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篤姫 第13回 江戸の母君

今回もくじけるな尚五郎、と応援したくなる回でしたね。で篤姫はいよいよ京都の近衛家を経ていよいよ江戸へ。江戸入輿編スタートということで新たな気分で楽しむことにしましょう。

先週江戸へ行くと意気込んでた尚五郎(瑛太)、病に倒れた忠剛(長塚京三)に江戸に行くように申し出ているので江戸に行ったら篤姫(宮崎あおい)の消息をお伝えすると忠剛を元気つけるのですが、実際城に呼ばれて斉彬(高橋英樹)から言われたのは西郷(小澤征悦)を江戸に連れていくということでした。自分じゃなくて西郷さんが選ばれた・・・この悔しさというか切なさというか言葉では言い表せない気持ちに感情移入してしまいました。よほど人でない限りこういうこういうことは誰しも味わうのではないでしょうか?思わず尚五郎がんばれと言いたくなりました。そのことを先生である小松清猷(沢村一樹)に話に行くと、清猷斉彬の側役から琉球へ派遣されることになり、琉球の情勢も大切だけどなぜ自分がその役なのか、殿の側役から外されるのかと思い悩んでいたようで、まさしく男はつらいよと言いたくなる話でした。宮尾さんの原作には小松家や肝付家は全く出てこないのでドラマでの尚五郎物語はこれからも楽しみにしています。あ、しのさん今和泉家の奉公に戻ってたんですね。原作ではいつの間にか出てこなくなってたんでどうなったんだろうと思っていました。

篤姫あおいちゃんですが、船旅のところは原作にほぼ近く、苦しまれたようで。ちゃんとお厨子も出してありましたね。で今回はまず近衛忠熙(春風亭小朝)と老女村岡(星由里子)と歴史上でも重要人物が出てきますね。伏線はちょろちょろと出てきますが、江戸の母君英姫(余貴美子)に会うまでのあおいちゃん英姫から反物や御菓子をもらったり道中富士山を見たりと終始にこやかで落ち込む尚五郎とは正反対の描写なんですが、最後の思いもよらない英姫の温かみのないお言葉に愕然としちゃいます。希望に胸をふくらませて江戸にきたあおいちゃんここで突き落とされちゃいます。負けるなあおいちゃん。ちなみに江戸の藩邸では藤野小の島(佐藤藍子)が登場。小の島は原作でも大奥入りをする篤姫幾島が薩摩と連絡を取るのにぽつぽつ出てくるので、ドラマでも結構出てくるかな?これからも新しい重要人物が出てくるのも楽しみです。

ちなみに今日の家祥様(堺雅人)は豆を炒ってました。

次回は「父の願い」忠剛さん死んじゃうのかな・・・輿入れを控えた篤姫には知らされないんだよね。来週は泣ける展開になるかも。

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ガンダムoo 第25話 (最終回)

「刹那」ソレスタル・ビーイングとは何だったのか、ガンダムとは何だったのか。この1話ですべては描かれないだろう。だが、これまで出てきた登場人物たちの生きざまは見せてくれたような気がする。第2期に向けて半分投げ出しているような展開も気にならなかった。今は登場したガンダムマイスター達やそれ以外のキャラクターたちにエールを送りたい。

アレルヤ&ハレルヤ     
ハ「引っこんでろ、アレルヤ。生死の境でなにもできないてめえには用はねえ。俺は生きる、他人の生き血をすすってでもなぁ。」
ア「僕も生きる。ぼくはまだ世界の答えを聞いていない。この戦いの意味すら。それを知るまで僕は死ねない。」
ハ「ようやくその気になりやがったか。ならあの女に見せつけてやろうぜ、本物の超兵ってヤツをな!」
アレルヤのどことなく弱気なところが物足りなかったんだけど、別人格のハレルヤ負けてないハレルヤを見てぐっときました。直撃コースを「よけてみせる」と火線ぎりぎりのところでかわすキュリオスかっこいい!!

アレハンドロ
この人ってほんと小物でしたね。自らモビルアーマーに乗って何をしたかったのか。自己顕示欲?機体は金ぴかだし。モビルアーマーの名前アルバトーレって言うんですか。しかも本体やられたらモビルスーツ部分離するし。この物語の悪の部分全部背負わされちゃったね。

ラッセ
「刹那、俺達の存在を・・・!」やっぱり死んじゃったのね。ダブルオーも富野演出の皆殺しとかいわれますが、ちゃんと脇キャラにも見せ場を作ってくれてるのに愛を感じます。(富野に言わせれば戦争はあっけなく人が死ぬんだということなんでしょうが。)

ソーマ&セルゲイおじさま
ハレルヤとアレルヤの意志が合致ししかもトランザムシステム発動したキュリオスにソーマちゃんが・・・・そこはやはりセルゲイおじさまが身を挺してキュリオスの動きを封じます。これはもう愛ですね、親子愛ね。キュリオスを撃退したソーマちゃんがまたいいんです。とどめをささずにセルゲイおじさまを救いにコックピットを出ます。「何をしている!私にかまうな、戦え少尉!」というセルゲイおじさまも返す言葉がなくなるソーマちゃんの表情。まずここでぐっときました。「できません!!中佐がいなくなったら私は一人になってしまう。」その助けるソーマ・ピリスをモニターで見ていたアレルヤが「マリー」と呼びますが・・・

ロックオン
「刹那、なぜエクシアに実体剣が装備されているかわかるか?GNフィールドに対抗するためだ。計画の中には対ガンダム戦も入っているのさ。もしもの時はお前が切り札になる。任せたぜ、刹那。」
回想とはいえ兄貴再登場!この最終回はサービス精神タップシ!!

刹那
「分かっているロックオン。俺は戦うことしかできない破壊者。だから戦う。争いを生むものを倒すために。このゆがみを破壊する。」「ガンダムがそれを為す。俺と共に!俺が!」主人公になりましたね。トランザムでアレハンドロを倒す刹那かっこいい!!

グラハム
「会いたかった、会いたかったぞガンダム。」擬似太陽炉とビームサーベル搭載のフラッグでいきなり出てくるグラハム。もうそれフラッグじゃねぇだろ!「やはり私を君は運命の赤い糸で結ばれていたようだ。」「君を圧倒的な性能に心を奪われた.この気持ちまさしく愛だ!!」すいません、ファンも多いいようですがこの人の奇妙なセリフはもうギャグとしか思えません。相討ちですか?でもエクシアのGNドライブには当たってませんでしたよね?刹那、生きろー。

絶望せ・・・ティエリア
大破したナドレからDNドライブを切り離して「これでやっといける。あなたのもとへ・・・ロックオン」そんなあぶないこといっちゃだめー。でも最後でルイスっぽい娘と一緒に出てたよね。やはりロボまたはクローン?

マリー
マリーって前に出てきましたっけ?しかもハレルヤは知ってたみたい。アレルヤが知ったらもう戦えないって、過去になにがあったんでしょう。しかもハレルヤ人格は死んじゃうの?

王女様
マリナ・イスマイールに刹那は遺言みたいなのを送ってたんですね。王女様結局泣いているだけでしたね。2期では活躍するのでしょうか。

沙慈
グレずに宇宙で働く仕事に就いたみたいですね。その沙慈がみたGN粒子は地球連邦のものとも違う・・・ガンダム・・・?(ここでラルクの旧オープニングテーマが!これいいね!)

地球連邦
各国の軍隊が解体され地球連邦軍に一元化されるようです。ガンダムooはある意味ガンダムエピソード0だったのでしょうかマネキン大佐も連邦軍になったみたいですが、その後ろにいるのはコーラサワーくん?!顔が影になってたのでわかりにくかったけどあの金髪はグラハム?酒を飲んでいた赤い髪はアリー?

リボンズ
「始まるよ、イノベーター。人類の未来が。」伏線でました!

王留美
みんな悲惨な目に逢ってるのにあんた何さまって感じ。とりあえずoガンダムとガンダムooという機体があるみたいね。

とにかく最初文句ばっかり言ってたけどいつの間にかガンダムoo好きになってました。私的にはシードよりずっと良かったです。もう第2期期待しています。それではまた!

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篤姫 第12回 さらば桜島

いよいよ篤姫が斉彬の養女として江戸に参府することになって、出立前の宴が家中の主だったものを集めて行われるわけですね。第1部のクライマックスです。

能を見物するシーンでは、篤姫(あおいちゃん)の方が気になる忠剛(長塚京三)や、親しかった人を探そうとよそ見をしようとする篤姫幾島(松坂慶子)にたしなめられたりや、尚五郎(瑛太)篤姫の方が気になって盗み見ようとしてそわそわしてたり、それに気づいて尚五郎を気にするお近(ともさかりえ)がいたりで身近にいながら隔たりがある様子を盛り上げます。

もう藩主斉彬(高橋英樹)の養女になったわけだから父も母も家臣なわけで、対面前は幾島に対して、「忠剛殿、お幸どの」とやって見せるんですけど、実際対面して実の父が娘に儀礼的な挨拶をしているのに言葉につまる篤姫(あおいちゃん)に思わず涙ぐみます。

今回は久しぶりに久光(まだこの頃は忠教(山口祐一郎))が息子の右近娘(たぶんお哲)と対面で登場。この人がのちに薩摩や幕府をかき乱す人になるんですね。

もちろん尚五郎(瑛太)も肝付家の長男の名代として登場。大久保の母から託された贈り物を携えて現れますがこのあと篤姫はもうボロボロになっちゃいます。「尚五郎殿、今和泉のことくれぐれもよろしくお願いします。」ついにうつむいて泣き出してしまいます。あぁ、悲しむあおいちゃんがかわいそう。

さすがにかわいそうだと思ったのかドラマでは後日、出立前に斉彬幾島の計らいで今和泉家の面々と内内に語らう時間を作ってくれるわけです。実話ではどうなんでしょ。いくら身分社会とは言え当時でもこのくらいの人間的な配慮はあったと思いたいます。思いたい。

でもこの宴のあと忠剛倒れちゃうんです。原作では忠剛もその息子たちも体が弱いとされていましたが。それでもいよいよ出立の駕籠が城下を通る際、今和泉家の前で止まる篤姫の駕籠に向ってお辞儀をし笑ってみせる忠剛。これが会うの最後なんですよー。悲しー。

尚五郎西郷(小澤征悦)大久保(原田泰造)と共に駕籠にお辞儀しますが、西郷大久保が、「もういいのです」と立ち去ろうとする尚五郎を連れて最後まで見送ろう抱えていきます。篤姫の駕籠は直接波止場に行かずに桜島が見える場所に行き尚五郎らもそれに気づき追っかけます。桜島に後に残す薩摩のことを託し、いよいよ京、江戸編に入っていくわけですね。船の上では、今和泉家の領地のある陸の方を見て薩摩を思って流す篤姫最後の涙。「薩摩を思うて泣くのはこれが最後じゃ。」がんばれ篤姫あおいちゃん西郷はお役目上これからも出るだろうし、ドラマでは尚五郎も江戸に行くみたいだし、瑛太もまだまだ出番あるかね。

次回は「江戸の母君」斉彬の妻の英姫登場。予告で冷たくあしらわれてましたね。負けるなあおいちゃん
ちなみに今回はさすがに物語の空気を読んだのか家祥公(堺雅人)は出ませんでした。

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ガンダムoo 第24話

「終わりなき詩」
プトレマイオス轟沈!クルーたちの中で誰が生き残るのでしょうか?マイスター達は・・・

ロックオン     やっぱりこの人の存在は大きかった。フェルトに、刹那に、ティエリアに、いろんな人に影響を与えた人ですよね。「成層圏の向こう側まで狙い撃つ男」安らかなれ。

セルゲイ&マネキン     意外な組み合わせですが、何となく息が合ってそう。お互い常識的な軍人ということで。撤退したほうがいい、との意見も合いますが上層部からは増援を送るから攻撃を続けろと。なんとその増援がアレハンドロが操縦する金ぴかの巨大モビルアーマー。趣味の悪さとは裏腹に強力なビームでプトレマイオスの戦力を奪っていきます。

コーラサワーくん     「すみませーん大佐、やられちゃいました」帰還したのはいいけれどあっさりティエリアにやられちゃいました。ギャグキャラとして生き残るかと思ったんだけどやはりダブルオーの監督さんは厳しいっすね。

ソーマ・ピリス     思えば彼女もかわいそうなもんで、超兵としての存在意義を見出そうと、羽付(キュリオス)をつけ狙ってます。アレルヤはできそこないの被検体だから負けるわけにはいかないと。そのプライドが失われるとポキっと折れちゃいそうでそこがかわいいんだけど・・・セルゲイ父さんもそういうところが守ってあげたくなるのでしょうか?キュリオスと戦わせないようにしてましたよね。

フェルト     天国にいるパパ、ママ、そしてロックオンに手紙を書く。「私は生き残るから。当分会えないから。ごめんなさい。」遺書ではなく決意。それがロックオンとの約束。この子には生き延びてもらいたいね。でないと救いがなさすぎる。そうでしょ?ロックオンの兄貴!ロックオンへの手紙をデュナメスのコックピットに持ってきますが「ロックオンへ」って日本語?

ティエリア     「答えろ、何故彼が死ななければならない、何故彼が!」行きどころのない悔しさを刹那にぶつけるティエリア。彼もまたロックオンに触れて変わったよね。一番感情を吐露するようになりました。コーラサワーを倒しますがナドレも頭吹っ飛ばされちゃいます。

アレルヤ(ハレルヤ)     久し振りに裏人格登場。もっとハレルヤには出てきて欲しかったんですけどね。でも今回はハレルヤの残虐性をもってしてもどうにもなりそうもないよぅ。

スメラギさんとメカのおっちゃんは強襲用コンテナで応戦するも、プトレマイオスの被害は広がりGNフィールドを発生できなくなってしまいます。クリスティナは調子がおかしいから調べてと嘘をつきフェルトを強襲用コンテナへ向かわせる。そしてその時、今日のクライマックス。ついに敵のビームがプトレマイオスのブリッジに!あの軽口の操舵士がクリスをかばいますが・・・

リヒティ 「親と一緒に(戦争に)巻き込まれて体の半分がこんな感じ・・・生きているのか、死んでいるのか。」
クリス 「ばかね、私すぐ近くにこんないい男いるじゃない。見る目ないね私。」
リヒティ 「ほんとっすよ。」
クリス 「フェルト、いる?もうちょっとおしゃれに気を使ってね。ロックオンの分まで生きてね。お願い世界を変えて。」

刹那     「さびしいのはあいつだ。だからハロ、そばにいてやってくれ。」刹那もデュナメスのコックピットにやってきます。ラッセと強襲用コンテナでアレハンドロのモビルアーマーに攻撃を仕掛けます。この下衆野郎をやっちまってくれ!「エクシア、 刹那・F・セイエイ、 目標を駆逐する!

次回「刹那」ティエリアは?アレルヤは?そして刹那は?誰が生き残るんだー    

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BSアニメ夜話にイデオン登場で激しく動揺

たったひとつの星に魅せられ・・・

3月19日放送のBSアニメ夜話見てしまいました。

映画をリアルタイムで見たときかなり印象が残ってたのでしょう・・・泣けてきました。
まだ子供でした。どんなに戦争が激しくても普通母艦に戻ってきたら一服・・・てのがない映画だったのを覚えています。コスモといい感じになった女の子の首が飛んだり、カララの顔面に銃弾が撃ち込まれたり。学者風の女の人は赤ちゃんつれて宇宙に飛び出して吹っ飛んだり、というのが脳裏によぎりました。

メカも好きでした。あのいかり肩で重機動メカをぶんなぐったり、イデオンソードで惑星をぶった斬ったり、全身からミサイルを全方位に撃ったり。おこずかい貯めてプラモも買ったのを覚えてます。AメカBメカCメカ揃えた後に、合体変形しないけど全方位ミサイル発射のポーズがとれるプロポーションモデルが発売されてそれも買っちゃいました。子供だったのでおこずかいの都合で波動ガンをあきらめたのも憶えています。

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で、現代はこの超合金魂のイデオン。これいいですよ、すごいと思います。よくあれだけ矛盾だらけの設定をここまで形にしたというのが。時の流れはすごいですねぇ。

発動篇の最後の曲(眠り疲れた子供たちは~、眠り疲れた夜を明けさせる~って歌詞だったと思う)が流れた時は子供心に泣きそうになったのを今でも思い出します。(訂正:劇中ではBGMとしてインストのみしか流れなかったようですね。他のところで聴いたのとごっちゃ混ぜになっている模様。)

NHKだからでしょうか?当たり障りのないシーンしか紹介されていなかったのが残念ですが、久しぶりに胸が熱くなりました。

コスモス空を駆け抜けて祈りよ今君の元へ・・・

(はるか彼方の記憶元に書いていますので憶え違いしているところがあれば平にご容赦。)

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篤姫 第11回 七夕の再会

無邪気なあおいちゃんもかわいいけど斉彬(高橋英樹)に真実を打ち明けられてから凛と花嫁修業にいそしむあおいちゃんも素敵。お茶の修行で幾島(松坂慶子)にわざと苦いお茶をたて「まずいか、そなたにはそれくらいがよいかと思うたのじゃがな。」という時の表情がまたいいね。

篤姫の兄の島津忠敬(岡田義徳)から篤姫(あおいちゃん)が徳川将軍家に輿入れすることを聞いた肝付尚五郎(瑛太)、いてもたってもおられず小松清猷(沢村一樹)の屋敷へ。先生でもあり斉彬の側で働く清猷に江戸に行きたいと話をしに来ると、お約束のように西郷(小澤征悦)と大久保(原田泰造)がとれたてのイカを届けにはち合わせ。しかもそのお礼にお近(ともさかりえ)まで登場。がんばれ尚五郎!

お香合わせで織姫と彦星の香の入ってるものを当てるという趣向で、両方当てれば七夕の当日は一日快晴、どちらも外せば一日中どしゃぶりという占いで、こころの内を映し出すかのように尚五郎はどちらも外してしまいます。「それでは困まります!」と尚五郎。皆の前で江戸に行きたい旨を清猷に伝ます。お近さんだけは尚五郎の気持ちを気づいているようですね。帰りに雨が降っていてお近が尚五郎に傘を貸すんですけど、「姫様もおいでの江戸にいらっしゃりたいのですね」と言われちゃいます。その後この二人は結婚するんだっけ?尚五郎って小松家に入ってあの帯刀になるんでしょ。複雑ですねぇ。

その後斉彬にお目通りかない、その際斉彬に尚五郎には尚五郎の身分、立場でしかできない事があると諭されるわけですが、その後薩摩藩の家老になりますもんね。斉彬は尚五郎が篤姫を慕っていることを知り篤姫を呼び、七夕の再会となったわけで。廊下をかけてくるあおいちゃんがかわいい。

で、・・・また囲碁ですか。いや予想していただけに・・・

今回は尚五郎のお話でしたね。篤姫に薩摩を頼みますと言われる尚さん。あおいちゃんに頼まれたらがんばるしかないねー!でもこれから出番減るんだろうな。篤姫薩摩はなれちゃうもんね。

今回の家祥(堺雅人)は金平糖を扇子に載せて食べてました。あと江戸の庶民の新聞を出入り商人から手に入れたのか、秘密にされている父家慶の死について江戸城でさる方が亡くなられたと書かれた記事をみて「これは父上じゃー、父上のことじゃー」とか言って、高笑いしていました。

ちなみに老中阿部正弘ってたしか新進気鋭の若手政治家ですよね・・・貫禄ありすぎですよね。草刈正雄ですもんねぇ。

次回は「さらば桜島」やっと薩摩を出立しますね。でも家祥(家定)との婚儀はまだまだ先になりそうで、さすが大河ドラマです。当面は尚五郎物語として生暖かく見守ります。

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ガンダム oo 第23話

「世界を止めて」
~お前ら満足か?こんな世界で。俺は嫌だね。~
前回で本物のGNドライブ搭載のガンダムにはトランザムシステムが搭載、しかもヴェーダにはこのデータはなかったそうな。これであんなたくさんのGN-Xと渡り合えるわけね。いよいよ国連軍のGN-Xが全機宇宙にあがって、バージニア級輸送艦三艦でプトレマイオスを攻撃。

刹那     トランザムシステムを「俺は託された・・・」そして紛争根絶のためにそれを使うことを決意する。最近「ガンダム」に対する純粋さが丁寧に描けてて刹那に好感が持てます。急げ刹那!トレミーがあぶない!トランザムシステムを発動させて戦争宙域に向かう刹那。急げーっ!

ラッセ     スラダンのみっちゃんに似てる人ね。戦争根絶はできるとは思わないけど、ソレスタル・ビーイングは存在することに意義があるそうです。脇役なのに意外としゃべります。

トレミーの作戦会議?     トランザムシステムは通常の3倍の能力を発揮するそうです。3倍はガンダムのお約束ですか?そして、使ったあとはこれもお約束で極端に能力が落ちるそうです。でロックオンは艦内で待機、ロックオンが出撃しようとドアのパスワードを入れても開かんのはやはりティエリアがやったのかね。今度は「今度は私が守る!」ティエリアくん変ったね。ロックオンはかなり体が悪いみたいで・・・それでも出撃しようなんて・・・頼むから安静にしてカプセルで治療に専念してよー。

アレルヤ     最近出番活躍少なかったけど彼の宿敵はやはりソーマ・ピリスみたいでやはり頭痛来ましたね。別人格のハレルヤがそれを抑えてトランザムシステム発動。限界ぎりぎりのところでソーマ&セルゲイは撤退しました。

コーラサワーくん     爆圧で飛んできた隕石に吹き飛ばされ戦線離脱。決め台詞はやはり「大佐ぁー」。

ロックオン兄貴     GNアームス装備のデュナメスで敵の本陣に討つロックオン。そしてアリーとの対決。負傷してなければアリーなんぞ兄貴の敵ではないのに!しかもグラハムの部下(すまん、名前忘れた)の執念の特攻に気を取られ(片目負傷してなきゃかわせたのにぃ)、右側の反応が鈍いことをアリーに見抜かれGNファングによりデュナメスは大破。ハロにデュナメスを託し、デュナメスの照準装置を外して外に・・・まさか、それは、やめてくれ兄貴ー。まだ使えるGNアームズの主砲でアリーのスローネツヴァイを撃ち落とそうと・・・「何やってんだろうな俺は。けどな、こいつを殺らなきゃ、仇を取らなきゃ、俺は前に進めねぇ。世界とも向き合えねぇ。だからさ、狙い撃つぜっ!

爆圧で飛ばされ宇宙を漂う兄貴。ここに向かっているエクシアが光のラインを描く。「刹那、答えはでたのかよ。」伸ばすロックオンの手は彼方の地球をつかもうとする。「よう、おまえら満足か?こんな世界で。俺は嫌だね。」ロックオン救出に向かう刹那の眼前でGNアームズの残骸が爆発四散し・・・・生きてるよね?兄貴生きてるよねー。

次回「終わりなき詩」。ロックオンは本当に死んじゃったの?いや刹那が収容してソレスタル・ビーイングの治療技術できっと復活するさ・・・ううっ。ロックオンがいなきゃ、だれがマイスター達をまとめるのさ?デュナメスは誰が乗るのさ?ロックオン以外にこのポジションできるやついねーだろー。第2期はどうするんだよ!コーナーが宇宙服着てたね、この裏切り者ーっ

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篤姫 第10回 御台所への決心

今回は将来は篤姫が将軍家への入輿が望まれていることを知って御台所教育に力を入れる幾島(松坂慶子)とそれを知らずに幾島をうっとおしがる篤姫(あおいちゃん)のお話で1話終わってしまいました。

茶碗の水につけられた豆を箸でつかむ練習とか冗談かと思いましたが、NHKだから資料とカ調べて、多分そんなお姫様教育があったんでしょうね。相変らず気合入りまくりの松坂慶子演じる幾島が・・・厳つい。そりゃ逃げたくもなります。

肝付尚五郎(瑛太)は相変わらず篤姫のことが忘れられずに胸の内を西郷(小澤征悦)に聞いてもらってる、というよりも西郷の方が人の恋バナを聞きたがっているという感じか。尚五郎、来週は再開できるみたいだぞ、よかったね。

ドラマでは、お姫様教育に身の入らない篤姫に直接に、将軍家の輿入れの話をしてます。その際篤姫は斉彬と碁を打ちたいといい、碁の打ち筋が乱れてないかで斉彬が真実を語ってるかを知ろうとします。小説では将軍家の輿入れで自分に課せられた役目の大きさに感動し、輿入れした後で、結局自分は斉彬に利用されただけではないかと苦しむような話だけど、さすがNHK、篤姫のほうから、父上は私を利用しようしているのですね、と言わせて悲劇性を薄めようとしています。そこまで主人公をいい子ちゃんにしないと気が済まないみたいですね。

で、家祥(堺雅人)はなんとアヒルを追っかけています。まさかあおいちゃんが輿入れしてくることを知って「ア○ラック」でもさせたいんでしょうか!相変らず堺雅人さんはこういう役はまります。男前なのにね。

今回のお話はほとんどドラマのオリジナルって感じでした。次回「七夕の再会」では篤姫と尚五郎が再開を果たすのでしょうか?当時の身分社会からしたらありえない!!ですけど、まぁドラマですからね。

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ガンダムoo 第22話

「トランザム」
アレハンドロとリボンズが本性を現しヴェーダだ乗っ取られたガンダムチームはどうなるのかと思ってたら「トランザム」が用意されていたわけですね。

ロックオン     今回も光ってたキャラ一位はこの人。ガンダムに乗らなくてもカッコイイです。前回システムダウンしたヴァーチェをかばって負傷したロックオン。片目負傷でのアイパッチ姿がまた渋さアップ。「おれが寝てると気にする奴がいる」と治療用のカプセルに入らず頑張ってます。ヴェーダとのリンクができなくなり自らの存在意義を見失っているティエリアを励まし、後半では窮地に陥っているトリニティ達を助けに行こうとする刹那を擁護しようとする。この物語でやっぱりいちばん大人です。

ティエリア     クールで毅然としていたキャラが涙するというのはお約束とはいえ感情移入してしまいます。「僕のせいで・・・」ロックオンが負傷したこと、ヴェーダが何者かに乗っ取られ、自らの存在意義を見失い弱さをみせてくれます。

グラハム     片桐にフラッグを改装してまらってます。あくまでのフラッグ!「私は我慢弱い」と片桐に作業を急がせてます。

フェルト     負傷したロックオンを気にして見に行きますが、落ち込むティエリアを励ますロックオンを蔭からみて「優しいんだ、誰にでも・・・」。そう、ロックオンは大人だから誰にでも優しいんだよ。

セルゲイ     今回もジンクス部隊を率いてトリニティ達を強襲しますが、また必死にトリニティ達を追い詰めようとするソーマの深追いを止めます。最近ソーマのよき父親役に見えます。ソーマに無理をさせてくない親心?別の見方をすればセルゲイは非人道的な人体改造で生み出されたソーマをあまり使いたくないだけかもしれません。

ソーマ     自分が「超兵」であるという責任感からかスローネを追おうとするソーマちゃんは健気です。彼女の機体はピンクに塗って上げてください。

王女様     テレビで人革連とガンダムスローネの戦闘をみて「刹那のじゃない」。それでいいのか?王女様?

沙慈     王女様と同じくテレビ中継を見て、「やられちゃえよ、ガンダム」。今回この一言だけなのですが、王女様と違ってズシッとくるセリフです。

アリー     単機でトリニティ達の前に攻撃の意思はないと現れたかと思えばミハエルを撃ち殺しちゃう!ラグナ殺したのも彼だそうです。刹那のあて馬的キャラかなと思ってたら意外と敵役として憎憎しさを増大中。ミハエルのツヴァイは彼の機体になるみたい。彼もファング使うのでしょうね?遠隔操作系ウェポンはやはり敵役が使うのがガンダムのお約束ということで。

トリニティ兄弟     すごいハデな登場の仕方だっただけに衝撃です。基地を破壊されて缶詰で食事中のとこに人革連のジンクス部隊の強襲。逃げたと思えばアリーに騙されミハエルは銃殺、ヨハンはミハエルのツヴァイを奪ったアリーにやられちゃうし。ガンダムマイスターより一介の戦争屋のほうが強いのか?

刹那     放送が始まったころはいま一つ感情移入できなかった刹那ですが、ガンダム馬鹿をいうキャラづけが出来上がってからは良いです。トリニティー達を追い詰める国連軍に対し一人だけでも出撃しようとするところは主人公らしくなってきました。でもアリーのほうがまだ強いみたいですね。

イオリア爺さん     アレハンドロとリボンズにヴェーダの第7レベルまでハッキングされたところでコールドスリープしている爺さんのカプセル登場。一応生きていたんですね。でもすぐにアレハンドロに銃弾を撃ち込まれます。ところがビックリ、こういう事態も想定していたみたいで、イオリアの映像が映り、(擬似じゃない)GNドライブの真の力が解放され、刹那達に託されます。刹那達が野望を持つということは想定していなかったのか疑問が残りますが・・・

トランザム     でアリーに押されている刹那のエクシアのスーパーモードが発動!スクリーンにはTRANS-AMの文字が。赤く光ったエクシアは残像を残し高速の動きでアリーのスローネツヴァイを圧倒。もうF91(レイズナー?)状態?!

次回「世界を止めて」ロックオンのデュナメスは修理は完了したのでしょうか?

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篤姫 第9回 篤姫誕生

幾島(松坂慶子)の気張りようが中途半端に笑える今回でした。
原作では上に立つ者は「はっきりと判るようにしゃべらないといけない。」「一度口から出た言葉は絶対」というところや篤姫の言葉に薩摩訛りがわずかに混じっているので養育係は誰だったのかを幾島がきくあたりでした。
幾島が薙刀の名手というのも原作に書かれてましたが、あれをドラマでやるとかなり痛いかも。松坂慶子の気合いのはいった「きえー」の叫びとあおいちゃんのやらされている「きえー」のシーンのNHK独特の微妙さにはどうしたものか・・・わらえばいいんだよ。
たまりかねた篤姫がやさしかった菊本のことを言い幾島が前に仕えていた郁姫との思いでを一瞬思い浮かべるところは原作にはないよ。
これまた原作にには出てこない尚五郎(瑛太)が大久保(原田泰造)や西郷(小澤征悦)(西郷は篤姫の入輿の際の調度ごしらえの役を仰せつかるからわずかに出てくる)が篤姫の様子を尋ねに小松清猷(沢村一樹)の邸に訪れてました。小松清猷(沢村一樹)も原作には出てませんね。お近(ともさかりえ)もその場に居合わせていました。尚五郎はもうすぐ結婚かな?小松家の養子になるんだし。
ちなみに本当に篤姫の名をもらったのは今回からです。
そしていよいよ12代将軍家慶が死去、堺雅人演じる家祥(13代将軍家定)が「バネをまけばいいのじゃー」と将軍の遺体にバネがないかさがし、雨の日に「水をやらねばー」とお花の水やりといった怪演を披露。今回の主演男優賞は彼ですな。

次回「御台所への決心」堺さん(家祥)期待しています。

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ガンダムoo 第21話

「滅びの道」

ついに野心を剥き出しにしてきた
アレハンドロ・コーナー。リボンズを使ってヴェーダをハッキング。コーナー家は200年もこの時を待っていたということは?!

スメラギ     ヴェーダが怪しいと踏んでシエラとフェルトにガンダムをヴェーダのバックアップから切り離す作業を指示。一応戦術予報士ですもんね。で差し入れはやっぱりお酒?なぜ酒ばかり飲んでるのかはティエリアやロックオンは知ってるようですね。

ロックオン     今回の主役はこの人です。相変わらず兄貴で大人なロックオン。スメラギの過去の罪に言及するティエリアに「誰だってミスをする、彼女の場合それがとてつもなくデカかった・・・」スメラギさんも重要な過去アリのようです。それでも戦うスメラギさんを「そういうことができるのもまた人間なんだよ。」後半の戦闘でシステムダウンしたままのヴァーチェを救うために自ら盾になってコーラサワーくんのビームサーベルをうけます。兄貴!死ぬなぁー。

ティエリア     ヴェーダにアクセス拒否されて以来絶望先生な彼。すっかり丸くなりましたね。「人間か、ロックオンあなたは僕のことを?」ってティエリアはやっぱりロボット何でしょうか?(リボンズもティエリアと同じ臭いがしますが)後半の戦闘ではヴェーダのバックアップが途切れて・・・絶望した!

トリニティ3兄弟     ラグナ(ハーベイ)からの指示が来なくて苛立つミハエルとネーナ。代わりに来たのは人革連のMS部隊でした。ラグナさんはアレハンドロによると役目が終わったそうです。ラグナさん黒幕の一人かと思ったらただのわき役でした。

ソーマ     どうやら先週のセルゲイおじさまのお言葉「勝利の美酒」に深い感銘を受けたみたいです。セルゲイおじさまとトリニティ達の基地を強襲。

王女様     最近めっきり影の薄いマリナ・イスマイル。この人の存在をすっかり忘れていました。今回はかろうじて刹那の心の中の葛藤に登場。取り敢えず刹那には忘れられていなくてよかったね。 
  
沙慈     冒頭で絹江の死を確認する沙慈。絹江の上司との対面。父親も取材元に罪を着せられて投獄されていたそうです。普通の少年だけに悲劇度が大きい。

刹那     ガンダム信者の刹那君はスローネGNドライブ搭載MSの登場でそれが揺らいでいるようで王女様の夢まで見てしまいました。「やめたいのか、やめたがっているのか俺は?」自問自答する刹那。ヴェーダのバックアップが切れて動かなくなったガンダムの中で、おれはまだ生きている、動けエクシア、動いてくれガンダム!と叫ぶ刹那君よかったです。

コーラサワー     システムが復旧せずに動けないでいるヴァーチェにサーベルで切り込むコーラサワーくんはガンダムを倒せばマネキン大佐からキスしてもらう約束でもしたようで。(彼の妄想かもしれんが)あと一歩で大佐のキッスはもらい損ねたようです。

GNアームズ     ・・・が最後に登場して敵を追っ払いましたが、ロックオン兄貴はやばそうです。擬似GNドライブが発生させるGN粒子は人体かなり悪いみたいだし。で、これガンダムに合体するんでしょうか?

アレハンドロ&リボンズ     国連もソレスタル・ビーイングも両方欲しいそうです。でも真の黒幕はリボンズではないでしょうか?やっぱり彼はロボットなのでは?怪しいです。だいたいアムロ声があやしい。

次回「トランザム」兄貴の状態が心配です。予告には兄貴全然映りませんでした。一瞬イオリア爺さんの顔が映りましたが。彼のプランはどうなるのでしょうか?

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