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「絡新婦の理」 登場人物 整理メモ

相変わらずぶ厚い京極堂シリーズは読むのに覚悟がいりますねcoldsweats01。やっと5冊目読めました。長すぎて登場人物を途中で忘れてしまう私は前作からメモをとりながら読むことにしてます。基本的には名前が出てきた順です。メモなんであまり正確じゃないんですが記念にブログにあげてみました。「絡新婦の理」は蘊蓄も少なくてよみやすい?!なんか方向性かわった?妖艶な感じでシリーズ中でも人気がありそうですね(前作は坊主ばかりだったので)。けれども物語の構成は今までで一番複雑ですよね。メモ取ってて良かった・・・

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木場修太郎 東京警視庁の刑事。
長門五十次 年配の刑事。
木下圀治 刑事。木場の後輩。
青木文蔵 刑事。木場の後輩。
津畠 千葉県警本部の刑事。
里村紘市 解剖医。『里村医院』。
平野祐吉 連続殺人の容疑者。彫金細工職人。
加門 四谷署の刑事。
七条 四谷署の刑事。
矢野妙子  最初の眼潰し殺人事件犠牲者。信濃町の地主の娘。19歳。
矢野泰三 妙子の父親。
川野弓栄 二番目の眼潰し殺人事件犠牲者。水商売の女。35歳。
山本純子 三番目の眼潰し殺人事件犠牲者。女学校の教師。30歳。
多田マキ 連込み宿の主人。
川島新造 騎兵隊映画社。元甘粕正彦の腹心。木場、榎木津の知り合い。
川島喜市 印刷職人。酒井印刷所勤務。29歳。
前島八千代 日本橋の老舗呉服屋の妻女。28歳。左門町眼潰し殺人事件犠牲者。旧姓金井。
前島貞輔 八千代の亭主。
蜘蛛の使い ?。貞輔がとった電話の相手。
降旗弘 元精神科医。木場の知り合い。
石井 神奈川県警本部の刑部。現在箱根の事件に係わっている。
娼婦 ?。騎兵隊映画社いた。
呉美由紀 聖ベルナール女学院二年生。三組。
渡辺小夜子 聖ベルナール女学院二年生。美由紀の友人。
麻田夕子 聖ベルナール女学院二年生。二組。
坂本百合子 聖ベルナール女学院一年生。
本田幸三 聖ベルナール女学院教師。
賄いのおじさん ?聖ベルナール女学院厨房棟の職員。
老婦人 聖ベルナール女学院寮の舎監。山本純子の後任。
織作碧 織作家四女。聖ベルナール女学院生。学院創立者の孫。綽名は織姫。
伊佐間一成 釣り堀を経営。
呉仁吉 呉美由紀の祖父。元漁師。
織作嘉右衛門 織作家先先代。
織作五百子 嘉右衛門の妻。
織作伊兵衛 織作家先代。聖ベルナール女学院創始者。
織作貞子 織作家先代の妻。真佐子の母。
織作雄之介 織作家当主。
織作真佐子 織作雄之介の妻。
織作紫 織作家長女。
織作茜 織作家二女。是亮の妻。
織作葵 織作家三女。
織作是亮 織作家の婿養子。茜の夫。聖ベルナール女学院理事長。
出門耕作 織作家使用人。織作是亮の父。
セツ 織作家メイド。
石田芳江 茂浦の「首吊り小屋」で首を吊った寡婦。
柴田耀弘 柴田財閥の長。
柴田勇治 紫と縁談話があった。柴田財閥の御曹司。聖ベルナール女学院前理事長。
今川雅澄 古物商『待古庵』。伊佐間の友人。
益田龍一 元神奈川県警本部の刑事。
榎木津礼二郎 探偵。『薔薇十字探偵社』。
和虎 『薔薇十字探偵社』使用人。本名は安和寅吉。
杉浦美江 『薔薇十字探偵社』依頼人。
杉浦隆夫 杉浦美江の元夫。
久遠寺涼子 かって榎木津が扱った事件の関係者。杉浦美江の知り合い。
増岡則之 弁護士。柴田財閥の顧問弁護士。
酒場『猫目洞』の女主人。
徳田里美 娼婦。
高橋志摩子 娼婦。紅蜘蛛。
中条高 質屋。
磯部 千葉県警本部の刑事。
海棠卓 柴田勇治の部下。
榎木津幹麿 榎木津礼次郎の父
中禅寺秋彦 古書店『京極堂』。
中禅寺敦子 中禅寺秋彦の妹。
関口巽 小説家。
鳥口守彦 三流雑誌の編集・写真撮影。
山下 神奈川県警本部の刑事。現在警部補。益田の元上司。
川島大作 川島新造の父。
大島 東京警視庁の部長。
荒野 千葉県警本部警部。
柚木加菜子 杉浦隆夫の隣に住んでいた少女。
平野祐吉の妻。
楠本君江 人形師。
柴田長子 織作久代。織作五百子の子で柴田勇治の祖母。
大河内康治 中禅寺の旧制高校の同窓。
ベルナール・フランク 建築家。

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