« 化物語 第4巻/なでこスネイク(完全生産限定版・DVD) 購入しました | トップページ | 大河ドラマ 龍馬伝 第6回 「松蔭はどこだ?」 »

大河ドラマ 龍馬伝 第5回 「黒船と剣」

黒船の来航を目の当たりにする龍馬はその異国の力に驚き、剣の修行に打ち込む自分の生き方に疑問を持ってしまう・・・

NHK大河ドラマ 龍馬伝 オリジナル・サウンドトラック Vol.1

先週見れなかったので、佐那(貫地谷しほり)初登場&女剣士姿を見れなかったのが残念です。今回ではすでに龍馬(福山雅治)への恋心も芽生えて、兄重太郎(渡辺いっけい)さんが好物のきんつばを頂き物ですけど家族は食べないので、と龍馬さんにあげちゃいます。きんつばをかってに龍馬さんにあげちゃったので怒りにきたのかと思いきや妹の恋心の芽生えに兄として喜んじゃう重太郎もいい味出してます。

桂小五郎(谷原章介)もすでに先週登場しちゃっているのですね。やはり桂さんは男前の役者さんがやらないとね。今回は藩の海防の仕事を抜け出して黒船を見に岸壁まで来た龍馬さんと鉢合わせ、いっしょに黒船の威容に驚きます。

谷原さんは2枚目俳優ですけどユーモラスな演技もこなされるのがいい所。黒船の威容に心落ちつかず、桂さんのところに訪れた竜馬に見せた顔は目の下に隈をバリバリに入れたメイクの桂さん(いや、ウケる所じゃないんでしょうけど・・・)。桂さんも黒船の脅威で眠れなかったそうです。それでも剣の修行をしててもいいのかと相談する龍馬さんに、剣を捨てると言う事は、侍を辞めるということ、己の生き方にかかわる大問題を他人に聞くなという谷原さんはカッコいいです。

ちょうどこの頃、12代将軍家慶がなくなり、徳川家定(小須田康人)が登場。私の中では家定さまは『篤姫』の堺雅人さんの印象が強烈で大好きだったので、そのイメージを壊したくないという気持ちがありますが。小須田さんは舞台でいい味出している役者さんなんで頑張ってください。

老中首座阿部正弘(升毅)は今までの幕府では考えられなかった、諸大名に意見を聞く政策を採ります。それを受けて土佐藩の容堂公(近藤正臣)は家臣から出された政策案の中から優れた案を出した吉田東洋(田中泯)を抜擢。またえらい渋い役者さんをもって来ましたね!この鋭い眼光がしびれます。これからの活躍に期待です。郷士ながらも武市半平太(大森南朋)の意見書も取り入れられますが・・・この御目見えが半平太の不幸の始まりなんですよね。

心の迷いを千葉定吉(里見浩太郎)見抜かれた龍馬さんは定吉と手合わせすることに!定吉に竹刀を掃われた龍馬さん、何のために剣の修行をしているのかもうわからないと師匠にぶつけます。定吉師匠は剣の道を究めるのに意味がないというのなら何故ここにいる、出て行きなさい、といいます。そりゃそうだよね。先週見れなかった佐那さんの道場着姿がちょっとだけ見れて嬉しいです。

NHK大河にしてはテンポがよくてさくさくお話が進む『龍馬伝』次回は松蔭先生登場ですか。次回「松蔭はどこだ?」来週も見れますように。それにしても今回の大河の配役は私好みです!

にほんブログ村 テレビブログ 大河ドラマ・時代劇へ
↑にほんブログ村 よかったらクリックしてくださいね!

NHK大河ドラマ 龍馬伝 オリジナル・サウンドトラック Vol.1 NHK大河ドラマ 龍馬伝 オリジナル・サウンドトラック Vol.1

アーティスト:TVサントラ
販売元:ワーナーミュージック・ジャパン
発売日:2010/01/27
Amazon.co.jpで詳細を確認する

龍馬伝 前編 (NHK大河ドラマ・ストーリー) 龍馬伝 前編 (NHK大河ドラマ・ストーリー)

著者:福田 靖 作,NHKドラマ制作班 製作協力
販売元:日本放送出版協会
Amazon.co.jpで詳細を確認する

龍馬伝〈1〉 龍馬伝〈1〉

著者:青木 邦子,福田 靖
販売元:日本放送出版協会
Amazon.co.jpで詳細を確認する

おーい!竜馬 DVD-BOX 完全収録版 おーい!竜馬 DVD-BOX 完全収録版

販売元:角川映画
発売日:2010/03/12
Amazon.co.jpで詳細を確認する

|

« 化物語 第4巻/なでこスネイク(完全生産限定版・DVD) 購入しました | トップページ | 大河ドラマ 龍馬伝 第6回 「松蔭はどこだ?」 »

映画・テレビ」カテゴリの記事

龍馬伝」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/198834/33197999

この記事へのトラックバック一覧です: 大河ドラマ 龍馬伝 第5回 「黒船と剣」:

» 大河ドラマ「龍馬伝」第5話「黒船と剣」 [◆◇黒衣の貴婦人の徒然日記◇◆]
黒船現る-------------!!ペリーさん登場♪日米交渉は、まずは時間稼ぎに。でも日本人は戦を忘れて久しいため、翻弄されるばかり。そりゃペリーにつけいる隙を与えるばかりでしょ。鐘を大砲に見せて威嚇とか・・・笑ってしまうような事を必死にやってのけたんだ。それに...... [続きを読む]

受信: 2010年1月31日 (日) 22時46分

» 【龍馬伝】第五回 [見取り八段・実0段]
わしは世の中を見るために江戸へ出て来たがです。黒船っちゅうもんを、この目で見てみたいがぜよ。浦賀に黒船が来て、江戸を守ろうと皆がドタバタする中、龍馬も土佐藩の者として借り出された。ひと目、黒船を見たいと思った龍馬は、こっそりと持ち場を離れて黒船に近付い...... [続きを読む]

受信: 2010年1月31日 (日) 22時55分

» 『龍馬伝』 黒船と剣 [ふるゆきホビー館]
JUGEMテーマ:エンターテイメントペリー艦隊は、真っ黒に塗装した蒸気船の威容をみせつけて、轟然と浦賀に侵入しました。幕府は、アメリカから突然もたらされた開国要求に右往左往するばかり。通訳が大統領からの親書を受け取るのも長崎で・・・と、拒否しますが、相手は強硬です。nbsp;(オランダ語に英語を画面の下に出す面白い演出でした。異文化交渉の困難さがリアル)ペリーは来年に返事を受けるとして帰りましたが、幕閣は困惑のきわみ。こんな一大事のなか、将軍は徳川家定に変わります。新将軍が家鴨を追いかける... [続きを読む]

受信: 2010年1月31日 (日) 22時56分

» 「龍馬伝」幕末の風雲児を思う・・・その5 [星の王子様の宝箱]
こんにちは。「星の王子様の宝箱」(stars-treasure)です。   本日 [続きを読む]

受信: 2010年1月31日 (日) 23時01分

» 龍馬伝 第5話 [paseri部屋]
「龍馬伝」(第5話)を観ました。出演:福山雅治,香川照之,大森南朋,広末涼子,寺島しのぶ,貫地谷しほり,渡辺いっけい,宮迫博之,杉本哲太,佐藤健,奥貫薫,谷原章介,松原智恵子,ピエール瀧,田中泯,倍賞美津子,蟹江敬三,児玉清ほかペリーの来航を受けて、幕府...... [続きを読む]

受信: 2010年1月31日 (日) 23時03分

» 龍馬伝〜第5回 感想「黒船と剣」 [一言居士!スペードのAの放埓手記]
龍馬伝ですが、黒船来航という国難に主席老中・阿部正弘(升毅)は「とにかく時間をかせげ!」と厳命します。幕府得意の因循姑息なぶらかし外交ですが、坂本龍馬(福山雅治)の故郷でもある長崎に行くよう懇願します。龍馬もこの歴史的大騒動に鎧兜を慌てて買うというベタなこともしますが、何十門も大砲を搭載しているような船は沈むというのが当時の常識です。 土佐藩も大公儀の命令で沿岸警備を命じられますが、龍馬は「一人くらいおらんくても分からんやろ」という理屈をこね、任務を放擲し黒船見学に出かけます。(以下に続きます)... [続きを読む]

受信: 2010年1月31日 (日) 23時04分

» 大河ドラマ「龍馬伝」第5話 [またり、すばるくん。]
第5回「黒船と剣」 [続きを読む]

受信: 2010年1月31日 (日) 23時06分

» 龍馬伝 第5回 黒船と剣 [レベル999のマニアな講義]
『黒船と剣』内容ついに、ペリー率いる米国艦隊が浦賀沖に姿を現した。対応に窮する幕府は、大混乱。江戸の街でも、戦が起きるかもと騒ぎが起きていた。。その戦仕度に、龍馬(福山雅治)らも、土佐藩に駆り出される。だが、どうしても“黒船”が気になる龍馬は、“この目...... [続きを読む]

受信: 2010年1月31日 (日) 23時15分

» 大河ドラマ 龍馬伝 5話 [お地蔵さまの寄り道]
第5話 「黒船と剣」 今日も、ましゃは男前やったよ{/heart/}{/hearts_pink/} 見れば見るほど、男前{/heart_pink/}{/heartss_pink/}{/hikari_pink/} そりゃぁ、あんな大きな船に刀が勝てるはずない。{/kaeru_shock1/} オバケに見えるよね。{/kaeru_yodare2/} 佐那。。。恋をするよなぁ〜。{/face_heart/} ましゃ、男前やもん。{/heart/}{/hearts_pink/}{/hika... [続きを読む]

受信: 2010年1月31日 (日) 23時16分

» 龍馬伝 第5回「黒船と剣」 [あしたまにあーな]
とうとう浦賀沖に黒船がやってきます。一度は黒船を見てみたいという龍馬の気持ち、すごくよく分かります。周りが持ち場を離れずに守りの仕事に徹している中で龍馬はその場から逃げ出し黒船がよく見える場所に向かうのですが、絶対に捕まるだろうと思っていてもドラマ上では捕まらないのが不思議です。追っている人たちは林に入ろうとして立ち往生しますが龍馬はサクサクとその場を切り抜け、海岸線に到着します。そこにいたのは、桂小五郎でした。 これから幕末の世の中を動かしていく2人が偶然にも黒船を一緒に眺めるという奇跡的なツーシ... [続きを読む]

受信: 2010年1月31日 (日) 23時40分

» 大河ドラマ 龍馬伝 第5回 「黒船と剣」 [しっとう?岩田亜矢那]
当時のアメリカと言えば 欧米列強の中では二流国も二流国 そんな程度の国が、たった船四隻でやってきたくらいで 国全体が大騒ぎというのも情けない話だが、 結局、その二流国の暴力をバックにした脅しに屈して 幕府は開国に応じてしまう。 開国が結果的に良かったかどうかは別にして 軍事力を背景に、相手国を自国を思い通りにする、 地上げ屋同様の手法と、 アメリカの正義は世界の正義、という思い上がりは 当時も今も何ら変わっていない。 この時から、日本はアメリカに侵略されたのだ。 「リメンンバー浦賀」 この屈辱を決... [続きを読む]

受信: 2010年2月 1日 (月) 00時27分

» 大河ドラマ 龍馬伝 第5回 「黒船と剣」 [こちら、きっどさん行政書士事務所です!]
当時のアメリカと言えば 欧米列強の中では二流国も二流国 そんな程度の国が、たった船四隻でやってきたくらいで 国全体が大騒ぎというのも情けない話だが、 結局、その二流国の暴力をバックにした脅しに屈して 幕府は開国に応じてしまう。 開国が結果的に良かったかどうか... [続きを読む]

受信: 2010年2月 1日 (月) 00時30分

» 【龍馬伝】第5回感想と視聴率「黒船と剣」 [ショコラの日記帳]
【第5回の視聴率は2/1(月)夕方迄に追加予定】今回は、歴史が動き出した変わり目、そして龍馬自身も剣術修行に疑問を持った変わり目の大事な話でした。嘉永6年(1863年)6月、ペリー率いる4隻のアメリカ艦隊が浦賀に現れました。黒船の来航を受け、幕府は各藩に江戸...... [続きを読む]

受信: 2010年2月 1日 (月) 00時40分

» 龍馬伝「黒船と剣~それでもヒーロー」  [よかったねノート 感謝の言葉にかえて]
うろたえる龍馬でございます。右往左往でございます。龍馬のみならず日本国全土がぐらぐらしております。幕府のお役人も勝手がが分からぬ、将軍は黒船来航のショックが祟ってか命を落とされたと弥太郎は振り返るのです。 ちょっと目から鱗、龍馬はもっと「どこ吹く風」ではなかっ... [続きを読む]

受信: 2010年2月 1日 (月) 01時20分

» 「龍馬伝」 第5回、黒船と剣 [センゴク雑記]
大河ドラマ「龍馬伝」。第5回、黒船と剣。 黒船来航!ついに、激動の時代へ突入!!! 今までのどこか平和な雰囲気は去り、一気に話が展開しました。 今回は、面白かったですねぇ。 ...... [続きを読む]

受信: 2010年2月 1日 (月) 01時30分

» 「龍馬伝」第5回 [日々“是”精進!]
   第5回「黒船と剣」ペリー来航を受け、幕府は諸藩に江戸湾の警備を命じた。溝渕と共に品川沿岸の警備に駆り出された龍馬は、浦賀沖に停泊している黒船を見るために陣を抜け出す。浦賀への道中、龍馬は桂と出会い、二人で黒船を目撃。圧倒的な西洋文明の力を見せつけ...... [続きを読む]

受信: 2010年2月 1日 (月) 05時56分

» ★「龍馬伝#5」黒船ショ〜〜ック! [・*:・ふわゆら生活・:*・]
目の前に現れた黒船を見て〜龍馬は大パニックに〜o(●^▽^●)oあははっ♪桂小五郎(谷原章介)と〜龍馬(福山雅治)のあのビックリ顔ったらぁ〜大河ドラマ「龍馬伝」公式ページおっそろしく大きな船を目の当たりにした龍馬。。あまりの日本の小ささに凹みまくり〜〜_|...... [続きを読む]

受信: 2010年2月 1日 (月) 08時00分

» 『龍馬伝』第5話 [もう…何がなんだか日記]
第5話『黒船と剣』黒船にうろたえまくる龍馬の図ぅ―剣だの侍だのと言っていても太平の世の中。鎧兜を慌てて買い揃える姿は滑稽とも言える(酷)釣鐘を運ぶのは遠目に大砲に見えるから(笑)そういえば、大柄な異国人に対抗するために相撲取りを集めたなんて話も...... [続きを読む]

受信: 2010年2月 1日 (月) 08時14分

» 龍馬伝 黒船と剣 [のほほん便り]
これまで幾度も描き尽くされた感の黒船ですが、その衝撃がとてもビビッドに描かれてましたね。映像的にも「ををを!」でした。町も江戸城も、浦和の港も大混乱。(しかし、あくまで「まずは長崎へ」という幕府の外交に並行線をたどる顛末は、ちょっと笑えました。飛び交う英語とポルトガル語) 町では、あわてて、急ごしらえの急ごしらえの鎧兜を身につけたり、釣鐘を大筒(大砲)に見せかけたり、急場をしのぐのに精一杯です そんな中、「世界を見たい」龍馬は浜辺で、桂小五郎に思わぬ再会。 巨大な黒船を目の当たりにして... [続きを読む]

受信: 2010年2月 1日 (月) 08時48分

» NHK大河ドラマ「龍馬伝」第5回「黒船と剣」 [真田のよもやま話]
俺たちが知ったが最後!悪に上下の隔てはない!頭が高い控えおろお~~~!・・・さてさてどのパターンで行くのかしら?本日いよいよ千葉・里見・定吉先生と龍馬君の立ち会いがあるんだとか~。何だか黒船以上に期待感が~・・・(恥)。... [続きを読む]

受信: 2010年2月 1日 (月) 08時50分

» 福山雅治『龍馬伝』第5回★龍馬、黒船に混乱「私の心はここにはありません」 [世事熟視〜コソダチP(気分は冥王星)]
『龍馬伝』第5回:黒船と剣  風車を巨人だと思い込んで戦いを挑む騎士ドン・キホーテ(安売り店ではない方)のように、龍馬も”黒船”を前に混乱し、自分を見失う・・・・。  前回も書きましたが、江戸時代の人々にとって”黒船”は、映画『インデペンスデイ』にでてくるエイリアンの巨大宇宙船並みのインパクトだったのかもしれませんねぇ。  江戸幕府にとっても、新型インフル来襲に備えた去年の厚生労働省よりも、随分深刻だったに違いない・・・。 【 英語−オランダ語−日本語 】  黒船側と会談する幕... [続きを読む]

受信: 2010年2月 1日 (月) 12時13分

» 龍馬伝 第5話「黒船と剣」 [ぷち丸くんの日常日記]
黒船の来航を受け、幕府は各藩に江戸湾の警備を命じた。 龍馬(福山雅治)と溝渕(ピエール滝)も、品川沿岸の警備に駆り出される。 龍馬は浦賀沖に停泊している黒船を見るために陣を抜け出す。 浦賀への道中、桂小五郎(谷原章介)と出会い、二人は黒船を間近に目撃 すること... [続きを読む]

受信: 2010年2月 1日 (月) 16時21分

» 【大河ドラマ】龍馬伝第5回:黒船と剣 [山南飛龍の徒然日記]
面白さが増してきましたね。いよいよ時代が動き出します!【今回の内容】・ペリーが来航し、龍馬も江戸湾の警備に駆り出される 浦賀に停泊中の黒船見たさから警備を抜け出す龍馬 偶然、桂小五郎と出会い黒船見学へ ふたりで黒船の大きさを目の当たりにし、ショックを受...... [続きを読む]

受信: 2010年2月 1日 (月) 19時19分

» 《龍馬伝》☆05 [まぁ、お茶でも]
嘉永6年(1853年)6月 ペリー率いる4隻のアメリカ艦隊が浦賀に現れた。 その知らせはただちに江戸城へ伝えられた。 日米交渉は、アメリカ艦隊のサスケハナ号で始まった。 ペリーはここには出てこなかった。自分が姿を現さない事で、日本側に 威圧感を与え、交渉を優位に進める魂胆だった。 ... [続きを読む]

受信: 2010年2月 1日 (月) 20時20分

» 『龍馬伝』第5回「黒船と剣」 [strの気になるドラマ 気になるコト]
嘉永六年6月、ペリー提督率いる黒船が浦賀に来航した。対策を練るため時を稼ぐ幕府。。慌てて鎧兜を求める士分の者達。。品川海岸。胴着の上に甲冑を着け、龍馬らは箪笥や鐘を浜に置いて。。大砲に見せかける。。龍馬は持ち場を離れ黒船を観に。他藩の兵に見付かる。。岩...... [続きを読む]

受信: 2010年2月 1日 (月) 20時49分

» 第5回「黒船と剣」 [政の狼 〜TheWolfwantshisownDandism.〜]
江戸の町は喧騒に包まれていた…米国と戦があるかもしれぬ。200年以上も、戦から離れた武士たちの実に哀しき姿よ…龍馬とて、例外はない。何をかいわんや。「これをワシにくれんか?」それどころじゃないだろうが!…何を呑気なことを。品川(今の東京都品川区・港区あたり...... [続きを読む]

受信: 2010年2月 1日 (月) 21時39分

» 龍馬伝 第5回「黒船と剣」 [みはいる・BのB]
『龍馬伝』のお時間です。(^-^) まずは、あらすじ・・・・・・・・ [続きを読む]

受信: 2010年2月 1日 (月) 21時45分

» 龍馬伝 第5話 黒船と剣/SEASON 1RYOMATHEDREAMER  [パピーの本棚]
嘉永6年(1853年)6月、マシュー・カルブレイス・ペリー率いるアメリカ艦隊が、江戸湾の入り口の浦賀の現れた。旗艦「サスケハナ号」と「ミシシッピ号」「プリマス号」「サラトガ号」の4隻である。何ヶ月も前からペリー来航を知りながら対策をとれないまま、この日...... [続きを読む]

受信: 2010年2月 2日 (火) 00時26分

» 龍馬伝 第5話 黒船と剣/SEASON 1RYOMATHEDREAMER  [パピーの本棚]
嘉永6年(1853年)6月、マシュー・カルブレイス・ペリー率いるアメリカ艦隊が、江戸湾の入り口の浦賀の現れた。旗艦「サスケハナ号」と「ミシシッピ号」「プリマス号」「サラトガ号」の4隻である。何ヶ月も前からペリー来航を知りながら対策をとれないまま、この日...... [続きを読む]

受信: 2010年2月 2日 (火) 00時29分

» 大河ドラマ「龍馬伝」第五回『黒船と剣』 [徒然”腐”日記]
いつものように個人の感想のみ書きます。苦手な方はバックプリーズ。今まで信じていたものがひっくり返るってどんな気持ちになるんでしょうね。幸か不幸か、そこまで驚愕するような体験をした事がないので黒船を見た当時の日本人の驚きや恐怖が想像もつかないんですが黒船...... [続きを読む]

受信: 2010年2月 2日 (火) 06時35分

» 龍馬伝・5話 [朝凪、夕凪]
・・・好物のきんつばを食べられなかった恨みを、いい年こいて妹にぶつける、佐那さんのお兄さん・・・(汗)。 そんなん、自分で買ってきて食べればいいじゃん、と思っていたら、カタブツの妹に好きな人ができて(確かに、たった一週?で、佐那さんは髪型や服装まで変わって、すっかり女らしくなってしまった・・・)、その相手が龍馬と知り、なんか勝手に、道場の未来予想図とか展望?しちゃったり・・・。... [続きを読む]

受信: 2010年2月 3日 (水) 00時06分

« 化物語 第4巻/なでこスネイク(完全生産限定版・DVD) 購入しました | トップページ | 大河ドラマ 龍馬伝 第6回 「松蔭はどこだ?」 »