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映画 「AVATAR アバター 3D」感想

ジェームズ・キャメロン監督の久しぶりの映画なので見たいと思っていました。しかも3D映画は初めてなので非常に楽しみにしていました。

アバター

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映画 「宇宙戦艦ヤマト 復活篇」感想

TOHOが1,000円で見れる日なのでヤマトの復活篇を見てきましたよ。平日だからでしょうか、ほぼ30代以上の男性客と言う客層もやっぱりと言う感じ。

宇宙戦艦ヤマト復活篇オリジナルサウンドトラック

もう明らかに万人向けの映画ではありません。ストーリーは支離滅裂でドラマ性も悲しいぐらい陳腐です。突っ込みどころ満載の映画です。だからといって、けなしているわけではないのです。ヤマト(と艦長の古代)が主人公のヒーロー物映画だと言う事が理解できない人は見ないほうがいいです。

最近アニメ映画ではガンダム以降、月より向こうに行くSF作品が少ないのでなんとなく見たくなりました。CGで描かれる戦艦群や移民船団は非常にかっこよかったし、故宮川泰先生の最高傑作のテーマ曲でヤマトが発進するシーンはワクワクしました。そして今回の小林誠先生のメカデザインが非常に秀逸です。私が子供のときに見て大好きになった旗艦アンドロメダや主力戦艦のデザインを生かしつつリフレッシュされた地球艦隊の戦艦群や、コスモタイガーの意匠を受け継ぐ新艦載機コスモパルサーとか見覚えのあるデザインが残っているのが嬉しいんですよね。TVシリーズで人気低迷で消化不良のまま放映終了した宇宙空母ブルーノアも移民船団の護衛艦として復活しているのもファンには嬉しいのでは。

私のヤマトのイメージは白色彗星が攻めてきたときのイメージなんですよね。他のシリーズはあまりよくわかりませんが、ドラマ性では昔見たヤマトのほうが上だったような気がします。まぁ子供のときに見たものなので感じ方が今とは違うわけですが。ブラックホールを利用して移民船団が長距離ワープするあたりまでは結構楽しく見れたのですが、後半はもう何がなんだかわかりませでした。とにかくヤマトの為に好都合に動いてくれる、武人の心のわかる敵や、移住先の星の女王など、見ていて恥ずかしくなります。しかも中盤から宮川先生の音楽は使われなくなり、クラッシック曲ばかりになりそのあたりも残念。まぁ個人的には楽しめましたけど。とにかくそんな馬鹿な!と突っ込みながら見ましょう。

お奨め度2.5点(5点満点)小林誠のメカデザイン5点、というところでしょうか。しかもエンドロールの最後に復活篇第一部・完と出てきます!まだ、まだやるのか!

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↓とにかくメカデザインは秀逸だと思います。もっと地球艦隊に活躍してもらいたかった。

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