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「天璋院篤姫」登場人物覚書 その4「降嫁」

いつの間にか大河ドラマのほうも和宮が登場するところまで来たので、覚書の続きを上げてみる。いつものようにだいたい登場順です。

菊千代        家茂の幼名。
酒井忠義(ただあき) 安政五年秋頃に京都所司代に着任。
加納繁三郎      京都西町奉行所与力。
和宮         仁孝天皇の第八皇女。母は橋本経子。内親王宣下で諱を親子(ちかこ)と賜る。落飾後は、静寛院宮。
橋本実久       権大納言。皇女和宮の母橋本経子の父。

則子         伏見宮貞教の妹。家茂がまだ紀州家に或る頃の縁談の相手。  
仁孝天皇              第百二十代天皇。孝明天皇の父。
敏宮 (ときのみや) 仁孝天皇の第三皇女。閑院宮愛仁親王と婚約するも愛仁親王が亡くなったため菩提を弔う静かな生活をしていた。
富貴宮        孝明天皇の第二皇女。
夙子         孝明天皇の准后、富貴宮の生母。関白九条尚忠の妹。安政の大獄の頃薨去。
小倉         家茂付きの年寄。
碓井         篤姫付きの中臈。家茂から声がかかる。
有栖川宮熾仁     和宮が婚約を結んでいた親王。
斎藤監物       井伊直弼を襲撃した18人の一人。老中脇坂安宅(やすおり)邸に自首。
遠藤胤紀       若年寄。井伊直弼の首は辻番所から遠藤邸を経て井伊家に引き取られる。
久世広周(ひろちか) 老中。大和守。井伊大老亡き後の政務を担当。
安藤信睦(のぶゆき) 老中。対馬守。井伊大老亡き後の政務を担当。
板倉周防守      勝静。寺社奉行。井伊にご降嫁に対して費用がかかると意見したために赦免された。(のちの老中。)
観行院        橋本経子の落飾後の名。
橋本実麗(さねあきら)橋本経子の兄。和宮の叔父にあたる。
温恭院        家定の院号。
寿満宮        孝明天皇の第三皇女。和宮が降嫁を辞退した場合孝明天皇は誕生したばかりの寿満宮の降嫁を許可する決意だった。
君野         実成院(第十四代将軍家茂の生母)付きの年寄。 
太田         実成院(第十四代将軍家茂の生母)付きの年寄。
松平和泉守      ご用掛。松平乗全( のりやす)?。
横瀬貞固(さだもと) 高家(幕府の典礼を司る)旗本。
諏訪忠誠(ただまさ) 若年寄。
常盤         大奥の中臈。和宮のお道具の調達を命ぜられる。
ヒュースケン     ハリスの随行員。暗殺される。
久我建通       和宮縁談の破談を思いとどまらせる。
中山忠能       和宮縁談の破談を思いとどまらせる。権大納言。娘は中山慶子で孫が明治天皇。
親子(ちかこ)     和宮の内親王宣下された時の諱。
花園         大奥の老女。和宮のお迎え係として江戸を立つ。
村瀬         大奥の老女。和宮のお迎え係として江戸を立つ。
庭田嗣子       宰相典侍。和宮付きとして東下。
関行篤        京都町奉行。
土御門藤子      和宮上臈頭。
岡野         表使い。天璋院のお使花を宮に持参するが御対面所でかなり待たされる。
山下         表使い。同上。
千草有文       このころ和宮に伴って江戸に赴いたらしい。
岩倉具視       このころ和宮に伴って江戸に赴いたらしい。
江村         中﨟。大奥女中の中﨟江村以下二百八十人を宮付きに決められる。
三芳         花園付きの表使い。
およう        滝山の呉服の間の女中。
おうた        御台所付きの呉服の間の女中。和宮が橋本邸にいるときからの勤めている。
きみ         宮様付きの女中。加賀からの氷室をとく時さよとひと悶着があった。
さよ         天璋院付きの女中。加賀からの氷室をとく時さよとひと悶着があった。
さき         お広座敷の頭。加賀からの氷室をとく時さよとひと悶着があった。
大原重徳(しげとみ) 勅使。島津久光が、大原を擁し兵を率いて東下、慶喜を将軍後見職、松平春嶽を政事総裁職にと訴える。
三条実美(さねとみ) 攘夷勅旨を伝達に来た勅使。
姉小路公知(きんとも)攘夷勅旨を伝達に来た勅使。
ニール        英代理公使。生麦事件の責任を幕府に追及。
水野忠精       老中。
小笠原長行(ながみち)老中格。朝廷が将軍を京に滞在させ続けるのにたまりかね、軍を率いて上洛しようとした。
水野忠徳(ただのり) 元勘定奉行。
井上清直       町奉行。
向山一履(かずふみ) 目付。
こや         弘化元年の火災のとき、広大院が年寄花町を助けるに行くように命じこやは火の中に飛び込んだ。
桂川甫賢       こやの父。医師。
野宮卿        天璋院が本丸御殿を占有しているといううわさで、老中に訴えたため、怒った天璋院が二の丸に移ると言い出した。

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