« 2008年1月 | トップページ | 2008年3月 »

篤姫 第8回 お姫様教育

来週はいよいよ大奥にはいるにあたって苦楽を共にする幾島(松坂慶子)登場!というわけで今週はつなぎって感じですね。

原作ではおトイレに行ってしのと、もう今和泉には戻れませんと悲しむところだけで1話分にしてしまうはさすが大河!

ドラマでは小松家のお近(ともさかりえ)がお香合わせの先生という口実で登場。菊本の遺言はお幸からお近に託される形で城中の篤姫(まだ於一)の手に届くようになっています。

来週から本当に篤姫ですね。次回「篤姫誕生」がんばれあおいちゃん、慶子にまけるなぁー。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ガンダムoo 第20話

「変革の刃」
第2クールに入って展開が早くてよくなったね。ついに三大国家群がGNドライブ搭載のモビルスーツ(この世界ではGNドライブを積んでいたらガンダム?)を手に入れて、ソレスタル・ビーイングの運命は?沙慈に健気なメールを送ってました。

ルイス     この時代には再生治療が確立されているらしいが、ガンダムのビームの影響を受けたとこは再生できないんだって・・・今となってはあのノー天気なルイスが懐かしい。

軍事同盟     GNドライブを10機づつ手に入れた三大国家群は国連の下軍事同盟を締結。ソレスタル・ビーイングVS国連軍の図式が。しかも両者にガンダム。となるとプトレマイオスのガンダムマイスター達とトリニティ達は共闘路線でいくのでしょうか?

王女様     すっかり忘れていました。久しぶりに登場。でも物語から取り残された感が・・・。

王留美     この人もここにきて独自の動きをするようになりました。トリニティチームと接触を図ってます。プトレマイオスチームを見限った?この世界が変わらないのなら壊れてもいいというエグい考えの持ち主でした。この人の過去アリですか?!

GNアームズ     ガンダムスローネや国連ガンダムなど敵方に新型登場が続いて、最近主人公側のメカが目立ってないので、どんな武器かは知りませんが期待してます。でもこのペースでいくともうすぐプトレマイオスのガンダムも新型に入れ替わりそうですね。

グラハム     せっかくGNドライブ搭載のモビルスーツに乗れるチャンスなのに断固辞退するそうです。前々回に鹵獲したビームサーベルであくまでもフラッグでガンダムを倒すそうです。「男の誓いに訂正はないっ!!」

コーラサワーくん     どんどんおバカキャラになっていくのは最近の流行でしょうか?カティ・マネキン大佐の、今の世界の情勢を考えたことがないのか問いに「はい!ないです」。おバカに薔薇の花束はよく似合います。

絹江     リニアトレイン公社から出てきたゲイリー・ビアッジと名乗るアリー・アル・サーシェスに接触、・・・やっぱり消されましたね。

沙慈     でこの子はどうなるんでしょう?ルイスの次はお姉さんを失う!!ここ数話で一挙に悲劇キャラに落ち込みました。考えられる展開と言えば復讐ですか?刹那を刺しちゃうとか。物語のテーマ上、今回のガンダムは完全なハッピーエンドにはならないようでしょうし。

セルゲイ&ソーマ     後半はいよいよ人革連のGNドライブ搭載のガンダム10機とガンダムスローネチームの決戦です。ソーマちゃん、あなたの反応速度についてくる機体が手に入って良かったね。でも色はピンクに塗らないんですか?スローネチームは多勢に無勢で撤退。深追いを止めるセルゲイさん。「少尉は始めて味わうのだったな、これが勝利の美酒というものだ」。セルゲイさん応援してます。!!

月の裏     で、アレハンドロ・コーナーとリボンズが宇宙船で月の裏へ、リボンズの目がティエリアがヴェーダにアクセスする時と同じように光ります。すると月の裏の基地の扉が開き、ヴェーダの本体がそこあるみたいです。コーナー家は長きに渡ってヴェーダを探してきたみたいですが。このアレハンドロという人にヴェーダが渡ってしまって大丈夫か、ソレスタル・ビーイング?

主人公たちはあまり出番がなかったけど、各登場人物が独自に謎の動きをし出し、話の展開も毎週あり見逃せなくなってきました。
次回「滅びの道」予告ではエクシアがピンチっぽそうです。今度はAEUのガンダム部隊が!王女さまも出るみたい。

| | コメント (0) | トラックバック (7)

「天璋院篤姫」登場人物覚書 その2「入輿」

あおいちゃんが出てなかったら大河ドラマも見てなかったし、この小説も一生読まなかったでしょう。薩摩の島津から始まったお話も江戸に移ってきて登場人物の名前も幕閣や公家など聞いたことのある名前がよく出てくるようになりました。

竹姫         第五代将軍綱吉の娘。島津第二十二代藩主継豊に入輿。実は清閑寺大納言煕定の娘で綱吉の寵妾大典侍の姪にあたる為綱吉の養女となった。薩摩の三田の公邸はこの時建てられた。
小の島        薩摩藩江戸三田公邸の奥総取締の御年寄役の老女。
寧姫         斉彬の娘。
唐橋         大奥の御台所付き女中の総帥。姉小路の妹。
姉小路        徳川家慶の信頼を受け大奥で権勢を誇った上臈年寄。橋本大納言実久の妹で唐橋の姉。
島津豊後       供奉代表国家老。
信姫         近衛忠煕の七女。斉彬の子虎寿丸と婚約。
三条実万(さねつむ) 斉彬が虎寿丸と近衛家の信姫との縁談で京滞在中に臨席。
中山忠能       斉彬が虎寿丸と近衛家の信姫との縁談で京滞在中に臨席。
郁姫         幾島がかって仕えた。斉彬の姉とされているが真実は斉興の妹で斉彬の伯母にあたる。近衛忠煕の妻。
ジェームズ・スターリング 英艦四隻を率いて長崎に来航。
プチャーチン     ロシア使節。大坂、下田に来航。
慎徳院        第十二代将軍家慶のこと。
滝山         大奥の総取締役。
久世広周(ひろちか) 老中。
大岡忠光       第九代将軍家重の少年時代の小姓で、言語不明瞭の家重の話すことを唯一理解できたため側用人に取り立てられる。
おしが        家定の側室。五百石旗本丸矢紀兵衛の娘。御三之間に取り立てられた際姉小路の計らいでお目見得に出、中﨟にあがる。
本寿院        家慶の側室で家定の生母。書院番跡部茂右衛門正賢の娘みつ。御中﨟格。
一橋慶喜(よしのぶ) 御三家水戸斉昭の第七子。幼名松平七郎麿。明致。御三卿の一橋家を相続。後の第十五代将軍徳川慶喜。
徳川慶福(よしとみ) 御三家紀州藩第十三代藩主。後の第十四代将軍徳川家茂(いえもち)。
関勇助        島津藩のお抱え儒学者。当時郡方書役の西郷吉兵衛を斉彬のお庭方役に推挙する。
赤山靫負(ゆきえ)  物頭。お由羅騒動の際切腹。青年西郷にに忠義の道を説く。
和子         第二代将軍秀忠の五女。後水尾天皇の女御として入内。
千代姫        第三代将軍家光の長女。尾州に嫁ぐ。どちらも輿入れの調度が豪華だった。
高木主水正      河内国丹南一万石の領主。斉彬は高輪、三田の公邸とは別に山手の別邸としてこの人物から渋谷村の邸を購入。震災の際篤姫らは三田藩邸からこちらに移る。
今大路民部少輔    近衛家の諸大夫。虎寿丸と信姫の結納の際の近衛家の使者。
三条中納言      島津家と近衛家との婚儀を朝廷に奏上する。
渡辺下総守      島津家の近衛家との婚儀の願書を閣僚に手渡す。
松平和泉守      島津家の近衛家との婚儀の願書を受け取る。
末川近江       島津家家老。近衛家との結納の使者。
田尻次兵衛      薩摩藩京都留守居役。
近衛忠房       近衛忠煕の子。
村岡         近衛家の老女。忠煕が正妻郁姫を失っているので、篤姫入輿の際のかりの母となる。
川上郷兵衛      御小納戸。虎寿丸の急死を近衛家に伝える。
お八重        斉彬の新しい側室。嫡子哲丸を生む。
有馬次郎右衛門    納戸奉行。天皇から下された宸翰と御製を拝受のため近衛家に遣わされる。
山内豊信(とよしげ) 斉彬が篤姫入輿を果たすため、水戸斉昭、伊達宗城、松平春嶽らとともに花見の宴に招かれる。
蜂須賀斉裕(なりひろ)同上。第十一代将軍家斉の二十二子で蜂須賀家を継ぐ。
水戸光圀       水戸家第二代藩主。大日本史を編纂。礼儀類典を著す。水戸斉昭は花見の宴で篤姫にこの礼儀類典を贈るという。
島津将曹       島津家三番家老。
亀岡         近衛家の老女。篤姫篤姫に公家の行儀作法を教育するため島津邸に入り、亀岡が篤姫に一生奉公することが決められる。
花乃井        近衛家の老女。篤姫篤姫に公家の行儀作法を教育するため島津邸に入る。
岩瀬         同上。
間部詮房(あきふさ) 第七代将軍家継を補佐。
新井白石       同上。
梅野井        将軍付の上臈年寄。
重野         幾島がおしがの方の監視を重野にさせる。表方近藤左近の娘。手裏剣の名手らしい。
慎徳院        家定の父、第十二代将軍家慶のこと。

その3「継嗣」に続く予定・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「天璋院篤姫」読了

NHK大河ドラマ「篤姫」ではやっと島津本家への養女へ行く所まで終わったとこで、宮尾登美子「新装版 天璋院篤姫」を読み終えました。

原作では大奥に入輿してからがメインなのそれまではあまり細かく描かれていないですね。結局小説では小松帯刀(肝付尚五郎=瑛太)は一度も出てこなかったので残念。史実はどうなんでしょう。そこまで勉強熱心ではないので。でもドラマでお互いのお守りを交換するところは少しよかったです。ああいうくさい演出好きです。初回で、剛健な男の子が欲しい忠剛には男の子が生まれるように青いお守り、肝付家には姫を授かるように赤いお守りを下された演出はここで生きてくるわけですな。

徳川慶喜は悪役ですね。和宮一派との確執も楽しみですね。幕末の動乱の中で最後まで信義を貫き、徳川家を守ろうとした篤姫をあおいちゃんが演じるとどうなるんでしょ?あおいちゃんの大奥衣装も期待しています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ガンダムoo 第19話

「絆」
トリニティ&ガンダムスローネという憎むべき悪役の登場で第二クール俄然面白くなってきました。がんばって見ててよかったよ。前回のルイスの事件でトリニティー達は悪役決定。

刹那     主人公はこうでなきゃ。スローネ2号機のファングを斬り落とすエクシア良いです。しかもロックオンの仇だったなんて。でも刹那って何教だったんでしょうね、いつも神、神って言っているけど。本名はソラン・イブラヒムだそうです。ロックオンに「ガンダム馬鹿」と呼ばれてよろこんで「ありがとう」・・・この単純さはさすが主人公だ。

絶ぼ・・・ティエリア   トリニティたちのおかげで、妙に刹那と仲良くなっちゃいました。ガンダムナドレ再登場。一応ナドレ技持ってたんですねぇ。ヴェーダとリンクする全ての装置を支配下に置ける筈のすごい技発動!とおもったらわずか数秒で終了・・・前回のヴェーダの改竄が原因か?!ってすごいのか、すごくないのか微妙なところに絶望した!!・・・すまんもう絶望先生にしか見えん。

ヨハン     今回もコンババぶりを発揮!ガンダム同士の戦いを避けるために撤退はいいとして、ロックオンと刹那の過去の経歴をバラし、仲間割れを誘うとは。まだネーナとミハエルのほうが許せます。

ロックオン     前にお墓参りしていたのは両親と妹だったのね。本名ニール・ランディだそうです。「あほらしくて撃つ気にもなれねぇ」って最初から撃つ気なかったでしょうが。その横で「これが人間か」ってティエリア。あんたロボットか?たぶんこのお話の中で一番大人だよね、この人。

アレハンドロ     ガンダム同士が争うのも計画のうち、しかも第三段階に入ったって・・・ただの監視者ではないよね。ソレスタルビーイングの秘密が各国家群にばらされたみたいだし。

リボンズ     いつも監視者アレハンドロの側にいる彼、今日ニヤリと笑ってました。何者なのでしょうか?そもそも人間でしょうか?ロボットじゃないですかね、きっとロボット三原則を拡大解釈して人類全体を存続させるために歴史を裏から操作し戦争根絶を実現しようとしているロボットさんですよ、きっと。

沙慈&ルイス     ルイスの重荷になりたくないという気持もわかります。沙慈に日本に帰るようにいうルイス。沙慈は今後どうするんじゃろ。

絹江     ソレスタルビーイングの秘密に近づいた人間が次々と消されていってるのにこの人はなぜまだ無事なんだ?おかしいだろ。

南極大陸     ユニオン、AEU、人革連各国軍人さん達が何か見つけたようで。地下にあったのは何でしょう?もしやGNドライブ・・・?

次回「変革の刃」予告    絹江とアリーが接触してましたね。ホントにこの人消されないのか?だいじょうぶなのか?新型のMSも出るみたいだし。

機動戦士ガンダム00 6  さよなら絶望先生(第12集)

| | コメント (0) | トラックバック (4)

ガンダムoo 第18話

「悪意の矛先」
トリニティー達は軍事施設等、一般市民も巻き込んでの無差別の軍事介入で見事な悪役っぷりを披露。

セルゲイ&ソーマ    最近出番が少ない軍人さんたちです。今回は軌道上の基地でのワンシーンのみ。

ティエリア        声の人が絶望先生と同じとつい先週気づきました。メガネに直毛の黒髪。もう絶望先生にしか見えません。ヴェーダの一部が改竄されていて、アクセス拒否されて絶望した?

ラグナ(?)       トリニティー達に支持を与えているなにか。ヴェーダのようなものなのか、組織なのか人なのか。絹江がスローネに撃ち落とされたパイロットから偶然聞いたという情報を買ってましたが、そのパイロット殺されてしまいました。絹江さんお気をつけて。

ネーナ         無邪気な悪意で民間人を虐殺。「死んじゃえばいいよ」最近のアニメはほんとに簡単に死ねとか言うようになりまして、よくないですね。

沙慈&ルイス      で、親戚の結婚式にスペインに帰ってきたルイスがその攻撃に巻き込まれて・・・物語に全然絡んでこないのー天気キャラ達だと思っていたのでこの展開はすごくかわいそうです。

グラハム        失った部下の墓参りから目立っていました。スローネ襲来の報に単機で飛び出し、サーベルでスローネ1号機とわたりあい、スローネ1号機のサーベルを奪い腕を切り落としました。一矢報いることができて良かったですね。今回一番光っていた人です。

刹那         トリニティー達の傍若無人ぶりに、単機エクシアを駆って飛び出す刹那がやっと主人公に見えました。(いいところで来週に続くけど)

ロックオン      次回「絆」で刹那に銃を向けていたよぅ。復讐の相手が刹那ってどういうこと?

MBS・TBS系アニメーション 機動戦士ガンダムOO ORIGINAL SOUNDTRACK 01

 

| | コメント (0) | トラックバック (4)

「天璋院篤姫」登場人物覚書 その1「出立」

宮崎あおい主演の大河ドラマ「篤姫」。あおいちゃんがかわいくてついつい見てしまいます。小説(天璋院篤姫/宮尾登美子)まで読んでしまいました。せっかく読んだけど歴史小説って大筋には出てこないんだけど歴史上の人物名がやたら出てきますね。というわけでせっかく読むんでまた登場人物の覚え書きでもと思って始めたけど、半端じゃないくらい出てくる!!というわけで第一章「出立」あたりまでを書き出してみました。あくまでも小説を読みながらの覚書ですので・・・できるだけ登場順でもれなくピックアップしているつもりですが・・・
小説ではドラマとちがいあっさりと出立。瑛太演じる肝付尚五郎(のちの小松帯刀)も上巻では全く出てきません。

篤姫           幼名於一(かつ)、成人して敬子(すみこ)。天璋院。島津忠剛の長女。のち将軍家定に嫁ぐ。女性ながら史書の類を講読し、斉彬にその聡明さをみこまれる。
幾島           篤姫の老女。元の名を松阪。江戸本邸で表老女の藤野とともに権勢をふるった。斉彬の姉郁姫付きだった。福岡黒田家の江戸次席家老鎌田良純の娘。薙刀の名手らしい。
島津斉彬        薩摩藩第二十八代藩主。集成館事業や海防、洋書翻訳等進取に富んだ政策を行う。
向井新兵衛       篤姫参府の際の御発輿総指揮官。側用人。
英姫(ふさひめ)    斉彬の妻。一橋斉敦民部卿の養女で実は第十一代将軍家斉の娘。薩摩側が対等な結婚を望んだため一橋家の養女になり入輿する。婚儀の翌年痘瘡を患いその痕が顔に残り人前に出ることを極端に嫌うようになったという。
徳川家慶        第十二代将軍。篤姫の夫の家定の父。妻は有栖川宮織仁親王の娘喬子。
お幸           篤姫の母。忠剛の妻。
島津忠剛(ただたけ) 篤姫の父。御一門四家、今和泉郷の領主。島津安芸。
島津忠冬        忠剛の長男。
島津久敬(ひさたか) 忠剛の二男。お幸の実家の養子となる。
峯之助         忠剛の三男。島津忠敬(ただゆき)。
島津斉宣        薩摩第二十六代藩主。忠剛の父。斉彬の祖父になる。
島津忠喬(ただたか) 今和泉家第九代領主。忠剛はその養子。
島津継豊        薩摩藩第二十二代藩主。島津一族を組織化する。妻は第五代将軍綱吉の娘竹姫。
菊本           今和泉家の奥老女。忠喬夫人の侍女、お幸の方付、忠冬の乳母役を経て篤姫付に。a篤姫の斉彬養女縁組前に自害してしまう。
島津斉興(なりおき) 薩摩藩第二十七代藩主。斉彬、久光の父。
お由羅         斉興の側室。久光の母。
島津久光       斉彬の腹違いの弟。御一門四家の重富家の当主島津周防。(ドラマでは現時点での呼名である忠教(ただゆき)を使用。宮尾さんの小説では最初から久光を使っている。)
お春          忠剛の側室。於熊、於竜、於才の母。
お雪          忠剛の側室。藩よりお家改革を迫られた際暇に出される。
於才          篤姫の妹。(於熊、於竜は死去)
島津重豪(しげひで) 薩摩第二十五代藩主。次女の茂姫は第十一代将軍家斉夫人。栄翁と呼ばれる。豪奢な質で蘭学を好む。
島津忠厚       忠剛の祖父(今和泉家)。
調所広郷(ひろさと) 笑左衛門。斉興に、重豪の茶坊主からとりたてられ財政係に黒糖の専売や密貿易で、藩財政を立て直すもその責で服毒自殺する。お由羅派と目されている。
しの          篤姫の侍女。
弥姫          斉興の正夫人。斉彬の母。鳥取藩池田相模守治道の長女。
盛之助        斉彬の第三子。四歳で死去。亡くなったとき床下より調伏の人形が出てきたことからお由羅騒動がおこる。
菊三郎         斉彬の長子。当歳で死去。
澄姫          斉彬の長女。四歳で死去。
邦姫          斉彬の次女。三歳で死去。
寛之助         斉彬の次子。四歳で死去。
篤之助         斉彬の第四子。やはり怪しい病で死去。
近藤隆左衛門     物頭。お由羅、久光暗殺が露見した際鋸挽きにされる。
阿部正弘        老中首座。お由羅騒動のあと斉興隠居の内諭を下す。斉彬の親友。伊勢守。備後福山十一万石の領主。大奥でも人気がある。
松平春嶽        越前藩主。斉彬の親友。
西郷隆盛        ペリー来航の頃、斉彬の庭方役に取り立てられる。篤姫入輿の際には京へ輿入れの道具の調達を命ぜられる。
シーボルト      斉彬は重豪を補佐してシーボルトに引見したこともある。
一橋斉敦       斉彬の正妻英姫の父。
於哲          重富家島津周防の姫。重富家の現当主は久光である。
於定          同上
於寛          同上
勝山右近       島津忠治。島津周防(久光)の第二子。宮之城郷の島津図書の養子に入ることが決まっている。忠剛は篤姫がお由羅派である右近の室に望まれないか恐れている。
須磨         伊集院太郎兵衛の娘で斉彬の側室。
島津兵庫       御一門四家の加治木家当主。
島津讃岐       御一門四家の垂水家当主。
伊東安左衛門     今和泉家用人。忠剛が篤姫を重富家に行かせない方法を伊東も含めて評定する。
虎寿丸        斉彬の四男二女を失った後の子。近衛家の信姫と婚約するが、五歳で死去。
(てる)姫       斉彬の側室お須磨の方から生まれた娘。
塩屋泰山       篤姫の漢学の師。江戸の儒者尾藤二洲の系統。
典姫          斉彬の四女。母はお須磨の方。
菊池藤助       世子虎寿丸の着袴の儀をとり行う。
きよ          同上
徳川家定       第十三代将軍。世子の時は家祥(いえさち)で右大将さまとよばれていた。
有君(ありぎみ)   家定の最初の妻。関白鷹司政煕(まさひろ)の娘。
明君          家定の二番目の妻。関白一条忠良の娘。
茂姫          島津重豪の二女で第十一代将軍家斉夫人。家光以来武家の奥方はこの人のみ。幼名は寔子。篤姫の名はこの人が入輿の時篤姫(とくひめ)を名乗ったことに由来する。広大院。
一橋宗尹(むねただ) 茂姫の母保姫の父。茂姫が御台所の上がったのは母方の実家の一橋家の推輓があったから。斉彬の妻英姫の実家も一橋家である。
徳川家光       第三代将軍。室は鷹司信房の娘。
徳川綱吉       第五代将軍。室は鷹司房輔の娘信子。
徳川家宣       第六代将軍。室は近衛基煕の娘。
徳川家継       第七代将軍。室は霊元法皇の娘八十宮(やそのみや)。
徳川吉宗       第八代将軍。室は伏見宮貞致(さだゆき)親王の娘真宮(さなのみや)。
徳川家重       第九代将軍。室は伏見宮邦永親王の娘比宮(なみのみや)。
徳川家治       第十代将軍。室は閑院の宮直仁親王の娘五十宮(いそのみや)。
徳川家斉       第十一代将軍。一橋治済の第四子。家治の世子が急死したため徳川宗家を継ぐ。時は文化文政時代でこの人の治世を特に大御所時代と呼ぶ。多くの側室と子を持った。、
美濃部筑前守    家斉の寵臣。
水野美濃守      家斉の寵臣。十三代継嗣問題で自身が認めた家斉公御遺命のお墨付きが中野石翁を経てお美代の方に手渡される。
美代          中野石翁の娘で家斉の側室。娘の溶姫(ようひめ)は加賀前田家に嫁ぎ犬千代を生む。この子を十三代家定(家祥)の嗣子にしようとする陰謀があった。
堅山武兵衛      斉彬の側用人。篤姫が斉彬の養女になる際に使わされる。
近衛忠煕(ただひろ) 篤姫は斉彬の養女から忠煕の養女を経て家定に輿入れする。
広川         斉彬の養女になった篤姫の侍女。若年寄。
島津岩見       国家老筆頭。養女縁組の儀に誓紙をを読み上げる。
島津伯耆       国家老。篤姫が斉彬の子であるという公文書を幕府に送る。また篤姫が近衛家の養女となる際近衛家にいって父娘の結定式を行った。
多紀元堅(もとかた)将軍の奥医師。
伊達宗城       阿部正弘らとともに篤姫の将軍入輿に力を貸す。
近衛経煕(つねひろ) 右大臣家。広大院茂姫が将軍家に入輿する際一度養女になる。篤姫が近衛忠煕の養女を経て将軍家に入輿したのは先例となる。
近衛基前(もとさき) 経煕の子。夫人は尾張徳川家の静子。忠煕の父。
ペリー        米国海軍提督。軍艦四隻を率いて浦賀に来航、開国を要求の頃、篤姫は将軍家御台所に望まれた。
お楽の方       将軍家慶の母。父は小姓組押田藤次郎敏勝。
楽宮喬子(さざのみやたかこ)第十二代将軍家慶夫人。有栖川宮織仁の娘。
水野忠邦       天保の改革で有名な家慶時代の老中首座。阿部正弘はこの人のに老中首座をつとめる。
線姫(いとひめ)   水戸斉昭の長子慶篤夫人。大奥女中達、首謀者姉小路はこの人を水戸家との婚約を破棄させ、家祥の二度夫人を亡くしたあとのご簾中に立てようとした。長女随姫(ままひめ)を残して自害。
おくめの方      第八代将軍吉宗の側室。
高木仁左衛門     大阪藩邸代表。
保姫         左大臣二条斉敬(なりゆき)の娘。保姫を家祥のご簾中におす動きもあった。   

その2「入輿」につづく・・・・かも・・・

新装版 天璋院篤姫(上) 新装版 天璋院篤姫(上)

著者:宮尾 登美子
販売元:講談社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

新装版 天璋院篤姫(下) (講談社文庫 み 9-8) 新装版 天璋院篤姫(下) (講談社文庫 み 9-8)

著者:宮尾 登美子
販売元:講談社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

最後の大奥天璋院篤姫と和宮 (幻冬舎新書 す 2-1) 最後の大奥天璋院篤姫と和宮 (幻冬舎新書 す 2-1)

著者:鈴木 由紀子
販売元:幻冬舎
Amazon.co.jpで詳細を確認する

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ガンダムoo 第17話

木星    ガンダム開発の謎がここにあるのでしょうか?どうやらGNドライブはここで研究されていたみたいね。木星に浮かぶ宇宙船の残骸はもしかしてジュピトリス!?

ネーナ   いきなり刹那にキス。(刹那びびっちゃだめだよ)。その後ティエリアのすみか?(ヴェーダと語り合うオレンジ色の部屋)に勝手に侵入。 刹那ファンとティエリアファンを敵に回す。

ミハエル  凶暴性と口の悪さでプトレマイオスのクルーたちに厭味連発。アレルヤには「不完全な改造人間くん」とか言ってたけどここでハレルヤが登場して言い返したらんかい。

ヨハン   素行の悪い二人の非礼を謝っていたが、そういうふるまいを止めないこの人はコンババです。プトレマイオスのガンダムマイスター達とは共闘しない、介入行動が手ぬるいと嫌みを言う、守秘義務でなにも答えない、プトレマイオスでのスローネ・チームとの初対面。いったい何しに来たんだろ。(喧嘩うりにきたんだよなぁ)

スローネ強襲  3号機からのGN粒子の供給をうけた1号機のレーザー砲であっという間にユニオンの基地をつぶしてしまいました。しかもどうやらそこにいる秘密を知りずぎた教授を抹殺するためだけに。

グラハム・エーカー  この人も凄腕のパイロットらしいのに。モビルスーツの性能でパッとしない不遇なキャラだなぁ。またひとり部下も失いましたし…

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2008年1月 | トップページ | 2008年3月 »