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大河ドラマ 龍馬伝 第2回 「大器晩成?」

竜馬伝、NHK大河にしては意外と面白くないですか?!福山さんが主人公と言う事で見られる方も多いと思いますが、私の苦手な俳優があまり出ていないと言う事もあります。同じNHKの「坂の上の雲」がまさしくそれで、大御所俳優枠と言うのがあるかのような配役に閉口したのです。どなたかというのは敢えていいませんが。

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子役時代が一話で終わり、もう福山さんが登場しているのがいいですね。大河って主人公の子役時代が長かったりして私は苦手だったのですが、すでに1話の後半で福山竜馬が見れたのが嬉しいところ。

今回の竜馬(福山雅治)はいきなり江戸に行きたいとお父上(児玉清)や兄上(杉本哲太)に直訴。世の中を見てみたいという竜馬に父上から言われたのは藩命の久万川の堤の造成の現場監督。いや、竜馬の時代で江戸へ行きたいという発想が出る事態坂本家っていうのはお金持ちだったんでしょうね。本家の才谷屋ってのは豪商だったらしいし。このドラマでは竜馬達郷士よりも更に格下の岩崎弥太郎(香川照之)のほうが私のような庶民に近い立場ではないでしょうか。竜馬に対する嫉妬が物語の狂言回しをしてくれるのも私にとって見やすいところかな。現代でいえば、私がいきなり世界を知りたいからニューヨークに留学させてくれとお父上に頼むような感じですよね。

久万川の堤の造成の現場指揮に悪戦苦闘する竜馬様ですが、今回は児玉さん演じる竜馬パパが素敵ですね。年取ってから出来た子の竜馬が可愛くて可愛くて、だからこそ立派に育ってほしい考える竜馬パパは、可愛いわが子色眼鏡で見てしまって本質が見抜けないと、日野根道場の師匠に直接わが子はどうなのか聞きにいくのですね。日野根道場の師匠は若松武史さんなんですけど舞台で活躍するいい役者さんなんですよ!竜馬の本質を剣術の師匠もつかみかねている演技を魅せてくれます。

竜馬に恋心を寄せる平井加尾(広末涼子)には縁談話が持ち上がります。当時の人にとっては「好き」と「結婚」は別物だったのでしょうね。それでも加尾はその縁談は嫌だといい、久万川で現場指揮している竜馬様のところへお弁当を持ってきます。そして縁談話について相談しますが、竜馬さんはいい話じゃないかといい、加尾さんの気持ちにまったく気付きません。結局加尾さんはお弁当を取り上げ自分は竜馬のことが好きなのにと告白。女性の相談事には決して答えを出してはいけませんよ竜馬さん!

加尾の件で自分は全然人の気持ちがわかっていないと、自ら堤造成の肉体労働をして、労役に借り出される農民の気持ちを判ろうとする竜馬に、やっと農民達はやっと心を動かされ、竜馬に協力的になりましたとさ、というお話でした。竜馬の事好きですけど、このエピソードは知りませんでした。

何回も言いますが、今回は竜馬パパがなかなか素敵ですよ。普段は外で飲まないらしい竜馬パパは飲み屋で酔っ払っている模様。竜馬様が迎えに来ますと、結構酔いが廻っているのですが、竜馬様にその程度の想いなら江戸にやる事はできんというようなことを言うんですね。しかし胸元には日野根道場の師範からの江戸の名門千葉道場への紹介状が。アタックチャンスいい演技します。

今回の大河はテンポもよくて、一話一話のまとまりもよく(と言ってもまだ2回めですが)私は面白いと思いますよ。従来のNHK大河っぽさを脱却しようとする意気込みが感じられます。その分離れていく大河ファンもいるかもしれませんが。私は応援したいと思います。

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受信: 2010年1月10日 (日) 23時39分

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受信: 2010年1月11日 (月) 01時09分

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受信: 2010年1月11日 (月) 03時13分

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受信: 2010年1月11日 (月) 09時15分

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『龍馬伝』第2回:大器晩成?  サブタイトル「大器晩成」のうしろに”?”が付いているのが、なんだか可愛らしくて良いわぁ。  ”?”をつけて「大器晩成」といかめしく断定しちゃわないことで、福山龍馬の人物像が上手く表現できている気がします。  それと、先週と同じコトを書くのもはばかれるのだけど、やっぱり映画風のざらついた(黄ばんだ)画像が好き。 【 本だけは売ったらアカン 】  弥太郎(香川照之)が本を売って当座を凌ごうとすると、母・美和(倍賞美津子)が床下から壺を取り出し、少ないなが... [続きを読む]

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受信: 2010年1月11日 (月) 11時41分

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受信: 2010年1月11日 (月) 16時53分

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龍馬伝 前編 (NHK大河ドラマ・ストーリー)福田 靖 作,NHKドラマ制作班 製作協力日本放送出版協会このアイテムの詳細を見る 先週は「まいパソういうい」が断末魔のような叫び声を上げる中でのレビュー作成だったんですが、いつ電源が落ちるかとヒヤヒヤしながらのエントリーでした。なので、お陰さまでどなたの記事も満足に読んでいません・・・(涙) いかがだったんでしょうか?イケてたんでしょうか?イケてなかったんでしょうか? ま、ワタシ的にはそんなこんなを確認したい{/arrow_r/}龍馬伝第2話です。 ... [続きを読む]

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受信: 2010年1月12日 (火) 07時18分

» 龍馬伝 大器晩成? [のほほん便り]
坂本家の家長は、父・八平(児玉清)に代わり、兄・権平(杉本哲太)になりました 龍馬(福山雅治)は、江戸行きを父・八平(児玉清)に願いでますが、聞き入れられず、それどころか、久万川の堤造りの差配役を命じられます。 龍馬は、現場へと向かいますが、何をやって良いか分からず暇をもてあます始末 現場の空気は最悪。作業に来ている高瀬村、猪股村の人々が、元々仲が悪く、喧嘩ばかりして、作業が遅々として作業が全然、進まなかったのです。 そこに、なけなしの米で握り飯を差し入れてくれた親子。心から堤の完成... [続きを読む]

受信: 2010年1月12日 (火) 08時27分

» 福山雅治掘り下げweb [福山雅治掘り下げweb]
福山雅治についての情報サイトです。よろしければご覧ください。 [続きを読む]

受信: 2010年1月12日 (火) 14時19分

» 『龍馬伝』第2話 [もう…何がなんだか日記]
第2話『大器晩成?』江戸行きを父親に申し出て、少しの紆余曲折の後、遂にOKが出るという話。小さな頃は弱虫だった龍馬が、母親の死を経て剣術の腕を磨いたもののそれ以外はサッパリというのが面白い。字も下手らしいし(笑)そんな息子がいきなり江戸に...... [続きを読む]

受信: 2010年1月12日 (火) 22時36分

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