鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST 第7話「隠された真実」
マルコーの残した賢者の石の資料を求めてセントラルに戻るも、国立図書館第1分室は火災にみまわれ全焼していた。そこで働いていた職員がいると聞いて向かうエドたちですが・・・
めんどくさいという理由で図書館ごと燃やしてしまったラスト。そういえば、マルコーさんの前に現れたラストが現れるシーンで、マルコーさんの家にたまたまやってきた女の子を人質にとりマルコーさんを服従させるシーンは結局やりませんでしたね。TVなんで小さい子供を巻き込むシーンはカットのようですね。ラストたちの残虐性が浮き彫りになるんであってほしかったのですが。それはともかく、グラトニーは良く効く嗅覚でスカーのにおいを嗅ぎ分け地下水道で追い込みますが、何とかスカーは逃れられたようです。ただかなりの傷を負った模様。
本の虫、シェスカさん、本の中に埋もれてエドたちに救出される!本が大好きで図書館に就職したまでは良かったのですが仕事そっちのけで本ばかり読んで首になった程の本好き。しかも読んだ本は1字1句覚えているという博覧強記!燃えたマルコーさんの資料もしっかり読んでいて、書き写してくれました。そんな記憶力私もほしい。
「なにかに一生懸命に慣れるのはそれ自体才能だと思うし」アルの言葉、本当にそのとおりですよね。耳の痛い言葉でもありますが。おかげで事件を捜査中のヒューズ中佐が第1分館にあった捜査資料が燃えてしまったと嘆いているのを聞いてエドたちはシェスカさんを雇うようにヒューズ中佐に推薦。すんなり再就職がきまってよかったですね、シェスカさん。シェスカさんに書き写してもらったその資料はティム・マルコー著「今日の献立1000種」。しかし錬金術の研究書は他人に悪用されないように暗号で記されるものだとエドたちは解読を開始。エドも一生懸命になれる才能を活かして解読を開始。
悪魔の研究、求めてはいけないもの、賢者の石の材料は生きた人間。ついに解読を終えたエドとアルはその秘密を知り絶望します。自分達の体を元に戻せるかもしれない賢者の石を作るには生きた人間の命、それも1人ではなく・・・それにしてもロス少尉、ブロッシュ軍曹がいい人だったから良かったものの、それを二人の前で明かしちゃうのは少し迂闊だったかも。さらに、口止めするも、その秘密は暑苦しい筋肉上司アームストロング少佐に伝わってしまうんですから。少佐もいい人だから良かったものを。
真実の奥の更なる真実。マルコーさんの言葉を思い出したエドは賢者の石が研究されていた場所をしらべ、今は閉鎖され立ち入り禁止になっている第5研究所を突き止めます。アームストロング少佐に止められるもこっそり忍び込むエドとアル。二人を待っていたのは66、48と数字で呼び合う怪しげな鎧武者でした。というわけで次回のタイトルはその名のとおり「第五研究所」。
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