれたアンドロイド(?)らしいのですが、授業の合間の休憩中は(おそらく授業中も)マイ枕でお昼寝、ささみさん(CV:阿澄佳奈)におこされて「ふにゃぁ」って可愛い!しかもウサギが大好きでささみの体から生えた肉腫を切り離してうまれたウサギに「にくちゃん」と名前をつけてそのモフモフした感触にうっとりされてます。相変わらず「バカなのですか、死ぬのですか」と辛らつな言葉を事務的な敬語(ささみ談)で放たれるのもいい感じ。第5話では引きこもりから脱出して登校を始めているささみさんが友達も出来ずに孤立。そのささみさんから「友達の練習台」になってという失礼のお願いをされるかがみ。友達とは名ばかりのつれない態度をとるかがみですが、実は最高神の力を持つささみに取り入ろうとする八百万の神々がささみと友達になったかがみに攻撃を仕掛けてきて、ささみに気付かれないように影ながら戦っていたという、つれないようで実は優しい女の子。「逆らうものは冥土に送るのです。友達、メイトなだけに」とバトル時の掛け言葉も忘れていません!それにしても彼女の通学鞄、帰宅時にマイ枕をしまいだすかがみ。他になにも入っていないよ!マイ枕を運搬するためものだというのが笑えた。次の6話で登場した死んだはずのささみさんのお母さん(月読呪々、CV:浅川悠)。ささみを巫女の修行に引き戻そうと現世に復活したらしいのですが、圧倒的な力であっという間にやられてしまったかがみさん、つるぎ姉さんも黄泉比良坂に落とされてしまい、こちらの展開も気になります。お母さんに助力している根の国の神(つるぎとは仲が悪いらしい)なんかも日本神話詳しい人なら想像がつくんでしょうね。

前回は「たまこまーけっと」「ビビットレット・オペレーション」も書きましたが今回(次回があるのか?)は書くのお休みします。「琴浦さん」が面白い、というのを伺いましたので第6話見ていました。・・・あぁ既に夏休み回、かなりお話が進んでますね。心を読める力をもつ琴浦さん(CV:金元寿子)に頭の中がいつもエロスの真鍋くん(CV:福島潤)、この組み合わせは面白いかも。森谷さん(CV:久保ユリカ)とは仲良くしようとしているみたいだけどこれまでの話でいろいろ軋轢があったのかな?最近のキャラには珍しい、口が「3」のESP研の副部長さん(室戸大智、CV:下野紘)がいい味出してますね。意外と面白かったので来週も見ます。

2クール目に突入した作品では、シビュラシステムの本体を見てしまった(かがり、CV:石田彰)はやっぱり殺されたのだろうかと気になる「PSYCHO-PASS」が相変わらず面白いです。このアニメ、面白いけど・・・地味なんだよね。もうちょっと話題になっても良いと思うんだけど。
「絶園のテンペスト」は相変わらずはじまりの樹とか絶園の樹とか魔法の設定、お話が良く分からなくて微妙ですが、2クール目から出てきた羽村くん(CV:梶裕貴)が、妹の死の真相を突き止めようとしている主人公の一人、真広(CV:豊永利行)のことを誰も突っ込めなかった「シスコン」と空気を読まずに指摘したり、真広の友人であるもう一人の主人公吉野(CV:内山昂輝)の謎の彼女を推理しているときに、なぜ誰も真広の妹(愛花、CV:花澤香菜)の名前を挙げないのかを突っ込むところが笑えました。「JOJO」はあの暑苦しいドイツ軍人シュトロハイム(CV:伊丸岡篤)が全身サイボーグ化して再登場。相変わらずテンポ良く飽きずに見れます。杉田智和さんの演じる、外見は飄々としていて中身は熱い男、ジョセフ・ジョースターの声がすごく私的に気に入っていて、第2部になってから特に面白いです。

というわけで今回もなんとか書いた書いた。春アニメは週に2本ぐらいは感想書けたらいいなと思いつつ・・・今回終了!

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コメント

琴浦さんは1〜4話らへんが一番よかったんでそこらへんを見て欲しいですね。時間があればよかったら見てみてください

1〜4話はニコ動では毎週最終回とか言われてましたし(笑)

投稿: アーサー | 2013年2月23日 (土) 04時00分

アーサー様またまたコメントありがとうございます。「琴浦さん」未視聴回、是非とも見ようと思います。

1話より「心が読めようと読めなかろうと離れる人間は勝手に離れていく・・・」琴浦さんは特殊能力の所為で普通の人より人間関係に苦労するかもしれませんが、多かれ少なかれ人付き合いには誰しも悩むもの。真鍋くんがただのエロス貴公子(?)じゃないところもこの作品の素敵なところですね!

投稿: くまっこ | 2013年2月26日 (火) 00時38分

どうも、久しぶりに失礼します〜。
琴浦さんは友達に勧められ、見たのですが1〜4話が素晴らしいですね〜。
超おもしろいです。(>ワ<≡>ワ<)

それ以外は…JOJOしか面白いと感じないですね(汗)

投稿: スリアイ | 2013年2月28日 (木) 13時40分

スリアイ様コメントありがとうございます。

「琴浦さん」確かに面白いですね。自分に関わった人たちは不幸になる、と自ら学校を去る琴浦さんとか見ていて切なくなりますよね、この辺巧いなぁと思いました。

意外な作品が面白かったりするので、しっかりアンテナ張っていないと損しますね。でわでわー

投稿: くまっこ | 2013年3月 2日 (土) 00時52分

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